こんな本があるよ。『打ったらハマるパチンコの罠PART2』
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『打ったらハマるパチンコの罠PART2』
著者:若宮健 出版社:社会批評社 定価:1500円+税 発行日:2008年5月5日
著者:若宮健 出版社:社会批評社 定価:1500円+税 発行日:2008年5月5日
「ほんの一握りの業界関係者と警察官僚の
莫大な利益のため、100万人以上の人が苦しんでいる」
と日本人の「パチンコ依存症」を指摘し、
放置したままの日本社会を批判し、韓国にならってパチンコを禁止するよう訴える。
莫大な利益のため、100万人以上の人が苦しんでいる」
と日本人の「パチンコ依存症」を指摘し、
放置したままの日本社会を批判し、韓国にならってパチンコを禁止するよう訴える。
自殺や犯罪の多発を防ぎ、都市の美観の改善まで効果があると、
徹底的に掘り下げた視点でパチンコ禁止を訴える。
本書はパチンコ依存症の問題を指摘し、それを放置する日本社会を批判した書籍である。
パチンコを禁止した韓国の事情を取材し、日本でもパチンコ禁止を訴える。著者のパチンコ批判
は徹底している。
徹底的に掘り下げた視点でパチンコ禁止を訴える。
本書はパチンコ依存症の問題を指摘し、それを放置する日本社会を批判した書籍である。
パチンコを禁止した韓国の事情を取材し、日本でもパチンコ禁止を訴える。著者のパチンコ批判
は徹底している。
「ほんの一握りのパチンコ業界関係者や警察官僚の莫大な利益のために、
100万人以上の人が依存症で苦しみ、その依存症の人たちを放置している国は国家としての
体をなしていない」とまで断言する。
著者によると、パチンコが放置されることによる弊害は実に多方面にわたっている。「犯罪の
多発にしても、自殺者の増加にしても、韓国のようにパチンコを禁止すれば済むことが少なくない」
と主張する。
100万人以上の人が依存症で苦しみ、その依存症の人たちを放置している国は国家としての
体をなしていない」とまで断言する。
著者によると、パチンコが放置されることによる弊害は実に多方面にわたっている。「犯罪の
多発にしても、自殺者の増加にしても、韓国のようにパチンコを禁止すれば済むことが少なくない」
と主張する。
また、パチンコによる浪費が消費低迷の要因になっているとする。
これは特に自動車のような高額商品に影響が大きい。
「若者の多くは、スロットやパチンコで負け続けて、車を買うお金がなくなっている」とする。
そしてパチンコ屋の存在は街の景観や行きかう人の心理にも影響を及ぼしうる。
「ケバケバしいパチンコ屋の看板や、パチンコ屋の
ネオンがないだけでも、街の景観は大いに救われる面が大きい」
これは特に自動車のような高額商品に影響が大きい。
「若者の多くは、スロットやパチンコで負け続けて、車を買うお金がなくなっている」とする。
そしてパチンコ屋の存在は街の景観や行きかう人の心理にも影響を及ぼしうる。
「ケバケバしいパチンコ屋の看板や、パチンコ屋の
ネオンがないだけでも、街の景観は大いに救われる面が大きい」
さらに、自民党遊戯業振興議員連盟にみられるように
業界擁護の政治家の姿勢と北朝鮮問題を絡め、
「拉致問題に熱心だと言われる議員が、北朝鮮に
多額の送金をしているパチンコ業界を応援しているのはどういうことなのか」と問題提起する。
業界擁護の政治家の姿勢と北朝鮮問題を絡め、
「拉致問題に熱心だと言われる議員が、北朝鮮に
多額の送金をしているパチンコ業界を応援しているのはどういうことなのか」と問題提起する。
