人型機動兵器
概要
第●世代の最高技術を余すことなく導入して開発され、その後も改良を重ねられた
Leonardo(レオナルド)だが、スペック的には現行量産機を圧倒するものの、
ヴェネツィア共和国軍の0番隊が実戦配備から未だに機体更新されていないというのはいかがなものかと、十人委員会で議論された結果、専らプロパガンダ的な意味合いから開発が始まった。
先にも述べた様に、
Leonardo(レオナルド)でも開発当時の各国量産機を上回るスペックを有しており、それを更にどう改良していくかに焦点があてられた。その中でも兵装の改良点は、新型の無線遠隔兵装ケラウノスが搭載されたこと、標準装備の左腕のダスラークローがGungnirⅡ ビーム径可変レーザーカノン(レーザーランス)に換装されたことである。両肩のアタッチメントは廃止され、機動性を重視している。
出力は新型のツインフォトンドライブにより、レオナルドと比較して1.6倍もの増加となっている。また、アポジモーターの増設やヴァリアブルスラスターを搭載した専用バックパックにより、機動力の増加も著しい。
無線遠隔兵装ケラウノスは脚部に4機搭載され、使用時は各個がターゲットへ飛翔しレーザー照射を行う。エレミータのケラウノスより小型化されているが故に有効射程範囲はやや狭くなった上、2射毎に本体へ戻り充電の必要があるが、1つの目標に対して様々な方向からによる攻撃や、複数の目標に対して同時攻撃が可能など、非常にバリエーションの富んだオールレンジ攻撃が可能となっている。また、パイロットのΩ脳波強度や空間認識能力に左右されるため、扱える者が限られた兵装である。
(編集中)
| 性能諸元 |
| 分類 |
Sculperca(人型機動兵器) |
| 形式 |
RHI-Divina-R1 |
| 全長 |
10m(専用バックパックを含む) |
| 全幅 |
19m |
| 全高 |
20.5m(頭頂高20m) |
| 本体重量 |
35.5t |
| 装甲材質 |
カーボンセラミック、ネオハイテン |
| 出力 |
非公開 |
| 推力 |
非公開 |
| 兵装 |
SCMUS規格適応兵器 |
| GungnirⅡ ビーム径可変レーザーカノン |
| (レーザーランス) |
| 大口径レールキャノンValiant(ヴァリアント) |
| 無線遠隔兵装ケラウノス×4 |
| 全方位フォトンバリア |
| 生産コスト |
?万リラ |
マイクラ内詳細(編集中)
| 兵器詳細 |
| 右腕 |
GungnirⅡ ビーム径可変レーザーカノン |
| 出力可変型ストラクチャーレーザー(300ブロック一斉読み込み可) |
| 左腕 |
大口径レールキャノンValiant(ヴァリアント) |
| 96×96ストラクチャーTNTキャノン(バスター) |
| ニュートロンスタンピーダーミサイル(エンティティ感知式直径47TNT核) |
| 両足兵装 |
無線遠隔兵装ケラウノス×4 |
| 3挙動式ストラクチャーレーザー(Eremita(エレミータ)のものと同様のいわゆるファンネル) |
| 防御装置 |
全方位フォトンバリア |
| オブザーバー制御連続データ展開型バリア |
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最終更新:2024年11月13日 01:24