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【投げる/Hoick】(新・王国ブック:P79)
肉弾/支援/単体
戦闘中に使用できる。自分と同じエリアにいる自分のレベル以下のキャラクター1体を選ぶ。そのキャラクターを自分の前後2マス以内に移動させる。また、そのエリアにキャラクターがいれば、命中判定を行い、ぶつける事ができる。その場合、射程:2、威力:1D6の射撃戦用武器として扱う。投げられたキャラクターは行動済みとなる。

Oxford英英辞典によると, Hoickとはどうやら「持ち上げる」事であるらしい. それとも「Hoick」を使った慣用句があるのか.
……と思ったらA dictionary of slangには「かさばる物を急に動かす」というニュアンスも載っている. 英名をつけた人はよく見つけたものである.

「ぶつける」という謎の単語がでてきてしまった。
正規の手順を踏んでいないので「攻撃」という行動ではないのだが(タイプが(支援)であるから当たり前であるが)、
射撃戦用武器として扱うため攻撃であるとも取れる(攻撃の項目でいうと、命中判定とダメージの決定以外行っていない)。
攻撃でないとすると【魔弾(射)】【必殺(射)】などが乗らないわ、【投げる(肉)】に対して【援護射撃(射)】はできないわで、できることは結構減る。
あと【蝕】も引っかかるんだろうか

因みに自分を投げることは正当な行為である。
また攻撃でなくても命中判定と武器の威力は参照するため【突撃(肉)】は使える。
【投げる(肉)】によるダメージの部分が攻撃であった場合、【修羅(ク)】は使える。

【撃墜領域(奥)】と併用すると

死亡しているキャラクターは効果の対象にとることはできない。
【投げる(肉)】は対象を移動させているので【撃墜領域(奥)】を使用できるが、死亡状態のキャラクターを【投げる(肉)】の対象にとることはできない。
【撃墜領域(奥)】によってキャラクターが死亡した場合では次のような処理がなされる。
  1. 【投げる(肉)】の使用が宣言される
  2. 【投げる(肉)】の対象を一人とり、移動するマスを宣言する
  3. 【撃墜領域(奥)】の割り込みタイミングの発生。【撃墜領域(奥)】が使用される。その結果そのキャラクターが死亡する
  4. 【投げる(肉)】の効果による移動が行われる。しかしこのキャラクターは死亡状態となっているので、エリアから取り除くと同等の扱いを受ける。【投げる(肉)】の効果が発動した時点では対象は死亡状態ではないので移動は行われる
  5. 移動させたエリアにいるキャラクターにぶつかる。すでに投げているキャラクターは死亡しているがこの時武器として扱っているので攻撃を行う。
  6. 行動済みになる

死体投げはできないのでモルディッギアンは興味を示してくれないよ!
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最終更新:2012年11月07日 02:05