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右代宮 朱志香(じぇしか)

蔵臼と夏妃の娘。
順当に行けば、やがては右代宮家の跡継ぎ(厳密にはその夫)になると考えられている。ただし本人は関心がないようである。

生まれつき気管支が弱く、突発的に喘息発作を起こすことがある。

行方不明。

彼女は確かに、黄金郷で嘉音と結ばれた。
互いの臆病を謝り合い、本当の素直な気持ちを伝え合った。
そして最後の瞬間まで、抱き合っていた。

後は悪魔どもに食い千切られて、地獄行き。
大丈夫。嘉音も一緒だよ。
最終更新:2009年12月13日 08:30