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企業主義

企業が国を統治する政治体制。
既存の国を企業がまるごと買収してこの体制を取るのが一般的である。
統治する企業は主に税収や、買収した国の不動産を貸したり、転売することによって利益を得ている。
政治に関しては、政治を専門に行う国家取締役会を設置し、その組織が政治を行うことになる。
また、国の最高権力者は国家代表取締役と呼ばれ、多くの国では統治元の企業が代表取締役と兼任する場合が多い。

近年は、企業の規模が巨大化しほとんどの国は、政府と企業の力関係が逆転した状態である。
この為、SF内の多くの国は企業主義へと移り変わった。

企業主義の国では行政機関も会社化されるので、公務員という概念は無い。
行政機関などの公的サービスを行う会社は、政府が直属に設置し「国家会社」を冠する。
最終更新:2010年12月05日 21:05