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( ^ω^)ブーンがFHの世界に引きずりこまれたようです 14

だいじゅうよぱしあお





勝負はあっという間だった。



最初にのうぇが突っ込み、激しい接近戦の末、見事VIP先生に一撃。
それからVIP先生が後方に退き詠唱を始めたかと思うと、
大きな爆発が起こり、それによって巻き上がった煙が二人を包んだ。
その爆発に、戦いの最中だったキニとごうけんも目を奪われる。

やがて煙が消え、そこにいたのは血を流し倒れるのうぇと、
血で汚れた剣を持って立ち尽くすVIP先生だった。

あまりに早い決着に、味方のキニだけではなく、敵のごうけんも驚きを隠せなかった。

(;^w^)「……のうぇさん? のうぇさん!!」

返事はなかった。

(;´∀`)「……」

ごうけんは何か複雑そうな顔でのうぇを見つめている。

すこし沈黙が続いたが、その沈黙はVIP先生が破った。

(`・ω・´)「なるほど、つまらん」

VIP先生ののうぇを愚弄したような発言にキニは声を張り上げて叫ぶ。

(# w )「何が……何がつまらないんだ!」

その声は室内中に響いたが、VIP先生は眉一つ動かさず何か呟く。

(`・ω・´)「……そう…だから……魔王が…要……」

(# w )「!?」

辛うじて”魔王”という言葉だけは聞こえたがキニにはそれがなんだかわからない。
ただVIP先生を呪う様に睨み続けた。

と、ここで黙り込んでいたごうけんが口を開く。

(;´∀`)「あああああのVIP先生。お言葉なんですががががままま魔王はマジでやばいですよ! いいいくら先生でも……」

その言葉を聴いてVIP先生はキッとごうけんを睨みつける。

(`・ω・´)「いくら俺でも、なんだ。言ってみろ! ごうけん」

ごうけんはビクッと体を震わせ、必死に頭を下げる。

(;´∀`)「す、すみません!」


VIP先生は背を向け、王室の奥の部屋に向かってすたすたと歩き出した。

(;´∀`)「先生?」

(`・ω・´)「弱者に興味はない、寝る。……後はわかるよな?」

そう言ってVIP先生は奥の部屋に入っていった。

すこししてごうけんはその意味を理解し、キニの方を見る。
ごうけんの行動で、キニも言葉の意味を理解し、構える。

(;´∀`)「VIP先生が相手をするまでもないってよ! 殺すぜ、キニさん」

ごうけんは両腕を広げ、両手両足に魔力をためる。

広げた腕の間から倒れているのうぇが見える。
よく見ると、腕がプルプルと動いていた。

从; ∀从「……」

のうぇはゆっくりと手で何かジェスチャーを送る。

从; ∀从(任務……失敗……報告……)

のうぇは必死に手を動かしたが、ほとんどキニには伝わらなかった。
だが、

从; ∀从b「GO……!」

最後に、中指と人差し指を立て、振り折ろす。
その意味はわかった。

(; w )(のうぇさん……)

のうぇの手が地に落ちる。
その音にごうけんは振り向いた。

それを見逃さなかったキニは、そのスキにのうぇに一礼し
部屋から飛び出した。

(;´∀`)「てめッ、待てコラァ」

当然ごうけんは止めようと叫ぶが、もちろんスルー。
キニは神風を発動させ、大階段のほうへ向かう。

城の詳しい構造はわからなかったものの、勘を頼りになんとか大階段までたどり着く。
階段の下には騒ぎに気付いたのか、通る隙間がないほどの兵が待ち構えていた。


( `  ′)「……あれはショタの」

(;^p^)「キニだ! 逃がすな!」

(*=・x・)「おまえが仕切るとか……」

(*゚ー゚)「ビキビキ」

爪*゚ー゚)「パンツの染みにしてくれよう!」

(;^∀^)「ムムムムムムーンライトssセセセセセレナーデぇぇぇええええええ!!☆☆!!☆!」

ΩΩΩΩΩ(その他新参の方々)「うお―――――」


皆、武器を構え闘う気満々だ。
しかしキニはそんな気は毛頭ない。
こんな大勢相手に勝てるわけないし、
もし勝てるとしても、ちんたら闘っている暇はない。

後ろからはごうけんも追ってきている。
キニは必死に思考を巡らせる。出た答えは、一本の短剣。

(#^w^)(スターフォージ”マジカルゲート”発動――)

剣を取り出し、アビリティを発動させると同時に詠唱を始める。
それに気付き何人かの兵がキニに向かうが
天武が大声で止める。

( `  ′)「無理だ! 伏せろ、でかいぞ!」

詠唱は約2秒で終わった。キニがキッと眼を見開く。

(#^w^)「――邪魔です! サイクロン!!」

キニが叫ぶと、兵士たちの足元から竜巻が発生する。
それを防ぐ術はなく、新参の何人かは吹っ飛ばされる。
実力のあるものは、防御系アビリティでなんとか耐え切った。
竜巻が消え、再度階段に目をやるとそこにキニの姿はなかった。



(;^p^)「ど、どこいった?」

ピルが慌てて警戒する。
それを見てぬこがフーッとため息をつく。

(*゚ー゚)「にげられちゃいましたよ、はぁ。もう追っても間に合いませんね」

忍術系のぬこが言うのだから無理だろ、と皆諦める。
そこに丁度よくごうけん登場。

(;´∀`)「キニは、どこ!?」

(*=・x・)「にげられたよっと」

(;´∀`)「なッ!? 天武にピルにたまうさ、それにぬことスティもいて逃げられたって言うのかよ!なにやってんだ、使えない奴らめ」

(;^∀^)「私も私も☆」

爪*゚ー゚)「ごうけんさんも逃がしたんじゃないんすか?」

(;^p^)「使えないはねーよwwwww」

(*=・x・)「おまえもなー」

(*゚ー゚)「先輩としてあるまじきなんです」

スーパー罵りタイムが始まった。
ごうけんが涙目になってきてなんだかかわいそうだったので天武が止める。

( `  ′)「まぁ、なんだ。さっきのはVIP先生を狙った者か? 時期的に考えて」

(;´∀`)「ぐすっ。あ、ああ」

(;^p^)「なんと!?先生は無事なのか?」

(;´∀`)「ああ先生は問題ない……いや問題はあるな」

(*=・x・)「怪我?」

(;´∀`)「いやいやほぼ無傷。ただ問題は、だれがあの、キニを逃がしたことを報告するか」



(;`  ′)(;^p^)(*=・x・)爪;゚ー゚)(;゚ー゚)「ッ!!!!!!!!」


(;`  ′)「や、やはりごうけんではないか?」

(;´∀`)「おまいらも逃がしただろ! しかもこんな大勢で」

爪;゚ー゚)「でも最初に逃がしたのはごうけんさんじゃないんすか!?」

(;^∀^)「私も私も☆」

(;^p^)「あーもー、じゃんけんでおk」

というわけでスーパーじゃんけんタイムスタート。
なんだか終わりそうにないのでここらで強制終了。





翌朝、男性兵士寮69号室。

ブーンは奇妙な夢で目を覚ます。
その夢は茶髪の子供と仮面をつけたおじさんに、人体実験をされる夢だった。
慣れない枕と見慣れない天井のことも合わせて寝起きは最悪。

時計を見るとまだ9時。でっていうとの修行は10時から。
暫し頭をかいてボーっとしてると廊下から足音。
でっていうが入ってきた。

( ^д^)「あはすー……。下の広間に集まれってー」

なぜか元気のないでっていうに拍子抜けするブーン。
まさか昨日の事をまだ引きずってるのだろうか。
でっていうは言い残してさっさと出て行ってしまった。
とりあえず、このままでは広間に行けないので顔を洗おうと水道へ向かうことにした。


10分後、広間には数十人……おそらくサンドラにいる全兵士が集まっていた。
ブーンが最後だったらしく、ブーンが来ると同時に広間は静まり返る。
梅しそがコホンと咳払いをすると深刻な顔で話を始めた。

川 ゚ -゚)「ソロモンが論破王国のばよえーんによって制圧された。丁度、ソロモンに向かっていたカバがばよえーんと遭遇、
なんとかばよえーんを倒せたがカバの傷も深く恐らく二日後の戦争には参加できない」

兵たちがざわめき始める。
論破の野郎、とか。あのカバがねぇ、とか。そんな声が聞こえる。
もちろんブーンも例外ではなく、そわそわした様子だった。

梅しそがもう一度咳払いをし、兵たちを静めるとまた話し始めた。

川 ゚ -゚)「そしてもう一つ……、実は昨日」

そこまで言いかけたところで梅しそは俯き、黙りこむ。

川 ゚ -゚)「昨日……」

どうも後の言葉は言いづらいらしく、その言葉ばかり繰り返している。
当然、国民もざわついてくる。

それをいかんと思った梅しそは、すぐに顔を上げまた話を始める。

川 ゚ -゚)「すまない。昨日、まんこ国とかれーうどん国が論破王国によって潰された。これによって――」

潰された、まで聞いた所で国民のほとんどは拍子抜けしたように肩を沈めた。
梅しその話はまだ続いていたが、ほとんどの者は聞いていなかった。

川 ゚ -゚)「――というわけで話は以上、解散だ」

国民達は皆、「乙」というとぞろぞろと広間から出て行った。
ブーンもそれに流されるように出て行く。

皆が出て行った後も、梅しそは一人立ち尽くしていた。
そこにキニが近づいてくる。

(*^w^)「よかったのですか? その、のうぇさんの事……」

川 ゚ -゚)「ああ。のうぇはショタ国で一番の実力を持つ、そののうぇが亡くなったとわかればショタ国の士気は必ず落ちるだろう。それは……だめなんだ」

(*^w^)「そうですね……」




男性兵士寮前。

ブーンは壁におっかかり、考え事をしていた。
言うまでもないがカバのことだ

(;^ω^)(カバさんがカバさんがカバさん)

ブーンの頭にはその言葉しかなかった。

(;^ω^)「論破のやろう許さんお!」

本当に単純な奴だった。
カバに怪我を負わせた者はとっくに死んでいるというのに。

異常なやる気がみなぎってきた為、ブーンはまだ早いが約束のゲート前に向かうことにした。


ゲートに着いて、ブーンは驚く。
なぜか人がたくさんいる。
ブーンが挙動不審になっていると一人の男が駆け寄ってきた。

J(◔ิ∀◔ิ)し「やぁ、ぼくはマジカ。君が噂のブーン君だね。なんでも成長が恐ろしく早いとかッ!」

いつの間にか噂になっていた。
まぁ、流した馬鹿は特定済みだが。
その男のなんとも不細工な眼差しにブーンは退く。

(;^ω^)「成長が早いあるあるwwwwで、なんの用だお」

J(◔ิ∀◔ิ)し「いやね、その成長っぷりを見せてもらいたくてね。ここで修行するんでしょ」

( ^ω^)「そうだけどなんで知っt……てまさか他の奴らもみんな僕を見に来たのかお?」

J(◔ิ∀◔ิ)し「多分ね!」

冗談ではない。
こんな中で満足に修行なんぞできるわけない。
そう思ったブーンはとりあえずエスケープすることにした。

J(◔ิ∀◔ิ)し「ああ、ちょっと!?」

果てしなくキモイマジカの発言はスルー。


適当に走って辿りついた場所狭い路地だった。
道の真ん中ではなにやらDQNが屯していた。
まずいと思ったブーンは引き返そうと思ったが、おそれていた事態が!
ブーンはDQNに呼び止められてしまった。


     /⌒::::                      ◆⌒\
    / ひ )                     ( ひ   ヽ
  _/  ` ∠_                       ヽ´   人
 イ  ゝイノ | ヽ                      冫y彳 (;⌒ヽ
 || ヘ  。   | /|                    / 。  |  /|ヽ
 || |  。 /  | |                    | | 。 /.|   | | 「あんだテメこら」
 |  |  。 /  | |                     | | 。 / .|   | |
 |⌒|  。   | |          /⌒●      | | 。 _| イ| |    「あんだテメこら」
 \|` ヽ   ヽ/         / ひ )      ゞ |`ヽ |   | |
 /|\人/\|        ―/  ` ∠_      \|\人ヽ /|冫
 || || | | | |       /|  ゝイノ | \      ヽ|| | |/  |   「あんだテメこら」
 ||/|| | | | |       / '||   。    ||  \      || | ||  /
   || | | | |       / /|   。 /  |\  )      || | ||/ |
   ヽ| | | |.     ┌|⌒|_|   。 /  |/⌒/ |     || | | |  |
    ヽ| | |      || |  | |   。   / _/ | |      ヽ| | |  |
     | | |     || |⌒|\人ヽノ|⌒|  | |        ヽ| |  |
     | く__く     >>  ̄\__ | ̄ヾ.くく         >_ > )
     \   >.  /ヽ.__/     ̄\./ ̄/        <   /
      `ー' .   ̄ ̄           ̄ ̄       `ー'

DQN達は三人そろってなんだか同じことを言っている。
いきなり呼び止めて、それはこっちのセリフだろとブーンは思ったが勿論口には出さない。

(;^ω^)「えーと、その」


     /⌒::::                      ◆⌒\
    / ひ )                     ( ひ   ヽ
  _/  ` ∠_                       ヽ´   人
 イ  ゝイノ | ヽ                      冫y彳 (;⌒ヽ
 || ヘ  。   | /|                    / 。  |  /|ヽ
 || |  。 /  | |                    | | 。 /.|   | | 「おれは天使隊シュガー」
 |  |  。 /  | |                     | | 。 / .|   | |
 |⌒|  。   | |          /⌒●      | | 。 _| イ| |    「同じく雅元」
 \|` ヽ   ヽ/         / ひ )      ゞ |`ヽ |   | |
 /|\人/\|        ―/  ` ∠_      \|\人ヽ /|冫
 || || | | | |       /|  ゝイノ | \      ヽ|| | |/  |   「同じくレーヴェ」
 ||/|| | | | |       / '||   。    ||  \      || | ||  /
   || | | | |       / /|   。 /  |\  )      || | ||/ |
   ヽ| | | |.     ┌|⌒|_|   。 /  |/⌒/ |     || | | |  |
    ヽ| | |      || |  | |   。   / _/ | |      ヽ| | |  |
     | | |     || |⌒|\人ヽノ|⌒|  | |        ヽ| |  |
     | く__く     >>  ̄\__ | ̄ヾ.くく         >_ > )
     \   >.  /ヽ.__/     ̄\./ ̄/        <   /
      `ー' .   ̄ ̄           ̄ ̄       `ー'

(;^ω^)「はぁ。で、何用ですかお」

いきなり自己紹介をされてしまいブーンは戸惑う。


     /⌒::::                      ◆⌒\
    / ひ )                     ( ひ   ヽ
  _/  ` ∠_                       ヽ´   人
 イ  ゝイノ | ヽ                      冫y彳 (;⌒ヽ
 || ヘ  。   | /|                    / 。  |  /|ヽ
 || |  。 /  | |                    | | 。 /.|   | | 「俺らちょっと金に困ってんのよ。貸してくんね?」
 |  |  。 /  | |                     | | 。 / .|   | |
 |⌒|  。   | |          /⌒●      | | 。 _| イ| |    「くんね?」
 \|` ヽ   ヽ/         / ひ )      ゞ |`ヽ |   | |
 /|\人/\|        ―/  ` ∠_      \|\人ヽ /|冫
 || || | | | |       /|  ゝイノ | \      ヽ|| | |/  |   「くんね?」
 ||/|| | | | |       / '||   。    ||  \      || | ||  /
   || | | | |       / /|   。 /  |\  )      || | ||/ |
   ヽ| | | |.     ┌|⌒|_|   。 /  |/⌒/ |     || | | |  |
    ヽ| | |      || |  | |   。   / _/ | |      ヽ| | |  |
     | | |     || |⌒|\人ヽノ|⌒|  | |        ヽ| |  |
     | く__く     >>  ̄\__ | ̄ヾ.くく         >_ > )
     \   >.  /ヽ.__/     ̄\./ ̄/        <   /
      `ー' .   ̄ ̄           ̄ ̄       `ー'

ここで言う「貸してくれ」とは十中八九「よこせ」という意味だ。
ブーンは金なんて持ってないし、持っていてもあげる気もないので、神風でさっさとこの場から立ち去ろうとした。
そのとき、

( ^д^)「なーにやってんだおまえら」

( ^ω^)「でっ……ていう?」

丁度言いタイミングででっていう登場。
DQN達はなんだか焦っている。


     /⌒::::                      ◆⌒\
    / ひ )                     ( ひ   ヽ
  _/  ` ∠_                       ヽ´   人
 イ  ゝイノ | ヽ                      冫y彳 (;⌒ヽ
 || ヘ  。   | /|                    / 。  |  /|ヽ
 || |  。 /  | |                    | | 。 /.|   | | 「でっていうさん!? ち、ちぃ――っす!」
 |  |  。 /  | |                     | | 。 / .|   | |
 |⌒|  。   | |          /⌒●      | | 。 _| イ| |    「う、うっす!」
 \|` ヽ   ヽ/         / ひ )      ゞ |`ヽ |   | |
 /|\人/\|        ―/  ` ∠_      \|\人ヽ /|冫
 || || | | | |       /|  ゝイノ | \      ヽ|| | |/  |   「こ、こんちゃーす!」
 ||/|| | | | |       / '||   。    ||  \      || | ||  /
   || | | | |       / /|   。 /  |\  )      || | ||/ |
   ヽ| | | |.     ┌|⌒|_|   。 /  |/⌒/ |     || | | |  |
    ヽ| | |      || |  | |   。   / _/ | |      ヽ| | |  |
     | | |     || |⌒|\人ヽノ|⌒|  | |        ヽ| |  |
     | く__く     >>  ̄\__ | ̄ヾ.くく         >_ > )
     \   >.  /ヽ.__/     ̄\./ ̄/        <   /
      `ー' .   ̄ ̄           ̄ ̄       `ー'

( ^д^)「ちょうどよかった、おまえら三人暇だろ? こいつの修行手伝えよ」

( ^ω^)「ちょwwwwww」 

でっていうはブーンの頭をパンパンはたく。
勘弁、とブーンは言いそうになったがDQN相手にそんなことはいえないので、口はチャック。

     /⌒::::                      ◆⌒\
    / ひ )                     ( ひ   ヽ
  _/  ` ∠_                       ヽ´   人
 イ  ゝイノ | ヽ                      冫y彳 (;⌒ヽ
 || ヘ  。   | /|                    / 。  |  /|ヽ
 || |  。 /  | |                    | | 。 /.|   | | 「マジすか」
 |  |  。 /  | |                     | | 。 / .|   | |
 |⌒|  。   | |          /⌒●      | | 。 _| イ| |    「パネェ」
 \|` ヽ   ヽ/         / ひ )      ゞ |`ヽ |   | |
 /|\人/\|        ―/  ` ∠_      \|\人ヽ /|冫
 || || | | | |       /|  ゝイノ | \      ヽ|| | |/  |   「手加減しねぇっすよ?」
 ||/|| | | | |       / '||   。    ||  \      || | ||  /
   || | | | |       / /|   。 /  |\  )      || | ||/ |
   ヽ| | | |.     ┌|⌒|_|   。 /  |/⌒/ |     || | | |  |
    ヽ| | |      || |  | |   。   / _/ | |      ヽ| | |  |
     | | |     || |⌒|\人ヽノ|⌒|  | |        ヽ| |  |
     | く__く     >>  ̄\__ | ̄ヾ.くく         >_ > )
     \   >.  /ヽ.__/     ̄\./ ̄/        <   /
      `ー' .   ̄ ̄           ̄ ̄       `ー'


( ^д^)「あーおまえら手加減する余裕なんてないと思うぜ?」



     /⌒::::                      ◆⌒\
    / ひ )                     ( ひ   ヽ
  _/  ` ∠_                       ヽ´   人
 イ  ゝイノ | ヽ                      冫y彳 (;⌒ヽ
 || ヘ  。   | /|                    / 。  |  /|ヽ
 || |  。 /  | |                    | | 。 /.|   | | 「冗談キツイっすよwww」
 |  |  。 /  | |                     | | 。 / .|   | |
 |⌒|  。   | |          /⌒●      | | 。 _| イ| |    「パネェwww」
 \|` ヽ   ヽ/         / ひ )      ゞ |`ヽ |   | |
 /|\人/\|        ―/  ` ∠_      \|\人ヽ /|冫
 || || | | | |       /|  ゝイノ | \      ヽ|| | |/  |   「やってやるっすよwww」
 ||/|| | | | |       / '||   。    ||  \      || | ||  /
   || | | | |       / /|   。 /  |\  )      || | ||/ |
   ヽ| | | |.     ┌|⌒|_|   。 /  |/⌒/ |     || | | |  |
    ヽ| | |      || |  | |   。   / _/ | |      ヽ| | |  |
     | | |     || |⌒|\人ヽノ|⌒|  | |        ヽ| |  |
     | く__く     >>  ̄\__ | ̄ヾ.くく         >_ > )
     \   >.  /ヽ.__/     ̄\./ ̄/        <   /
      `ー' .   ̄ ̄           ̄ ̄       `ー'

(;^ω^)

DQNたちのやる気に火がついてしまった。


またブーンの中ででっていうのランクが下がった。











スターフォージって剣でいいのかのう
第何話とかのやつ感じにしてくれた奴㌧


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最終更新:2008年02月23日 20:55
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