2001年4月2日
巨人の日
2003年8月7日
ヤスデ帝国、滅亡
第一皇子のエイブラハム・K・ヤスデーの20歳誕生パーティー中に、謎のテロリストの襲撃が有り、皇帝を含む帝国の主だった重鎮の殆どが死亡。
この際に首都全域にも攻撃を受けて市民の3割と貴族の殆どが帰らない人となった。
生存者に状況を見ていた者が少なかったので断定に時間がかかったが、後の調査で
緑の教団の仕業と判明する。
2011年10月5日
今は廃墟となり使われていないMABIの最初の実験場が
緑の教団の襲撃にあった。
以降、教団の兵器開発が加速し、性能が上がった事から、少なくない資材と技術が漏えいしたと思われる。
2013年3月15日
SADDAMCITYの市民粛清
MABIによる行き過ぎた人口増加計画を推し進めた為、異常なまでに人口が増加し、貧困問題や凶悪犯罪が多発したため、当時の市長であるマスモ・ダ・ササによって市民粛清が断行。
2013年9月16日
女スパイによる技術流出
GOmixiインターナショナルを介して交流を行ったPASCOの女スパイにより、国内の建築技術が無許可で海外に一部流出した。
2015年12月23日
緑のクリスマス
クリスマスイヴの前日に、
緑の教団によって5つの都市と基地が同時に攻撃される事件が発生した。
沢山の死者、行方不明者が出たため、クリスマスのイベントは軒並み中止され、商業者達に多くの赤字を発生させた。
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当時、次代のエースパイロットとして期待されていた Miriam Sansa Palma(ミリアム・サンサ・パルマ)の初陣はこの時であり、虐殺される市民を多く救うために、安全な後方からの基地の防衛任務を放棄。単機で市街地での戦闘を行い、機体のエナルギーが尽きるまでに、沢山の人の命を守った。しかしGolem-Mk3A(通称:シュヴァリエ)に乗っての行動の為、助けられた市民たちからは、相手が誰だったか判別できず、街の防衛に戦力を回す余裕の無かった軍への評価も下がることになり、彼女はただの命令違反者として扱われることになる。また、この時に 緑の教団勢力に捕らえられ、救出されるまでの間、酷い扱いを受け続けた為、心を病んでしまう。
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2017年1月2日
マラスカ壊滅
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同じく大打撃を受けたはずのMABIは、翌月に新機体Golem-Mk3B(通称:エスプジオーネ)を発表するなど、あまり影響がみられなかった。
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2019年7月8日
ヤスデ・リベリオン
MABI(Minecraft・Air・Break・Industry)のCEOである
K・ヤスデ氏と
緑の教団の癒着の証拠をついに押さえた共和国軍によりMABIの一斉摘発が行われた。
投降を呼びかける共和国軍に対して、ヤスデー氏を含む多くのMABI職員が叛乱。
大規模戦闘に発展し、これによりブリジワイトの町が消滅した。
戦闘には緑の教団員と思われる者が多数参戦し教団の機動兵器も多数投入された。
多大な被害と死者を出したこの戦闘により、MABIが密かに開発していた超巨大機動兵器ゴーレムMk5の完成を阻止することに成功する。
ブリジワイトの地下で建造されていたMK5は、大量の破壊兵器を搭載した全高124m 全長246mの戦艦に近い形状の機動兵器で、単独での大気圏離脱が可能な設計だった。
専用の異次元動力炉を120機搭載しており、計算上は尽きることの無い動力を得、KYフィールドを起動すれば無敵になる予定だった。
ヤスデー氏はこの機体を成層圏に飛ばして地球全土を掌握統治するのが目的だった推察される。
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以降MABIは解体され消滅するが、ヤスデー氏は アイリス合衆国へ逃亡しその技術力を伝授。
今も開発された機体等はMABI製品と銘打っている。
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2021年1月12日
セントラル7襲撃
共和国の大型宇宙ステーションの一つセントラル7が教団の襲撃を受けた。
以前までの教団の戦力では、宇宙空間で活動可能な機体が天狗シリーズしか居らず、性能も数も少なかった為、当時の宇宙開発は共和国の独壇場と化していた。
しかしこの日、教団側に新たに投入された機体
馳虎が複数居たため、セントラル7は陥落。
共和国は大打撃を受けた。
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セントラル7は地球から宇宙に昇り降りする際のステーションの一つであり、宇宙滞在用の広い居住区と、シャトルの整備用ドックがメインのステーションだった。
同タイプのセントラル系ステーションは1〜12まで有ったが、この日共和国の重要施設の一つが教団に破壊される結果となった。
以降、防衛体制の見直しと、各ステーションの迎撃装置の増設がされた。
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2021年5月6日
ログ暗殺未遂事件
2021年5月7日に
ヴェネツィア共和国と
アイリス合衆国間での停戦協定を結ぶために、両国での協議の結果「ナラット」の寺院での会議が開かれる事になっていた。
5月6日22:45頃に、前日に現地入りしており会議に出席予定の
Rogu Ugo di Borbone Parma(ログ・ウーゴ・ディ・ボルボーネ=パルマ)のホテルが襲撃される事件が発生。
襲撃者は全員、ウィルギナーリス隊員によって即座に鎮圧。
尋問(拷問?)の結果、合衆国の送り込んだ工作員で有る事が判明。
この為、停戦協定の会議は開催する事が出来ず、合衆国側の議員は逃亡。
後日、襲撃に関しては全く関与していない事を合衆国側が記者会見にて発表するも、明らかにアイリス側の工作であることが、周知の事実の為、各陣営ならず、合衆国の国民からも合衆国政府に対して非難が殺到。
以降合衆国の国際的な立場が悪くなって行く原因になった。
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K・ヤスデ氏の差し金ではないかと噂されているが、真相は不明である。
後日ヤスデ氏の隠れがの別荘に、不発のミサイルが着弾して、彼が大事にしていた車が大破する事件が起こったそうだが、合衆国やヤスデ氏は事件を否認。
どうみても何らかの負い目が有るために口を閉ざしていると思われる。
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最終更新:2021年05月08日 16:08