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 葵・葵丼・馬・( ̄.ー ̄)・棗・城山優

  • パート
 ギター

  • バンド
 the GazettE・ex.Artia、Melvill

  • プロフィール
 三重県出身、1月20日生まれ、A型、171cm。ナルシスト。2016年からはdotsixという音楽事務所の代表。

  • 交流
 とりあえずメンバー、Kagrra,の白水

  • 影響
 メタラーな兄、X、HELLOWEEN等

  • 出没
 全国各地。他メンバーと同じく、スッピンとメイク後の差の為オフは気付かれない様子。

  • 代表曲
 「the $ocial riot machine$」「BURIAL APPLICANT」「GENTLE LIE」「Sugar Pain」「Maggots」「MOTH UNDER THE SKIN」「白き優鬱」など。
 どヴィジュアル系だったり、ミクスチャーだったりとルキの陰に隠れて目立たないが意外と引き出しが広い人。ちなみにthe GazettEで初めて採用された曲が「飼われた春、変わらぬ春」。

  • 詞観
 作詞はルキに任せているので、余りない。作曲の際のイメージを伝える事はあるらしい。

  • 技術
 テクニックはどうあれ、今のthe GazettEには彼が必要。メタル畑で育った割に、速弾きは麗に任せていると言っていた。また初期にカッティングができず、麗に教えて貰った事があるらしい。アコースティックギターを担当することも多い。
 2020年ごろ、長年モニター契約をしてたESPを突如やめてS7Gという7弦ギターを使い始めるなど、探究精神が強い人。

  • 曲以外での特徴
 ライヴでは本人曰く静と動を使い分けているらしい。が、とりあえずクネッている印象が強い。衣装はだいたいシースルーやレースで、ヒラヒラしている。

  • MC
 基本的には喋らない。しかし、出身の三重でライヴがある場合は喋る。他は去り際にファンを黙らせて『愛してる』等、たまに目立ちたがる。

  • 伝説
 マツケンサンバ事件。Nameless libaty sixguns...ツアーの初回特典ディスクにて、ファンから貰ったマツケンサンバの衣装で踊っていた。以前までの大人の男のイメージが一転、空気の読めない人になってしまった。同ディスクでは他にもKYな部分がうかがえる。

  • その他
 所属事務所の健康診断を欠席したため、健康状態は不明。年齢は非公表だが先日のライヴでルキが26歳であることをうっかり明かした*1為、彼は他メンバー+2歳なので28歳な事が判明した。2025年のRUKIの誕生日で大騒ぎする中、自身のXを更新。Wikipediaに記載されている自身の年齢は間違いだと主張。
 他メンバーが禁煙傾向にある中、愛煙家。ブログ(FC会員向け)では自撮りが多くナルシストな部分がうかがえる。私服は花柄のシャツの上に花柄のジャケットなど、関西人らしいセンスをうかがわせている。
 本名のソースは自身で立ち上げたdotSiXのホムペから。

 2026年3月、女性週刊誌でバンドの揉め事がすっぱ抜かれた直後公式からthe GazettEより除名処分との発表がされた。今後の活動状況は不明だが、戒のX(twitter)や公式通りとするとかなりの不義理があったことになる。
葵サイドからは多少言い分が違うとの声明が出されたものの、ガゼ公式側から今後は法的な対応に入るとの声明があったこと、これまでの行状や女ネタ写真の流出事件もあり、本命のファンでも擁護する人は少なく他麺ファンからの目も厳しく、先行きは明るいとは言えない。

  • 除名までの流れ
 2024年4月15日、REITAが死去。
 2025年3月頃、the GazettEが所属する事務所、株式会社HERESYの代表を務める尾崎友美氏が辞任の意向を固める。後任の代表権をメンバーに任せるのが良いと判断の上、会議をした結果、満場一致で戒を後任とする事が決定。しかし、後日葵が突如代表の座に執着し始め、モラハラともとれる言葉を吹聴。これには他麺も激怒、全員から叱責を受け葵も一度は反省、謝罪する。
 2025年4月頃、REITAの死をきっかけに精神的な病に罹ったとの理由で事務所に同年9月末日をもってthe GazettEからの脱退の意向を伝える。過去にも脱退の意向を伝えた事があると葵は週刊誌の取材に答えており少なくともこれが2度目だと思われる。その後は傷病手当を受給しながら生活をすることになる。
 2025年8月18日と同年9月5日に事務所宛に賠償金や慰謝料の名目でそれぞれ1000万円とおよそ800万円の金額を要求。要求が通らない場合にはライブの出演をはじめ参加を拒否するとの主張。しかし同年8/25と9/30にはライブが控えており、他麺やスタッフの説得もあり出演することになる。
 2025年11月頃、葵からライブのギャラ代として800万円を事務所に要求。当初は他麺もこまめにLINEを送るなどしていたが、葵は一方的に拒絶。代理人を立てないとまともにコミュニケーションが取れない状態になっていた。また傷病手当を受給している身であるにも関わらず、夜飲み歩いていたり、女性関係のスキャンダルの発覚、挙げ句の果てにREITAの死を不適切に扱うなど素行不良も問題視されており、外部からも指摘される有様だった。
 2025年12月1日、the GazettEの葵として自身のシグネイチャーモデルギターを発表。
 2026年2月中旬、the GazettEが楽器などを保管している倉庫から葵が自分の機材を持ち出す様子が女性週刊誌に写される。
 2026年3月上旬、女性週刊誌からの取材を受け、自分は25年の9月末でthe GazettEを脱退している事。バンド内に自分の意見ややりたい事が通らなかった。今は傷病手当で生活している事などを語っている。事務所への取材から出た答えは、葵の一方的な主張であること。事務所に彼のやりたい事を規制する人間などいないこと。権利の問題もあるので彼の独断で決めれるものではない。葵のモラハラ発言なども確認している。と取材で回答している。
 2026年3月10日、上記の通り女性週刊誌に記事をすっぱ抜かれる。同日14時頃the GazettEの公式サイトより一方的なバンド活動の放棄と数々の妨害行為や守秘義務などの違反、不当かつ高額な金銭の要求を原因として葵の除名が発表された。25年12月1日には戒がXでポストで「もう我慢の限界だわ。不当な要求に絶対屈しない。どこまで不誠実な真似ができるんだ。お前にthe GazettEは壊させねえよ。」と葵に向けられたものと思われる投稿をしており、ファンからは戸惑いと心配の声が相次いだが、それが最悪な1つの形となって現実となってしまうのだった。RUKIと麗からは26年1月20日の彼の誕生日を祝う投稿がXでされており、特にRUKIはその年の正月に葵と電話で会話をしており、流れで伝える事こそは出来なかったが、最後まで葵のことを諦めていなかった模様。23年も共に活動してきた戦友とも呼べるべき関係がこんな形で終わってしまう事をとても悲しく思う。

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最終更新:2026年03月15日 08:23

*1 MCでルキが噛んだ→ファン『かわいー』→ルキ『26にもなってかわいいって言うな』みたいな流れ