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【神の指】
宮廷の誰かがトラップの対象となったとき割り込んで使用できる。《希望》を1点消費して、上記の判定を行う。成功したらそのサイクルの間、そのトラップの効果を無効化できる。

発動している、発動するトラップに対して割り込むスキルではない。
少なくとも宮廷のいずれかが対象にならなくてはいけないのである。発動するトラップを【お守り】で無効化するとのはわけが違う。
例えば、攻撃しようとしたら【蝕】があったので攻撃が届かない、敵軍が【地雷原】に突っ込んできて爆発したときのダメージ、【崩壊】で部屋には入れない、などなど宮廷が対象にとられてなさそうなものが多分にある。

トラップの対象になった時とはなんなのか

トラップの種類を分類してみると次のように種類分けできる。
  1. 【落とし穴】【一時停止】のような宮廷やキャラクターと明記されているもの
  2. 【浮気の虫】【地雷原】のようなトラップの対象となった者が別の対象をとるようなもの
  3. 【ブレーメン】【幻の路】のようなプレイヤーへの情報に齟齬を与えるもの
  4. 【自動販売機】で入手したポーション、【赤い靴】のようなトラップ自体の効果はないもの
  5. 【エレベータ】【結界】のような部屋、マップを対象にとるもの
  6. 【ホテル】【通行料】のような宮廷ではなく王国を対象にとるもの
  7. 【迷い道】【踏み切り】のような時間に関するもの
  8. 【鍵】【決闘場】のような宮廷は対象にとるが移動に関するもの

1については、確実に宮廷の誰かを対象にしているので問題なく使える。

書き換え中



割り込んで使用できるのはトラップの対象となった時である。【お守り】の発動のタイミングは「トラップの効果が発動したとき」であるので、かち合っていない。
また、【神の指】の判定に失敗しても、トラップは発動していないため、このタイミングに他のキャラクターが【神の指】を使用することはできる。



問題は公式のFAQで論外なことが書いてあることである。

Q.トラップの無効化について
【忍軍】や【神の指】のスキル、【お守り】などのアイテムで、トラップはどこまで無効化できるのでしょうか? 【坂道】や【小径】まで無効化してしまうのは流石に無理があるように感じるのですが?

A.
基本的には、どんなトラップでも無効にできます。偶然、迂回路などを見つけることができたり、迷宮化現象によって通路の形が一時的に変わったりするのでしょう。

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最終更新:2012年09月01日 08:25