| 名前 |
ルーネ・シルヴェストリ・諫雪 |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
不明(見た目は十代前半) |
| 身長 |
148cm |
| 体重 |
44kg |
| 趣味 |
散歩 |
| 好き |
ショートケーキ |
| 苦手 |
ピーマン |
能力
| 【呪虫聖餐】 |
| 破壊力-D |
スピード-C |
射程距離-B |
| 持続力-B |
精密操作性-A |
成長性-A |
複数体の虫を呼び出し、自在に操る能力 虫の大きさはだいたい握りこぶし程度。 容易に肉を噛み切れるほどの顎の力を有し、他者の血液や肉を餌にして成長する。 具体的には肥大化して破壊力と耐久力が増加し、足場や盾としても安定して利用できるようになる。 子どもくらいの大きさのものならば掴んで飛翔することも可能。
またこの能力者は、虫の死骸を喰らうことで一時的に身体能力を上昇させることが可能。 この能力を使用した場合、身体能力を上げれば上げるほど虫の制御が困難となり、最終的には敵味方の区別なく襲いかかってくるようになる。 |
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+
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Q&A |
可能です。ただし猛毒などの性質を付与することは出来ません。戦闘時のスペックはどの種類も同じ程度とします。
- 虫を呼び出す場所や方法等の制限(指定)はありますでしょうか?
特にありませんが、相手の身体の内部に召喚するなどの一方的な展開を誘発しかねない運用は自重しつつ使って頂ければと思います。
- 他者の血液や肉―――の『他者』とは、自分以外のキャラという認識で大丈夫でしょうか?
大丈夫です。
- 生きた虫を能力者自ら咬み殺すことで死骸として扱うことは可能でしょうか?
可能とします。
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概要
【学園地下研究所】にて執り行われたプロジェクト『失われた子供たち(ロスト・チルドレン)』に於いて創られた、所謂『人造能力者』達の一人。
幾度もの遺伝子改良を重ねられる事で、誰のモノとも解らない精子と卵子より誕生し、肉体が適齢期に達してからは様々な機器で能力開発のテストを施される。
途中段階までは順調に進行し、無事に能力発現にも成功したのだが、その過程で幾つかの問題点が発覚し、結局彼女は『失敗作』の烙印を押された。
当初の予定ではそのまま廃棄されるはずであったが、ひとまず今後の経過を観察してから判断する方針となった。
職員達の記憶に真新しい
『原石の虹』の派生個体がホムンクルス研究職員を大量虐殺する凶行に走った一件を顧みた結果である。
よって彼女を含む被検体の処分については一時保留、引き続き施設内に保管、或いは監視の目の届く
『学園』領地内に放されている。
容姿・性格
祖国方面の人種特有の白い肌と、帝國系によく見られる焦茶の頭髪を持った少女。身長は非常に小柄で、色々と未発達。要するにロリ
焦茶髪は腰あたりまで伸ばしっぱなし。縦長の瞳孔が特徴的な金の瞳を持ち、つり上がった目尻も相俟って小動物を連想させる
ブラックのパーカーを着ていて、獣耳っぽい装飾の付いたフードを被っていることも多々ある。
その下は学園の制服か、キャミソールにショートパンツ。動きやすさ重視。
内気で気弱で恥ずかしがり。施設の外に初めて出て1年も経ってないからか若干人見知りで、口調も舌足らず。
内向的ではあるが非社会的ではなく、むしろ新鮮な世界の色んな事柄に興味津々だったりする。
また、時折強烈な被害妄想・加害妄想を抱いてしまう精神疾患を患っている。
彼女が失敗作と見做された最大の原因であり、発作が起きる切欠は不明。暴走する危険もあると見られている。
最終更新:2017年05月20日 00:00