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トリプルメディア

企業がメディア戦略を考えるときに利用する3つのマーケティングチャネルを、ペイドメディア(paid media)、オウンドメディア(owned media)、アーンドメディア(earned media)として整理したフレームワークの一つ。

2009年に米国のIT情報サイトで紹介された「マルチメディア2.0」という論文がきっかけで広まり始めた概念で、日本では社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会が、2010年のWebマーケティング戦略においてトリプルメディア、トリプルスクリーン戦略を考えていくべきとの宣言を発表したことから、一気に注目を集めた。

昨今では、「ペイドメディア」「オウンドメディア」「アーンドメディア」のトリプルメディアに、ブランド共有のチャネルとして「シェアードメディア」を「+1」とするのが主流となりつつある。

最終更新:2016年07月11日 16:29