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地球軍―HALO前線情報基地
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2006.01.07 サメに関する情報

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匿名ユーザー

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オーストラリア東部に在るノースストラドブローク島で7日午後、友人らと浅瀬でスキューバダイビングをしていた若い女性がサメに襲われて死亡した。

 女性は救急ヘリコプターで約40km西方のブリスベーンの病院に運ばれ、両腕のひじから下を切断する手術を受けたが助からなかったらしい。

 ノースストラドブローク島は、世界で2番目に大きな砂の島(土台が全て砂で出来ている島)であり、スキューバダイビングは勿論、他の水に関するレジャーは全て揃っていると言って良い程らしい。
 1898年まで、サウスストラドブローク島とノースストラドブローク島は1つの島で、1898年に海流が島の真ん中に亀裂を作り、島を2つに分けた。1870年までサウスストラドブローク島には遊牧民が住んでたが、1887年~1990年の間に天然痘や白人の進出によって原住民は姿を消した。その後およそ100年近くの間サウスストラドブローク島は商業目的で使用され、1971年以降、島はリゾート目的で新に開発され現在に至る。

 サメの情報だが、前述に於いて『原住民は姿を消した』とあるが要は《絶滅》したのだろう。ありきたりだが、真に恐ろしい敵は人間だと思う事柄である。
そんな島でレジャー目的の観光が近頃ひそかに人気だそうだが、まぁ、やはり、一回くらいは行ってみたいものだ。


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