アットウィキロゴ
地球軍―HALO前線情報基地
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

地球軍―HALO前線情報基地

2006.01.04 火星探査に関する情報

最終更新:

匿名ユーザー

- view
管理者のみ編集可
 火星の表面にかつて水が存在した痕跡を見つけた米航空宇宙局(NASA)の無人探査車スピリットが、3日(日本時間4日)で火星着陸から2年になる。

 2号機オポチュニティーも25日(日本時間同)で活動開始から2周年になる。
いずれもの機体も3カ月の設計寿命の約8倍という長寿命で火星の太古の環境を明らかにする探査を継続中。別々の場所に着陸した2台はこれまでに計約11kmを走破し、次の目標は古い地層が露出した直径800mのクレーターの探査。

 砂の多い火星では探査車の<太陽電池パネルがすぐに砂ぼこりで覆われ短命>に終わるというのがNASAの当初の見方だったらしい。↑と、言う事は機体事態の耐久限界の問題では無く、只単に《砂》?
まぁ、世界に誇るNASAが対策を講じれなかったのだから無理だったんだろうが、砂を払う何かは無かったのか?それとも、金が有り余っているのか?ん?NASA?

 火星の環境は平均気温が氷点下約53度、最低気温は氷点下約130度、秒速40m(!!)の砂嵐がたびたび吹き荒れている。しかし、火星にも四季があり夏の日中などには約27度まで上がる様だ。最低気温と最高気温の差が激しいのは火星が砂漠のように乾燥していて、放射冷却現象が起きている為。
 火星を象徴するあの赤い砂の主成分は酸化鉄…つまり、鉄の錆。サビ?一面が錆び臭いの…か?

 ちなみに、火星探査はロシア(旧ソ連含み)とアメリカが主導(ロシアは1997年以降は財政難により打ち上げていないが。)で行っているが、日本も1998年に火星探査機を打ち上げて写真撮影などを行っている。
無論、それ以降は打ち上げにすら成功していないが………頑張って欲しい。


前の情報                          次の情報

             情報収集室へ行く

          不特定情報一覧表を閲覧する











^
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー