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ローマの復興とペルシアの衰退

867 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/03/01(火) 20:03:58.71 ID:s9iuuKxv [2/3]

エジプト兵「ハチ公だ!ハチ公がいたぞー!おえー!今日こそ捕まえろ!」

ハチ公「ふぅ、今日もなんとか撒けたか。いつまで続くのだろうこんな日々・・・」
     (ローマが大敗し、デニム皇帝が行方不明になったあの日から僕の人生は変わってしまった。いまや、一人レジスタンスとして活動を続けている。
      もうローマ人の瞳にかつての希望はない。でも、ぼくは、僕は絶対あきらめないと誓ったんだ・・・)

???「諦めるのはまだ早いぜ、ハチ公」

ハチ公「・・・!?その声は!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ペルシア兵「総裁閣下、エジプトのダミアン将軍が謁見を申し出ております。」

ndendevip「通せ。」

ダミアン「ndendevip殿、今日はトランソンを差し出したく参りました。」

ndendevip「で?カサブランカはいつ落とせるのかな?」

ダミアン「カサブランカの守りは固く、われらエジプト軍の単独だけでは・・・」

ndendevip「トリポリに引き続きまたわれらの戦力を借りたいと・・・?ふむ・・・いい加減ローマばかりじゃわれらの軍も少々胃がもたれるのでなぁ。」

ダミアン「くっ・・・(いつか見てろ、この糞やろう)」

ndendevip「まぁよい。トランソンはもらってあげよう。」

ダミアン「ありがとうございます。それでは!」

ndendevip「松風。ダミアンをどう思う?」

松風「始末したほうがよろしいかと。裏での悪行をリークさせ自滅させましょう。」

ndendevip「はははっこやつめ。ごほっごほっぶはっごぼごぼぐぇっ・・・バタッ!」

松風「閣下・・・?死んでる・・・!医者を呼べ―!」

peropero「完全に死んでる・・・俺達この先どうすれば!!??!!」

松風「このことは隠し通せ、今三国に気づかせてはいけない指揮系統が乱れる。分ったな!」

ペルシア兵「ねねの一派が中国で暴動を起こしました!」

松風「厄介な時に」
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???「諦めるのはまだ早いぜ、ハチ公」

ハチ公「・・・!?その声は!!」

デニム「どうしたハチ公もう終わりか!」

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最終更新:2011年03月02日 02:55
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