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D-7/31-1

シナリオ 7月31日(月曜日)・その1

 研修終了


※間の話によって、最終的には色々変わると思います。
※旅館

研修最終日。
午前だけのプログラムを終え旅館へと戻った。

真緒「ただいま」

芽衣子「お帰りなさいませ」

真緒「ん、準備出来てる?」

芽衣子「あ、はい。いつでも出られます」

真緒「それじゃ行こうか」


あっという間の三泊四日もいよいよ終わりで、後は寮に帰るだけだ。

皆、元気でやってるだろうか?
たった数日だったのに、何だかとても離れたようなそんな気分。

芽衣子「真緒様?」

真緒「あ、行こうか」

芽衣子「はい!」


※駅



芽衣子「もう駅……本当にあっというま」

真緒「ま、帰りは早いって言うしね」

芽衣子「芽衣子はもう少し真緒様と……」

と残念そうに言う岸岡は、もうすっかりいつもの岸岡だ。
ほんと、昨日の夜も迫ってくるし……

芽衣子「真緒様?」

でも、ここへ一緒に来たのは間違いじゃなかった。
帰ったらばあちゃんにもう一度御礼をしようと思う。

真緒「うん、そうだな」

芽衣子「またいつか二人で来れるでしょうか」

真緒「んー、二人ってのは難しいな」

芽衣子「そんな……」

真緒「ま、そんなに落ち込まなくてもさ」

芽衣子「そういえば真緒様」

真緒「なんだ?」

芽衣子「あ、いえ、寮に帰ってからお話いたします」

真緒「うん」

真緒(……なんの話だ)

芽衣子「おそらく明日だと……」

真緒「明日?」

芽衣子「あ、いえ、まだ分からないので」

真緒「ま、帰ったら話してくれな」

芽衣子「は、はい、それはもちろんです」

真緒「それじゃ行こう、そろそろ時間だ」

芽衣子「はい」



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最終更新:2010年08月19日 21:29
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