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2006.02.03 爆発物簡易検査キット発売の情報
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匿名ユーザー
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理経はミストラルグループ イスラエル社の携帯式簡易型<爆発物検査キット>と<薬物検査キット>を発売した。
検査用紙で収集した微量の爆発物や薬物に吹きかけると陽性の場合に変色し、爆発物や薬物の有無と種類を特定できる。持ち運びが容易で誰でも簡単に検査できるのが特徴で100回以上の検査ができるセット。販売価格は、爆発物用、薬物用それぞれ7万円前後となる様だ。
爆発物検査キットではグループA爆発物として、TNT、DNT系、グループB爆発物としてニトログリセリン系 Semtex等、合成爆弾では硝酸塩、火薬系爆発物、新合成爆弾は塩素酸塩、過酸化水素系合成爆弾が検出できる。また、薬物検査キットでは大麻、コカイン、ヘロイン、覚醒剤、ハッシッシが検出できる。
理経では、国民保護法の制定やテロ対策強化が進むなか爆発物や薬物の検査需要が高まるとみており、全国の警察、税関、自衛隊を中心に販売。初年度で約2000万円の売り上げを見込んでいる。
セット内容には、それぞれのスプレーが各1本が持ち運び可能な強化プラスチック製のケースに入っており蓋側の裏面には取扱説明書や色を判定する基準用紙(英語のみ)が貼り付けてある。
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