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地球軍―HALO前線情報基地
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2006.02.13 最新科学についての情報 〔前〕

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匿名ユーザー

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 レーザー光を使って空中にリアルな三次元映像を描く装置の開発に産業技術総合研究所と慶応大、バートン社の共同開発で成功した。同研究所で公開され、何もない空間に白色の光の円や渦巻き模様が描き出された。

 これまでの三次元映像は人間の両目の視差を利用した、いわば疑似映像で視野が制限されるなど生理的不快感もあり、長時間の観賞には適さなかったという。

 新開発の装置は、空気を光らせて空中に実像を浮かび上がらせる仕組みでレーザー光をレンズを使って空間の一点に当て、その場にある窒素や酸素の分子をプラズマ発光させる。発光はしばらく続くため、レーザー光を集中させる点を次々に変えることで連続発光させて立体映像を描き出す。

 公開では1秒間に100回発光されるレーザー光が、装置から50cmほどの高さの空間に渦巻き模様などを描いた。発光時には、熱による空気膨張のためパチパチという爆発のような音も出た。

 現在は、装置から最大で2~3m先で像を結ぶのが限度。レーザー光の改良などでビルの間でも見えるようにし、カラー化も進めるという。

 この技術によって、映画『マイノリティーリポート』や『スターウオーズ』に出てきた様な広告や看板、娯楽装置などが世に出る日も近いかもしれません。
その他に近未来の様な技術の一つとしては、“電子ペーパーディスプレイ”と言う装置が在る様なのでそちらは[最新科学についての情報 〔後〕]を参照の事。


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