予算会議
予算会議は大臣(いなければ国王)を議長とし議長の許可が必要となる。
要するに
大臣→国王→その他
の順で誰かしらの代表を決めればいいのである。
大臣も国王もいなかったり、大臣も国王が複数人いた場合でも適当に話し合えばいい。
とらぶるエイリアンずみたいに対立するのでオークションでやります。
みたいなゲームでは無いのだから。
予算会議では次のことを行う。
- 維持費の決定
- 王国の破産
- アイテム
- 施設の購入
- 通路の購入
- 施設や通路の破壊
- 領土購入
- 繰越金の決定
「購入」という単語について
コモンアイテムを1個申請し、承認されればそれを獲得できる
とある。予算会議の「アイテム」には
コモンアイテムを1個申請することができる
とある。おそらく、「獲得する」というものが「購入する」という単語の定義なのである(現に予算フェイズの時にしか購入はできない。
【宅配便(召)】には「MGを消費するたび、購入可能なアイテムを移動し、装備することができる」とあり購入できるとは書かれていない)。
施設の購入には
購入した施設の価格と同じ値だけ予算を減少させればその施設1軒を購入することができる
(おそらく「購入した施設」ではなく「購入したい施設」であろう)とあり(その他レアアイテムの購入の項も参照のこと)明確に「購入する」ことと「予算を減少させる」ことが分かれている。
アイテムカードの読み方には
②価格
そのアイテムを購入するのに必要な〔生活レベル〕
とあり、どこにも予算を消費する必要があるとは書かれていない。レアアイテムのアイテムカードの読み方の価格には
売却した場合手に入る予算
とあり、「購入」すると「予算を減少させる」は明らかに別物である。
というか「購入する」というのを辞書どおり
品物や金と引き換えに自分の望みの品物を得る(広辞苑第5版、「買う」より引用)
と取ってしまうと、予算を減少させると、そのアイテムや施設を「購入する権利を得られる」ということになり、予算を価格の倍以上消費しなければならない。
施設カードの読み方には
購入するのに必要な予算
とありちょっと微妙。列強コモンアイテムの購入は
そのアイテムを予算会議の時に購入できる。またどんな国でも予算会議で1MG追加で消費すればそれらのアイテムを1個購入することができる
列強レアアイテムは
()内の数字の2倍で購入することができる
とありレアアイテムはちょっと怪しい。
つまり予算フェイズでの「施設の購入」などは固有名詞であり、
「『施設の購入』をする」というのが「予算を減らして施設を購入する」という行為を行うという意味である。
また、施設の購入には
予算を減少させれば、その施設1軒を購入することができる
とあるが、「ことができる」が全体に掛かってるのか、「購入する」に掛かってるのかで意味が変わってくる、
前者は「予算減少させれば購入できる」であるが後者は「予算を減少させれば購入する権利を有する」となるであろう。
何が違うかというと後者は予算を減少させた時点で議長から「待った!」がかけられる。
つまり空購入が可能である(待ったをかける議長がどこにいるんだという議論は置いておく)。
「売却」という単語について
貿易と人材の購入における素材の売却は
~個消費するたび1MGを獲得できる
とあり収支報告における「~個で売ることができる」はおそらくこの意味である。
しかし問題はレアアイテムの売却である。
~MGで売却することができる
とあり、装備から外して王国にある状態なのか、外さずに失くしているのかが分からない。
【機械の体】や
【ブーケ】など
自分から装備から外すことはできないアイテムが売却できるのかという問題が発生する。「確かに
【機械の体】はレアアイテムであるから売却できる」とも考えられるし、「
【機械の体】は自分の体を改造しているようなフレーバだから、装備から外せるのはおかしいので通常の手段で売ることはできない」とも考えられる。
なお、王国が破産しても、
【クレジットカード】にしても「売る」や「売却する」等という単語は一切でてこない。
王国の破産
維持費の決定の際に、
足りない予算分>=破壊した施設の価格の半分の合計
になるように施設を破壊する。売却では無いので、当然超過分は予算にならないし、予算が足りない時しか王国の破産は行えない
領土購入
最終更新:2012年08月29日 13:22