484 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/02/07(月) 11:54:12 ID:ffL9Af4K [5/5]
貧困一同 「孔明殿が戻られたぞー」
ねねの「孔明殿一体どこにおられたのですか。我が軍は既に3都市以上落とされ残りはメジオンのみ。もはや絶望的状況です。」
孔明「少しペルシアを倒す策を考えておってな。」
ねねの「それは・・・いったい・・・」
孔明「ねねの、幹部のみ集めてほしい」
ねねの「はっ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
幹部「孔明殿一体その策とは一体・・・?」
孔明「そう焦るでない。まずこの書状をエジプトローマへ届けてくれ。そして我々は金曜日、全力を挙げてペルシアを攻めると全兵士に伝えてくれないか。」
幹部「おー、ついに奪還のときですね。」
孔明「いや、勝ってはならぬ。無様な負け姿を相手に晒すのじゃ。」
幹部「なんですと!今まで負けてきた上にまた負けろというのですか!」
孔明「違う。これはあくまで策じゃ。本命は日曜日に幹部のみの兵で決行する。」
幹部「それではただで犬死するようなもの。無茶です孔明殿!」
孔明「まぁ見ておれ。武器の手入れはぬかりなくな。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貧困兵士「ローマ、エジプトが次々ペルシアへ攻め入っております!」
孔明「今じゃ、トムスク、アバカン、タシュタゴル、ベリーヤへ兵を進めろ!」
貧困兵士「イエッサー!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貧困兵士「タシュタゴル落城、続いてトムスク、アバカンまでも、大勝利です。」
孔明「ふむ、ベリーヤは落ちなかったか。敵にもそれなりの奴がいるということだな。」
ペルシア兵「これで勝ったと思うなよ・・・孔明・・・」
孔明「これぞ、三虎共食の計。お前たちは金曜日に勝ち油断しておった。そこへローマとエジプトをぶつけ中国への警戒を解いたのがあだだったな。」
貧困一同「おぉ。これぞ天下の策士か。」
最終更新:2011年02月07日 14:20