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ヴァーチャル・サイバース社

世界第一位のH-IT企業でシルディス企業国を所有・運営している。通称:V.S社
約500社の傘下を抱えるS.F最大の巨大グループ企業の核会社。グループ総売上高は1京Gを超える。
グループには御三家と呼ばれる3大会社があり、V.S社はその御三家を束ねる核会社である。
傘下の会社はその御三家ごとに3つの小グループに分かれている。

また、「V.S社が潰れれば、S.Fが潰れる」という諺が生まれるほど、S.F内に絶大な影響を与えている企業でもある。
目次

歴史

  • 1790年:ソフトウェア開発会社としてシルディス帝国に設立
  • 1900年:通信システムとして「インターネット」を開発
       これによりインターネットが爆発的に普及し、V.S社は大企業へと成長する
  • 1910年:大手ハード製造会社を買収し、ハード部門へ参入
  • 1930年:ハード部門一位の「最大手株式会社」がソフト部門へ参入
       これをきっかけに多くのハード製造会社がソフト部門へ参入し始める
  • 1950年:データ実体化システムの開発に成功
      画期的なシステムの開発の成功により世界は超高度情報化社会(H-IT)の時代へと移り変わる
  • 1955年:V.S社が最大手株式会社を36兆8500億円で買収を提案する
       しかし、最大手株式会社側はこれを拒否
  • 1956年:買収案を拒否されたため敵対的買収に踏み込もうとする
       この出来事がきっかけで最大手株式会社と対立し、情報戦争が勃発することになる
  • 1962年:情報戦争に勝利する
  • 1963年:戦争で政府が崩壊したシルディス帝国を買収
  • 1965年:シルディス帝国からシルディス企業国へ変わり、一社独占運営を始める
  • 1980年:それまで独裁的な政治を行ってきたが、国民の不満が積もり始めたため、多社運営制度へ切り替え民主的政治を始める
  • 2010年:現在に至る

部門

V.S社は大きく分けて4つの部門に分けられる

ビジネス部門
製品の企画、販売などを行っている

研究・開発部門
新技術の開発や研究などを行っている

政府部門
国の管理、運営を行っている

会計部門
国や会社の会計を行っている


独立機関

上記の部門から独立した政府公認の機関がある。


シルディス法務執行局
最終更新:2010年10月12日 01:04