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右代宮 金蔵(きんぞう)

右代宮家(うしろみやけ)の老当主。
余命わずかと宣告されながらも、意気軒昴。
莫大な財産を築いたが、相続について何も明かしておらず、息子兄弟たちをやきもきさせている。

西洋かぶれにして、大のオカルトマニア。書斎は怪しげな魔術書で溢れかえっている。

地下ボイラー室にて、焼却炉内より焼死体で発見された。

焼却炉内で暴れた形跡がないため、殺害後に焼却したと考えるのが妥当だろう。

塵は塵に、灰は灰に、死者は死者に。
最終更新:2009年12月13日 10:02