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家飲みワインその14
Byron PINOT NOIR Nielson Vineyard 2009


購入先:Byronのテイスティングルーム
値段:34ドル
飲んだ日:2011年8月

 Byronのテイスティングルームで飲んだピノの中で、これが一番良い香りがしたように思ったので購入。

 家で飲んだときは、他のピノと飲み比べなかったせいもあってか、テイスティングルームで感じた香りがあったかどうかはよくわからなかった。もしかして、買わなかった安いワインとそれほどの差は無かったんじゃないか…と思えてくる。もしかしたら、家では飲み方(開かせ方)が良くなかったとか、自分の体調が良くなかったとか、そういう問題かも知れないが。

 しかしやはり、同じワインでも直前に何を飲んだか(あるいは飲まなかったか)によって印象が変わるという点は実に大きいと思う。ワインを売る側からしてみれば、高くて美味いワインを売るには、そうでもないワインと比べて試飲させてみるというのが実に良い戦略なんだろう。

 こういうことがあるたび、家では専ら安いワインを(高いワインとは比べずに)飲むべきだろうかと考えてしまう。いや、もっと修行すれば、微妙な違いがいつでもわかるようになるのかな?


関連項目
 ワイナリー訪問 > Byron


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最終更新:2012年06月20日 06:01