第十三話
サンドラゲート前。
( ^д^)「……」
( ^ω^)「……」
( ^д^)「……kっと。いくぞ……」
(;^ω^)「ゴクリッ」
( ^д^)「まずは剣を抜いて、10!」
( ^ω^)「おっ!」
( ^д^)「8!」
(;^ω^)「おっ!」
( ^д^)「5! 続いて3!」
(#^ω^)「おっ! おっ!」
( ^д^)「では3のまま向こうの木までダッシュ! 6でこっちまで戻って来い」
(;゜ω゜)「把握!」
ブーンは素早く木まで走る。
そして行きよりも更に早く、戻ってきた。
(;^ω^)「……ふぅ、どうだお?」
(;^д^)「ご、合格だ。5時間でコントロールと維持をマスターとか……氏ね」
(#^ω^)「いやっほぉぉぉぉおぉぉおおおおうぅぅううううぅうう」
(#^д^)「KUSOOOOOOOOOO!!11!! 俺が何日もかかったやつおぉぉおおぉぉおおおお!」
( ^ω^)「嫉妬は醜いお。そもそもなんでそんなに何日も掛かるような特訓今やらせたんだお? まぁ5時間でマスターしたけど、うんマスターしたけど」
(#^д^)「たまにお前みたいな化け物がいるからだよ!」
( ^ω^)「なるほどう! 納得だお」
(#^д^)「ビキビキ」
二人は芝生の上に大の字に倒れこむ。
見上げる先は一面の青空。
そして、まるでブーンを祝福してるかのような眩しい日差し。
二人とも、無言で空を見つめていたらでっていうが口を開いた。
( ^д^)「でー……今日はどうするー……、もうマスターしちゃったしー帰るー?」
(;^ω^)「おっー、今日のところはもう帰るとするお。こんなに疲れたのは”24時間オナニー~自慰は地球を救う~”以来だお」
( ^д^)「把握ー……じゃあー、あのーおまえが始めに入ったー建物のー2階のー69号室がお前の部屋のはずだからー、よろしくー」
でっていうは俄然やる気なさそうだ。
ブーンはもう少しこのまま空を眺めていたい気持ちもあったが、
明らかにでっていうが”一人にしてくれオーラ”をだしていた為
軽い挨拶をし、すぐにその場を後にした。
門をくぐる時にちらっとでっていうを見たがまだ寝転がっていた。
ブーンが5時間でマスターしたのが余程ショックだったらしい。
さて、ジェラシーでってちゃんは放っておいて。ブーンは目的地へと足を進める。
たしか建物までの道のりは、ブーンの記憶だと
まっすぐ走ったところにあったピンクの看板の店を右に曲がり
十字路を左、黄色のレンガ造りの(ry
そして右に曲がり、到着!やったね!
のハズだったが。
(;^ω^)「ここはどこだお」
変な銅像がある広場に来てしまった。
どうみても迷子です、本当にありがとうございました。
途方に暮れていると、一人の女性がブーンの方に向かってきた。
(*^w^)「おや、ブーンさん……ですよね。幼女が好きな」
( ′ω`)「あれは友情って言おうとしたんだお……ってあなたは確か……」
(*^w^)「キニです」
( ^ω^)「そう、キニさん! あの、ちょっと道に迷ってしまいまして、えっと僕が自己紹介した時のあの建物ってどこにあるんですかお!」
(*^w^)「ああ、あそこでしたら。向こうの曲がり角(ry」
( ^ω^)「ありがとですお! 助かりましたお!」
(*^w^)「いえいえ」
( ^ω^)「ところで、この銅像ってなんなんですかお? おもしろい形してるけど」
(*^w^)「ああそれはですね”ムジ公”と呼ばれています。詳しいことは誰にもわからないんですが、形が特徴的なので待ち合わせ場所としてよく使われるようですね」
(*^ω^)「お、もしかしたらキニさんも誰かと待ち合わせしてましたかお? わっふるわっふる」
(*^w^)「はい、のうぇさんと」
(;^ω^)「おっおーう」
ブーンはのうぇという人物にはあまり良い感情を持っていなかった。
なにしろ初対面でボッコにされそうになったのだ、当然だ。
( ^ω^)「ん、それでは。修行で疲れてるので失礼しますね。ありがとでしたお」
(*^w^)「はい。あ、魔術系の修行でしたらお手伝いできますので、よかったら声をかけてくださいね」
その言葉を聞くと、ブーンは足を止めた。
( ^ω^)「魔……術?」
(*^w^)「はい、自分で言うのもなんですが。私、魔術が得意ですかから」
魔術という言葉は知っていた。
日本でもファンタジー系の漫画や小説、アニメなどでよく出てくるから。
日本ではまぁ魔法みたいな物だが、この世界でも大して変わらないだろ
と、ブーンは思った。
とりあえずブーンは魔術について聞いてみることにした。
( ^ω^)「……魔術ってなんですかお」
(;^w^)「あ、そういえばブーンさんはこの世界のこと何も知らないんでしたっけ。すみません」
梅しそ辺りから聞いたのか、ブーンが異世界から来たことは知っていた。
(*^w^)「魔術というのはですね。梅しそさんと一緒いたのなら神術の事はしっていますか?」
( ^ω^)「お、しってるお! 傷を治したりするものですお?」
(*^w^)「そうですね。神術は主に味方の補助をしたりします。攻撃系も少しありますけどね。それに対し、魔術は攻撃系がほとんどです」
(;^ω^)「つまり魔術・黒。神術・白、でFAですお?」
(;^w^)「まぁそんな感じですかね」
ここで2秒ほど間が空く。
(*^w^)「実際に簡単な魔術をやってみるので、ちょっと見ててください」
(;^ω^)「こ、ここでですかお!?」
以外に大胆なキニさんにブーンは思わず声を張り上げる。
キニは眼を閉じ、詠唱を始めた。
詠唱は一瞬で終わり、キニは空に手を翳す。
(*^w^)「―――アイスミサイル」
キニがそういうと、キニの翳した手から魔法陣が現われ、その魔法陣から、尖った氷のようなものが空に向かって飛び出した。
そしてそのまま凍りはどこかへ消えていった。
(:^ω^)「―――」
(*^w^)「初級だとこんなものですね」
( ^ω^)「SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!」
(*^w^)「ふふ、本気を出せばもっと凄いですよ。そうですね……あの程度の建物でしたら一撃で潰せます」
そう言ってキニは近くにあった、普通の住宅くらいの建物を指差す。
(;^ω^)「恐ろしいお」
(*^w^)「でも、自分が使えればこの上なく頼もしいでしょう。はぁ……魔力は素晴らしいです。他にも……」
ああ、こういうタイプの人か。
そう思ったブーンは必死に話を変える。
(;^ω^)「と、ところで。僕も魔術を使えるようになりたいんですけど」
(*^w^)「えっ? ああ、すみません。魔力というのは使うには素質が必要でして、まずそれをチェックしてみますね」
( ^ω^)「素質お?」
(*^w^)「失礼します」
(*^ω^)「!!1」
キニはブーンの額にポンと手をあてる。
(*^w^)「ふふ、ぬるぬるですよ? 大丈夫ですか」
(*//ω//)「す、すみません、ちょっと緊張して」
(*^w^)「すごい……! どんどん出てきます」
(*//ω//)「言わないでくださいお!」
――そんなこんなで3分後。
(;^w^)「非常に申し上げ難いのですが……、ブーンさんには魔術の素質はありませんね」
(;^ω^)「ッッッ!!」
(*^w^)「ついでに言うと、神術も例外なく使えません。まぁ…ブーンさんは立派な剣も持っているみたいですし、剣術の方を頑張ってください」
( ′ω`)「おぉ……」
ブーンは大袈裟にガッカリしてみる。その時、
?「おーい」
ブーンたちの後ろの方から声がした。
キニはその声に聞き覚えがあったらしく、なぜかため息をつく。
(*^w^)「約1時間と30分遅刻……、遅すぎます、のうぇさん」
从*゚∀从「いやぁ悪い。すこし遅れてしまったなアハハハ!」
(*^w^)「……突っ込みませんよ」
下品な笑い声をあげながら例ののうぇが登場。
ブーンは特にリアクションはしない。
( ′ω`)(誰か来たお、まぁどうでもいいけど。ハァ……僕もバーニングフィンガーアタックとかしたかったお)
从*゚∀从「ん、このしょぼくれてるガキはなんだ? って、お! 見た事あるな、こいつ」
(*^w^)「ブーンさんですよ」
从*゚∀从「ああ、あの幼女のwww」
( ′ω`)「だからアレは友情って……はぁ……」
从;゚∀从「あらら酷いいじけ様だな。なんかあった?」
(;^w^)「うーん、実は(ry」
キニは今までの事をブーンに聞こえないようにのうぇに話す。
从*゚∀从「そういう事か! おいブーン! 男ならなぁ、放出系でいけ! 放出系で」
そういってのうぇはブーンの肩を強く叩く。
ブーンはこういったタイプの人は嫌いではないが、
今はそれがとても鬱陶しく感じた。
ところで、気になる言葉が出てきた件。放出?
ブーンは顔をあげる。
( ^ω^)「放出ってなんだお」
从*゚∀从「お、やる気になったか。放出ってのはな、こう。バーッとかゴォォオオとか……」
( ^ω^)「……」
のうぇが必死に説明してる所をキニが止める。
(*^w^)「のうぇさん、いい加減行きますよ。ブーンさんすみません。もしだったら今度教えてあげますので」
从*゚∀从「うーむ、わかった。悪いなブーン。また今度な!」
( ^ω^)「お……」
二人は挨拶する間もなく、さっさと走り去ってしまった。
( ^ω^)「放出、かぁ」
そんな独り言を言いながらブーンも歩き出す。
(;^ω^)「って、道忘れちゃったお……」
10分後、ようやく例の建物につく。
ブーンの部屋は確か二階。ブーンは階段をあがる。
2回は恐ろしく静かだった。恐らく誰もいないのだろう。
部屋は8つほどある。その中から69号室を探し出した。
中に入る、部屋の中はブーンが思っていたよりも普通だった。
中央に小さいテーブル、端にはベットが一つ。あとはピンク色の花が飾ってある。
宿屋にすこし似ているかな、とブーンは思った。
ベットの上に倒れこむ。
( ω )「ふーっ」
大きなため息を一つ、ブーンは仰向けになる。
ふと、元の世界のことを思い出す。
( ^ω^)(やっぱ母ちゃんとか友達とか心配してるのかお……)
帰っても待っているのは退屈だけ。
そう思って、こっちに来てからは前の世界に帰りたいとは思わなかったが。
心配してる人が居ると思うと、なんだか申し訳ない気分になった。
( ^ω^)(そういえば、なんだったっけ……不登校の理由)
ブーンは目を閉じる。
( ω )(ツン)
ξ*゚⊿゚)ξ
ブーンの脳裏に、酷く不機嫌そうな女性の顔が過ったところで、意識は消えた。
約4時間後。論破王国領土、ルイン付近の森。
茂みの間からギラリと光る四つの眼。
从*゚∀从「守備は二人……、しかも新参? 余裕だな」
(*^w^)「油断は禁物です。慎重に」
任務内容はルインへの侵入。そしてVIP先生の首を持ち帰ること。
梅しそに与えられた任務ではなくのうぇ自身が提案した任務だが
二人は茂みを飛び出し、ゲート前の守備に向かって一直線に走り出す。
のうぇ達と守備との距離が15メートルほどになった所で、
ようやく守備がのうぇ達の存在に気付く。
だが遅かった。守備が構えた時にはもう既にのうぇ達が先手を取っていた。
守備の二人は、首に一撃を入れられ、意識を失う。
のうぇとキニは、守備の二人を木の後ろに隠すと、
お互い顔を見合わせ、素早く街に侵入した。
城に侵入するまでは簡単だった。
出来る限り気配を断ちながら、神風を発動させ
裏路地を素早く抜ければ3分もかからないから。
のうぇたちが目指すは2回の王室。
城に入るとまず、大階段がある。
のうぇたちは周りに人がいないことを確認し、サッと階段を駆け上がる。
まずは2階へあがることに成功。
从*゚∀从「さてここだな」
2階をすこしだけ進んだ所でのうぇが呟き、上を指差す。
キニが上を見ると、一見何もない天井だったが、よく見ると切れ目がある。
从*゚∀从「ここから王室へ侵入する」
キニはのうぇの言葉に黙ってうなずく。
のうぇは周りに誰もいないことを改めて探索で確認すると
キニに肩車をするようにジェスチャーする。
キニがのうぇを肩車すると、のうぇが天井の切れ目が入った
部分をゆっくりと外す。そこは狭いのような場所だった。
のうぇはそのままそこへよじ登る、続いてキニもなるべく音を立てないよう、慎重に登る。
外した所を閉めると、光が全く入ってこない為真っ暗になった。
のうぇは魔力を使い指に光を灯す。
狭くてとても立てるようなスペースはないが
それでも慎重にゆっくりと進む。
下のほうから足音と、話し声が聞こえる。
( ^p^)「ピピルピルピルピピルピー」
( ` ′)「奇妙な唄うな、城内だぞ」
( ^p^)「ちッ、はいはいわかったよ! 天武……なんちゃら」
( ` ′)「声がでかい。まったくなぜお前のような奴と部屋が隣なのだ」
从*゚∀从(この声は……んー、ピルに天武なんとかか)
(*^w^)(ピルに天武刻輪連懴吼……話の流れからどちらも部屋に戻るのかな)
( ^p^)「あー三日後だな、侵略」
( ` ′)「ふ、臆したか?」
( ^p^)「逆だってのwww楽しみで眠れないZEwwwww」
( ` ′)「当日になって眠くて動けないなんて言うなよ」
(*^w^)(侵略はやはり三日後で間違いないようですね)
从*゚∀从(ま、三日後に論破国王が生きてればの話だけどな)
だんだん二人の足音が遠くなっていく。
のうぇたちは迅速、かつ冷静に王室へと足を進める。
(;´∀`)「うぇ!? あれを混ぜるんですか……」
(`・ω・´)「ああ……では”ダイアーさん”の件は任せた」
VIP先生の声がする。ついでにごうけんの声も。
どうやらのうぇ達は王室へ侵入できたようだ。
のうぇが探索で確認すると、VIP先生との距離は約8メートル。ごうけんは真下だ。
滾る。だが焦らない。
この思いを爆発させるのはVIP先生の真上に来た時。
それまでは今まで以上に慎重に、気配を断たなければならない。
(;´∀`)「あの、そういえば統一後の件なのですが……」
(`・ω・´)「わかっている。統一後の世界など興味ないから。おまえにくれてやる」
从*゚∀从(*^w^)「!」
意外な言葉に二人は驚く、同時にいろんな疑問も生まれるが、今はそんな事を考えているときではない。
この、VIP先生を殺してしまえば。そんなことはどうでもよくなるから。
(;´∀`)「あ、ありがとうございます。それでは失礼します!」
ごうけんは深々とお礼をし、王室を出ようとVIP先生に背を向ける。
その時だった。
(`・ω・´)「……魔王」
VIP先生が呟く。
するとごうけんは足を止める。同時に上にいたのうぇも動きを止め、それに釣られてキニも動きを止める。
(;^w^)(のうぇさん! のうぇさん!)
キニは何故か硬直してしまったのうぇの心に必死に語りかけるが、勿論聞こえる訳がない。
ごうけんは恐る恐る振り返る。
(;´∀`)「あ……先生…? 今なんて」
(`・ω・´)「いるんだろう? のうぇさん」
(;´∀`)「!」
ごうけんは自分に向けられた言葉じゃないとわかるとすぐに構え、辺りを見る。
のうぇは深くため息をつき、天井を素手でぶっ壊し
ちょうどごうけんとVIP先生の間に下りる。それに続いてキニも慌てて降りる。
从#゚∀从「気配はゼロにしたはずだが?」
のうぇが問いかける。それに対しVIP先生は無表情で答える。
(`・ω・´)「ゼロというのは違うな。ゼロに限りなく近く、だろう?」
のうぇはケッとガンを飛ばす。
ごうけんが物凄く焦った表情で口を開く。
(;´∀`)「の、のうぇ!? てめぇゴルァ!!!」
ごうけんはかなり動揺している。
从#゚∀从「久し振りだな、チキン野郎。あの時以来だな」
二人はどうやら顔見知りのようだった。
(;´∀`)「う、うるせぇぇええぇええぇぇえ」
ごうけんは感情に我を任せ、のうぇに突っ込む。
だが、
(`・ω・´)「……ごうけん!」
(;´∀`)「ビク!」
VIP先生の一言でピタリと止まる。
从*゚∀从「さて、こんな屑はどうでもいいが。さっきの言葉……魔王だと?」
(`・ω・´)「ふッ、過剰反応するのも無理はないか。12年前、多くの犠牲を払って魔王を封印したのはおまえなのだからな。のうぇ」
(;^w^)「!!!」
キニは魔王について全く知らないが、のうぇの意外な過去に驚く。
(;´∀`)「な…!? おまえがあの化け物を?」
从#゚∀从「……」
(`・ω・´)「討伐に向かったTODOROKI、リップルラップル、黒魔ティ、口裂け、その他。皆死んだ。そして封印役だったお前だけが残った」
从#゚∀从「何が言いたいんだ?」
のうぇは鬼のような形相でVIP先生を睨み付ける。
(`・ω・´)「俺はあの時はまだガキだった様だからな。あれほどの強豪を何人も倒すほどの化け物だ。戦ってみたいと思うだろう」
从#゚∀从「おまえ! まさか封印を……いやそんなことはありえない!」
(`・ω・´)「……これを見ろ、3週間ほど前に拾ったものだ」
VIP先生はポケットから色あせた紙のようなものを取り出す。
从#゚∀从「世界を手中に収め、黄金の……そして魔王は甦るだろう!? なんだこれは? どこで拾った?」
(`・ω・´)「”越えられない壁”付近だ。ちなみにこの”世界を手中に収め”というのは統一を表しているのだろう」
从#゚∀从「なんだと!? いや……でも、ありえない! 出鱈目だ!」
(`・ω・´)「では、もしこれが本物だとしたら……?」
从#゚∀从「……」
のうぇはうつむき、黙り込む。
(;^w^)「のうぇさん」
(;´∀`)「え? え?? 先生、ホントに魔王を……」
ごうけんはどうしていいか分からず挙動不審になっている。
のうぇがバッと顔を上げ、VIP先生を睨み付ける。
そして大きなため息を一つ。
从#゚∀从「……それが本物かどうかはわからない。だがあんたが魔王を復活させようとしてる事はわかった。なら……」
(`・ω・´)「なら?」
のうぇの全身から魔力が溢れ出す。
从#゚∀从「殺す」
(`・ω・´)「もともとそのつもりで来たのだろう。いいだろう相手をしてやる」
VIP先生もそれに答えるように剣を抜いた。
結構gdgd。
次へ、作ってくれたやつサンクス
最終更新:2008年02月16日 17:12