1965年まではシルヴァース家が治めていた帝国であったが、第一次情報戦争によりV.S社に買収された。
現在は、V.S社の子会社「シルディス運営管理国家会社」、「シルディス国家銀行」、「シルディス情報管理国家会社」の3社が国を運営している。
企業主義の国
SF三大国家の一つ
歴史
1200年:シルヴァース家が現在のシルディス企業国に帝国として建国する
1250年:車などを輸出する産業大国になる
1340年:隣国、ゴールド帝国と戦争を起こし領土の一部を取得
1400年:ゴールド帝国の首都ゴールドバーンを占領
1427年:ゴールド帝国と再度戦争
その戦争に勝利しゴールド帝国はシルディスに統合されることになる
1500年:人口が3億人を突破。首都シルヴァースは5000万人になる
1550年:当時世界最大の帝国グレードが首都の一部を占領
これによりGS戦争が始まる
1510年:GS戦争に敗北しシルディス全土を占領される
1600年:占領を解除される
1664年:占領により経済状況が悪化したが、再び輸出大国として成長する
1790年:V.S社が設立される
1900年:V.S社が開発したインターネットによりシルディスはさらに成長する
1950年:
データ実体化システムによりシルディス全土が大都市化する
人口は5億人を突破。首都は1億人を超える超巨大都市へと成長する
またこの頃からシルヴァース家の政治的権力が衰退し始める
1956年:情報戦争が始まる
1960年:戦争により国が混乱。シルヴァース家による政治は崩壊する
1963年:戦争に勝利したV.S社がシルディスを買収する
1965年:V.S社による
一社独裁体制が始まる
今まであった全ての企業は強制的にV.S社傘下に入ることになる
1970年:一社独占に反対の国民が首都で暴動を起こす
しかしV.S社は軍隊を使って制圧
1980年:2度目の暴動が起きる。V.S社は緊急会議を行い
一社独裁体制から
企業主義へ切り換える
2009年:現在に至る
首都シルヴァース
人口1億人を超える世界最大の巨大都市。ほぼ全ての建物がデータ実体化によって作られている。
また、天候などもプログラムによって管理されている。
首都は4つの区によって分けられていて「セントラル」と呼ばれている。それ以外の都市は小都市と呼ばれている。
V.S区
V.S社本社がある。また本社ビルを中心として、V.S社員が住む都市が形成されている。
政府区
シルディス政府本部がある区。シルディス幹部、政治家以外は立ち入り禁止となっている。
ビジネス区
多くの商業施設が集まり、多くの人で賑わっている。
また、大手企業ビルが立ち並び世界経済の中心となっている。
国際区
多くの交通機関が集中しており、ここから外国へ行くこともできる。
会社について
1980年に企業主義に切り替えた為、個人が新規に会社を作ることができる。
しかし、憲法により、V.S社グループの株式の0.5%以上を保有しなくてはならないという決まりになっている。
この為、新規に会社を作っても実質V.S社の準子会社となる。
最終更新:2009年12月25日 18:47