アットウィキロゴ

注)この項はルールブックや公式で正式な補填がされていない事に注意


例えば隣の部屋に移動したと思ったら【幻の路】で繋がっていた. 例えば情報収集をした部屋に【ブレーメン】があった.
このゲームでは少なくない場合において本来の情報とプレイヤーに伝えられる情報に齟齬が生じる.
その場合に支障が出そうな事を思いつく限りまとめてみる.

スキルなどの発動条件が食い違う場合

等がこれに該当する. これには2つの解決方法が存在する.

適当に演出を付けて不発にする. 場合によってはコストを差し戻す.

これは「~の時に発動できる」を効果解決時にチェックし, しかもそれは本来の情報を参照するとする立場である.
例えばなぜか【大転移(召)】が起動しない.【鉄砲玉(上職)】に向かわせた筈の《配下》がすごすごと帰ってくる.
勿論理由まで言う必要は無いが, とにかく不発にしてしまう. 割と平和的な解決である.

とにかく処理を適応する

これは「~の時に発動できる」のチェックは公開情報にもとづいて行われるという立場である.
探索済みの筈の部屋に【大転移(召)】したと思ったら見たこともない部屋に飛び, 裁定によってはいきなり戦闘が始まるのである.
もしくはWizardryのお得意芸である「*壁の中にいる*」が発動するか. 恐ろしい事である.

……なんかまだありそうな気がするなぁ…

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年08月26日 00:23