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環境整備

C言語開発環境

ならなんでもいいが、おとなしくフリーのVisualStudioExpressを使うことにする。 執筆段階ではVisualStudioExpress2012が最新のようなのでこちらを利用。

手順

  1. Visual Studio 2012 Express for Windows Desktopからダウンロード
  2. インストールして終わり

ODEの環境整備

ダウンロード

  1. まずはODE環境をここ>からDownloadする。現時点の最新バージョンは0.12
  2. ダウンロードができたらアーカイブを解凍。解凍できない場合はWinRARなどを使用すると良い
  3. 解答されたフォルダ(ode-0.12)を適当なフォルダへ移動する。ここでは下記のパスに配置。
    D:\Dev\ode-0.12
    

make

  1. コマンドプロンプトを開く
    Win+R を押下しワイル名を指定して実行を開く
    cmd と入力し実行
    
  2. 先ほどコピーしたフォルダへ移動
    D:
    cd D:\Dev\ode-0.12
    
  3. makeする
    cd build
    premake4 --with-demos vs2008
    
  4. 確認
    D:\Dev\¥ode-0.12¥build¥vs2008
    成功するとcodeblocksが生成されているはず。
    

ODEプロジェクトのビルド

  1. VisualStudioExpress2012を起動
  2. メニューバーから「ファイル(F)」→「プロジェクトを開く」を選択
    D:\Dev\ode-0.12\build\vs2008\ode.sln
    
  3. 流れに任せてプロジェクトを変換
  4. メニューバーのビルドターゲットをDebugDoubleLibに変更。これはデバッグ向け,倍精度,静的ライブラリ用。
  5. 「ビルド(B)」→「ソリューションのビルド(B)」を選択
    デモプログラムの実行ファイルは D:\Dev\ode-0.11.1\lib\DebugDoubleLib に生成される。
    
  6. テスト実行 demo_basket.exeをダブルクリックして起動すればOK。

参考リンク

demura.net: ロボットの開発と教育

最終更新:2013年09月11日 10:05