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主治医 南條(なんじょう)

金蔵の主治医であり、長年の友人。
新島の開業医だったが、息子に病院を譲り、穏やかな老後を過ごしている。

猜疑心に凝り固まった金蔵が心を許す数少ない人物のひとり。
非常に大らかな性格で、すぐに激昂する金蔵にも動じず、長く交流している。

屋敷の使用人室前廊下で、死体が発見された。
凶器は、銃か槍状のものと推定。

あと一息で、多分、彼も生還できたのだ。
しかし、最後の最後で、魔女は彼のそれを許さなかった。
最終更新:2009年12月13日 08:37