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書いた人:一里塚
2011年より約1年間カリフォルニアに赴任。
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ワイナリー訪問
その54
Paso Robles
>
Linne Calodo(リンネ カロド)
Linne Calodo Cellars(2012年2月訪問)
第1回パソロブレス旅行
2日目、
Turley
の次に訪問したのがここ、Linne Calodo。
the WINEHOUND
の店員さんに「ここはテイスティングルームを持っているかどうか知らないけど、もしあったら訪問するといいよ」とおススメされたワイナリー。調べてみたところ、ちゃんとテイスティングルームはあった。
ここは、現オーナーが、Paso Roblesの誇るカルトワインの作り手であるSaxumの
Justin
Smith氏と共に設立したワイナリーらしい。その後Smith氏はこのワイナリーを離れ、Saxumを立ち上げたのだそうな。
ここのテイスティングは要予約。閉じたゲートの前にテンキーが設置されており、予約時に教えてもらっていた暗証番号を入力するとゲートが開く。
↑普段はゲートが閉まっている。
敷地内は森の中の素敵な景観で、冒頭の写真に写っているテイスティングルームも木の風合いを生かしたモダンな造り。
テイスティング料は$20で、試飲したのは以下の3種。
2010 Slacker ($48)
2010 Sticks and Stones ($68)
2010 Problem Child ($55)
Slackerはシラーベースのブレンド。果実味が厚く、アフターも重たい感じで、まだまだ熟成しそう(2010年のワインだもんなー)。Sticks and Stonesはグルナッシュがメインで、より甘酸っぱくフルーティーな感じ。Problem Childはジンファンデルがメインで、香りはハービィ、味はフルーティーでジューシーな印象だった。
予約しただけあって、テイスティングルームは広々と使えたし、客で混雑することもなく、ワイナリーの人もゆったりと対応してくれたのは良かった。テイスティングメニューにはこちらの名前も印字されていたりしたし、ホスピタリティはバッチリ。
ただ、冷静に考えると、3種だけの試飲で$20というのは中々なお値段だ。それに見合う内容だったかどうかは、微妙なところ。
どういう基準で選んだか忘れてしまったが、
Problem Child
を購入し、このワイナリーを後にした。
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関連項目
家飲みワイン
>
Linne Calodo "Problem Child" 2010
ワイナリーのWebサイトはこちら:
http://www.linnecalodo.com/
タグ:
Paso Robles
ワイナリー訪問
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最終更新:2014年05月13日 00:46
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