題7和-
――ここから濃厚なホモ&ぐだぐだになります――
苦手な人は一気に下までスクロールするといいよ
ブーンたちは宿屋に向かっていた。
一度はでっていうが反対したのだが
梅しそがさすがに放置はかわいそうだと言って半強制的に向かうことになった。
もちろんカバを担ぐのはでっていうだ。
( ^ω^)「うほっ」
宿屋に向かう途中ブーンはカバのショタな外見に目を奪われていた。
見つめているとなぜか胸がドキドキする。
宿屋に向かうにつれて心臓音も次第に大きくなっていった。
;ヾ、,.、,、.、rツ ッッシ、:':' r':' _,、-'゙_, や 宿 近 そ
,、,、,ミッン、,._ _,、-'゙_,、-'゙. っ 屋. く ん
、ィッ ,:、 ゙''ゞ=ミ、~.: _,、-'゙_,、-'゙ __, て に に な
}; ヾ ゙' {!li;:,. _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,::|_| 来 あ わ
ゞァ''゙ぐ _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,、-''" .|_ た る け
,ヘ:'_,、-'゙_,、-'゙..::「┴_,エ ┴ ''"_|_| の. で
└i'゙-ニ,ニエ,.:|ニ「 _エ ┴ ''"_|_ だ
|エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴ __.|_|_
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ーニ_ー::、_ ゙┷ 工_二'‐-、,_|_|__l__,|⊥ |__
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二二二二二二二`ーニ_ー 、_ |⊥ |__
宿屋に着くと親父が、また来たのかみたいなことを言い
笑いながら出迎えてくれた。
梅しそはまた一部屋借りるぞ、と言うとさっさと部屋に入っていった。
続いてカバ、それを担いだでっていう、そしてブーンも中に入る。
ブーンのときと同じようにでっていうが無造作にカバをベットに寝かせると
ちょうどカバは目を覚ました。
(;゚∀゚)「ん……ここはどこ」
川 ゚ -゚)「宿屋だよ。まったくあんな所でぶっ倒れて……運んできてやったんだ感謝しろよ」
( ^д^)「運んだのは俺だけどNA」
(;゚∀゚)「うう、それはすまなかったな。だが助かった」
(*^ω^)(またしても漏れ空気、しかしなんだ? このDOKIDOKIは)
(;゚∀゚)「あ、そういえば剣は!?」
そう言われるとでっていうは思い出したように剣を取り出す。
( ^д^)「ああはいはい、まぁ何回試しても光撃だけどなww」
(;゚∀゚) 「はぁー……、くそう」
( ^д^)「今回のは結構自信あったのか?」
(;゚∀゚)「んまぁ、ね」
川 ゚ -゚)「まぁでもアビがついただけよかったじゃないか。武器屋の親父にでも買い取ってもらえよ」
(;゚∀゚)「そうするか、少し休んだら行くかな。」
( ^ω^)(ドキドキ)
( ゚∀゚) 「ところで……こいつはなんだ。見ない顔だが」
(*^ω^)「!」
カバは自分を見つめている馬鹿面を指差す。
川 ゚ -゚)「ああ、こいつはブーン。ちょっと色々あってな、話し長くなるけど聞くか?」
( ゚∀゚)「暇だし、聞かせてもらおうかな」
梅しそはブーンのことについて簡単に話した。
(;゚∀゚)「うーん、信じられない」
( ^д^)「だろーやっぱ初めはそう思うよな」
川 ゚ -゚) 「まぁ、別に信じなくてもいいだろうさ」
(;゚∀゚)「でっていうは信じているのか?」
( ^д^)「まぁな、本当だったら面白そうだ品。それに梅しそも信じてるし」
( ゚∀゚)「うーむ……ブーン君、ちょっと来て」
(*^ω^)「おっ! なんですかお」
ブーンはカバが寝ているベットに近寄る。
(*^ω^)「!」
するとカバは突然ブーンの顔を撫で始めた。
(*^ω^)「おっ!」
突然の出来事に思わずブーンは声を漏らす。
そのままカバは顔から首へ、胸、腕。腹と次々に舐めるように撫でる。
撫でながらカバはなにかつぶやいている。
ブーンは抵抗しなかった。
そして手がブーンの息子まで来た所でカバは手を止めた。
カバはバッと顔をあげ、上目遣いでブーンの目を見る。
ブーンはドキッとして思わず体を振るわせた。
( ゚∀゚)「ん……まぁ、よろしくな! ぼくはカバ。趣味は個人鍛冶かな」
(*^ω^)(個人…鍛冶?ドキドキ)
川 ゚ -゚) 「自分でオリジナルの武器を作ることだぼそぼそ」
(*^ω^)「……把握! よろしくお願いします! カバたn、いやカバさん!」
( ゚∀゚)「ああ!」
そういって二人は握手を交わした。
( ゚∀゚)「じゃ、ぼくはシャワーでも浴びてくるかな」
( ^д^)(体撫でた意味はあったのかよ……)
でっていうは疑問に思っていたがあえて口にはださなかった。
川 ゚ -゚)「さて、町案内も大体終わったしカバも無事宿屋に運んだからな、私は沼地に薬草を採りに行くかな」
( ^ω^)(武器屋しかみてないけどNE」
( ^д^)「いってらー」
川 ゚ -゚)「おい、念のため言っとくがその間ブーンの面倒を見てやるのはお前だからな」
(;^д^)「そういやそうだったwwwwっうぇwwww」
(;^ω^)(俺はしっかり覚えてたwwwwっうぇwww)
川 ゚ -゚)「ではまかせたぞ、取ったらすぐにまたこの部屋に戻ってくる。それじゃあな」
そういって梅しそは部屋を出て行った。
( ^ω^)「いってらっしゃい、気をつけて」
( ^д^)「んじゃあ、俺も行ってきます」
(;^ω^)「ちょっとまてどこに行く」
( ^д^)「だってー、このカバのせいでさっき俺の買い物ができなかったし。そんじゃあ」
そういうとブーンの返答を待たずさっさと部屋を出てしまった。
部屋にはブーンとつかれて眠っているカバの二人だけになった。
(*^ω^)「なんということだお」
ブーンはとりあえず眠っているカバを見つめることにした。
―10分後
長い沈黙が続くと思われた部屋には、男の喘ぎ声が響いていた。
(*//∀//)「ああっ!! ブーン君、激しい……!! 最初はゆっくり……//////」
(;^ω^)「す、すいません。はじめてで……その、よくわからなくて」
グイ、グイ
(*//∀//)「ふ…む、ん! はぁ…その調子…。段々強く……そう」
( ^ω^)「……いきますよ」
グイ
(*//∀//)「んん! そ、そこ! 気持ちイイ! もっと…もっと強く!」
(;^ω^)「カバさん僕もう!」
(//∀//)「ちょ、まって!! 早すぎ…ああああああああ!」
―更に10分後
(;^ω^)「はぁはぁ……、ふぅ」
(*゚∀゚) 「いやぁ初めてにしてはよかったよ」
(;^ω^)「ちょっと疲れました」
( ゚∀゚) 「悪かったな。でも君のおかげでホントに体が軽くなった」
( ^ω^)「いえ、僕もいい経験になりましたお」
( ゚∀゚) 「そうか、じゃあ僕もそろそろ行くかな。」
( ^ω^)「大丈夫なんですかお? もうちょっと休んだ方が」
( ゚∀゚) 「街からは出ないから大丈夫だよ。ロザリアでは戦争は絶対に無いしね」
( ^ω^)「そうなんですか……お気をつけて」
( ゚∀゚)「ああ、それじゃあ。今度会ったときにはまた"肩揉み"してもらおうかなw」
(*^ω^)「それまでに腕を磨いておきますお」
カバはハハと笑いながら部屋を後にした。
ついにブーンは一人になってしまった。
と、思ったら廊下のほうで足音と聞きなれた声がした。
( ^д^)「ただいまー、梅しそちゃんは~……まだ帰ってきてないね」
( ^ω^)「おかえり」
( ^д^)「おお、ブーン。いたのか」
(#^ω^)「それが面倒を任されたやつが言う言葉かお」
( ^д^)「まぁいいじゃん。ところでさっきカバとすれ違ったぞ、なんか気持ちよさそうな顔してたけどなんかあった?」
( ^ω^)「肩揉みしただけだお」
( ^д^)「ふぅん」
( ^ω^)「……」
謎の沈黙。
( ^д^)「おまえカバに気があるだろ、ショタコンめ」
( ^ω^)「……」
また謎の沈黙。
( ^ω^)「僕は……」
( ^д^)「ふんふん」
( ^ω^)「ロリ画像を見たときすごく興奮するんですよ」
( ^д^)「ほぉほぉそれで?」
( ^ω^)「でもその画像の子が男の子だとわかったときは、さらに興奮するんです」
( ^д^)「……いいじゃないか、人間だもの」
( ^ω^)「……でっていう!」
二人は抱き合った。
窓から射す日差し二人を優しく包んでいた。
愉快なアッー編・完
でっていうが戻ってきてから9時間が経過した。
部屋の窓からは夕日が射している。
( ^д^)「んで、梅しそのやつ遅すぎないか」
(;^ω^)「もしかしたらモンスターに!」
( ^д^)「それはねぇとおもうぞ。いくら本装備じゃなくても梅しそなら沼程度の敵は瞬殺だろうし……いやまてよ」
( ^ω^)「どうしたんだお」
( ^д^)「もしかしたら討伐されそうになってんのかも」
( ^ω^)「討伐?」
( ^д^)「ま、ほかの誰かに襲われてるかもってことだ。梅しその武器を狙ってる奴は結構多いからな」
( ^ω^)「武器……武器なんてもってたっけかお?」
( ^д^)「符だ。あれは”ハクレイノミコ”の最高傑作だったかな、たしか」
(;^ω^)「よくわからんね。てか助けに行った方がいいんじゃ!」
(;^д^)「まぁまだそうと決まったわけじゃないし」
( ^д^)「それにこういう話をしてると―――」
でっていうはドアを見る
( ^д^)「何事も無かったかのよう突然帰ってくるフラグ!!1!」
( ^ω^)( ^д^)「……」
三度目の沈黙。
( ^ω^)「行こうよ、置き手紙でも残して」
( ;д;)「……うん」
ブーンは梅しそ宛の手紙を書く
( ^ω^)「しんぱいなのでさがしにいきます9じまでにはもどります……と」
ブーンは書いた手紙をを部屋のテーブルに貼り付けた。
( ^д^)「よし! 沼でいいんだよな。テラ楽勝wwwwww」
( ^ω^)「おっ……てか手紙書いてから言うのもなんだけど俺は別に行く必要ないよな」
( ^д^)「たしかにお前じゃ足でまといだしな」
(#^ω^)「ビキッビキッ」
( ^д^)「でもまぁここにいるのも暇だろ、沼で戦い方でも教えてやるよ。せっかく立派な剣があるんだ、戦い方くらいは覚えておきたいだろ?」
( ^ω^)「マジかお!」
( ^д^)「ああ、沼はたぶんお前のレベルにピッタリだしな」
(;^ω^)「ていうか梅しそさん探し……」
( ^д^)「教えてやんのはついで、でいいだろ 。沼歩いてれば嫌でもモンスターは出てくるからそいつらをお前が倒せ、指導してやるから」
(;^ω^)「そういうことなら」
( ^д^)「じゃ、しゅぱーつ」
勢いよくでっていうは部屋から飛び出した。
それを追ってブーンも部屋を出る。
( ^д^)「おやじ、出かけるけど部屋はまだ借りてるからな」
親父「あいよ」
外に出る。
空気は朝とは違い、すずしい。
空は夕日でオレンジ色に染まっているが、すこし黒も混じっている。
(;^д^)「やべーもう夜来ちゃうじゃん。パパッといこうぜ」
そういうとでっていうは走り出す。
ブーンは沼の場所がわからないのでとりあえずでっていうについていく。
走っている最中も注意深く人混みから梅しそを探したが、それらしき姿は見えなかった。
走って5分ほどだろうか。
街から外へ出るための門が見えてきた。
ブーンは早くもバテている。
(;^ω^)「はぁ……! 沼までどれくらいなんだお!」
( ^д^)「街から10分! すぐつくぜ……てもう疲れてんのかよ!」
(;^ω^)「……10分!」
倍だった。
ブーンは戦う前から負けている。
(;^ω^)「近道とかないのか!」
( ^д^)「ある、ただし魔法は尻から出る」
(;^ω^)「なんというグルグル」
ここでリタイアするわけにも行かないので、ブーンは我慢して走り続ける。
でっていうは汗一つかかずに走っている。
ブーンはすこしでっていうを見直した。
( ^д^)「沼が見えてきたぞ、もう一頑張り!」
でっていうが叫んだ。
ブーンは怖かった。
森の敵よりは弱いとはいえ、モンスターといえば
嫌でも頭の中にあの首なし騎士の姿が浮かぶ。
( ;^ω^)(生きて帰れるのかお)
いや、自分の心配をしている場合ではない。
今本当に心配すべきは梅しそなのだ。
梅しその無事を確認してから思いっきり怖がろう。
ブーンはさっきまでの自分を心の中で思いっきりぶっ飛ばし
腰に下げた剣をギュッと握り締め、叫んだ。
(#^ω^)「いくおぉぉぉおお!!! 沼地ぃぃぃいいいい!!!!11!!!!」
( ^ω^)つ産業用
( ^ω^)「カバを宿屋に運んだお! ふひひ!」
( ^ω^)「でも出かけたっきりの梅しそが戻ってこないんだお!」
( ^ω^)「だから沼地に捜しにいくお! ぼくらの戦いはこれからだ!」
☆★この物語はフィクションです。登場する団体名・地名・人物などはいっさい現実と関係ありません★☆
最終更新:2008年02月02日 19:40