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ムシモンによる実験です。



実験で注意した点
  • 各個体群をなるべく初~3令までの各成長段階ではいるようにする。
  • 濃度を変える場合、元となるマット、菌糸は同一のものを使用
  • 必ずコントロール(非投与)を用意し、こちらが一番大きな数になるようにする。

といったところです。


第一回
     2007/05/27 musimon
     此処では一般で販売されているいわゆる「植物の活力剤」なるものを使用。
     これを1アンプル単位で菌糸カスに投与。ある濃度(=アンプル数)を1とする。
     そしてその倍を2×、更に倍を4×と表しています。

第二回 中間発表
     2007/08/17 musimon
     中間発表です。大半が蛹になったためにおおよその大きさの確認が取れました。
     重金属添加の濃度に比例関係は確認できなかったものの平均的に大型が出ていました。
     また、蛹の状態では特に奇形の兆しが見られないことから
      この濃度はまだ中毒域に入っていないことも考察できます。
     今回は小型個体での比較のためさほど大きな差異は見られないものの
      何らかの影響はあると思われますが数回繰り返さなくてははっきり確定は出来ません。
最終更新:2007年11月10日 01:34