地球軍―HALO前線情報基地
2006.02.01 2005年物価情報発表
最終更新:
匿名ユーザー
-
view
英国調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)は31日、世界各都市の生活費の調査結果(05年秋現在)を発表。01年に大阪と並んで首位になった以外は東京が単独1位を続けてきた東京が14年ぶりに首位から2位に落ち、ノルウエーのオスロが世界で一番生活コストの高い都市になった。前回調査(03年)で2位だった大阪・神戸も4位に順位を落とした。数年にわたるデフレや円安の進行が日本の都市の順位低下を招いたとしている。今回1位にこそならなかったものの、2位から4位になった大阪と同様に、引き続き食料品や衣料の高さが目立っている。
調査は世界の約130都市で同じ物品やサービスを購入した代金をドル換算し、ニューヨークを100とする指数で表した順位。
ちなみに14年前、通貨切り下げの結果として東京にトップの座を奪われたイランの首都テヘランは今でもEIUの調査対象となっている世界130都市の最下位だ。
調査は世界の約130都市で同じ物品やサービスを購入した代金をドル換算し、ニューヨークを100とする指数で表した順位。
ちなみに14年前、通貨切り下げの結果として東京にトップの座を奪われたイランの首都テヘランは今でもEIUの調査対象となっている世界130都市の最下位だ。
しかし、他の調査機関の統計(05年6月)、住居(寝室2部屋、家具無しアパート賃料1ヶ月)が入った場合では違う結果が出ている。
以下の情報からはそちらを参照。
以下の情報からはそちらを参照。
コチラの調査では上位10都市のうち4都市はアジアで、東京(134.7)は世界で最も物価の高い都市となっている。大阪(121.8)も2位となっている。この後、5位のソウル(115.4)、9位の香港(109.5)と続く。その他、北京は19位(95.6)、上海が30位(90.4)となっている。
オセアニアで最上位はシドニーで20位(95.2)となっている。オセアニアは近年上昇傾向だが、まだ東京と比べると物価が安い様だ。
北米で最も物価が高いのはニューヨークで、13位(100)となっている。その他、上位は44位ロサンゼルス(86.7)、50位サンフランシスコ(84.9)、52位シカゴ(84.6)、78位ワシントンDC(77.4)となっている。高級感のあるロスや首都であるワシントンが上海よりも安いとは、侮りがたし上海。米国内の調査対象都市の内最も物価が安かったのは119位のウィンストンセーレム(66.6)って、何処?
欧州ではロンドン(120.3)が最上位となった。イギリスの都市の順位は、グラスゴー(87.5)40位、バーミンガム(85.8)47位となっていて上位50位圏内に3都市がランクインしている。欧州でロンドンの次に高順位なのは、4位でロシアのモスクワ(119.0)で、6位にはスイスのジュネーブ(113.5)で7位にはチューリッヒ(112.1)も入っている、8位はデンマークのコペンハーゲン(110.0)が続く。
上記で1位をとったノルウェーのオスロは105.3で10位に、次はイタリアのミラノ(104.9)が11位となっている。
欧州の中で最下位は、ルーマニアのブカレスト(71.4)で103位。
オセアニアで最上位はシドニーで20位(95.2)となっている。オセアニアは近年上昇傾向だが、まだ東京と比べると物価が安い様だ。
北米で最も物価が高いのはニューヨークで、13位(100)となっている。その他、上位は44位ロサンゼルス(86.7)、50位サンフランシスコ(84.9)、52位シカゴ(84.6)、78位ワシントンDC(77.4)となっている。高級感のあるロスや首都であるワシントンが上海よりも安いとは、侮りがたし上海。米国内の調査対象都市の内最も物価が安かったのは119位のウィンストンセーレム(66.6)って、何処?
欧州ではロンドン(120.3)が最上位となった。イギリスの都市の順位は、グラスゴー(87.5)40位、バーミンガム(85.8)47位となっていて上位50位圏内に3都市がランクインしている。欧州でロンドンの次に高順位なのは、4位でロシアのモスクワ(119.0)で、6位にはスイスのジュネーブ(113.5)で7位にはチューリッヒ(112.1)も入っている、8位はデンマークのコペンハーゲン(110.0)が続く。
上記で1位をとったノルウェーのオスロは105.3で10位に、次はイタリアのミラノ(104.9)が11位となっている。
欧州の中で最下位は、ルーマニアのブカレスト(71.4)で103位。
^