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右代宮 霧江(きりえ)

留弗夫の妻。後妻。
仕事のパートナーとして長い付き合いがあり、前妻の逝去により、晴れて正妻の座を射止めた。

留弗夫が手掛ける胡散臭い仕事の数々で右腕を務め、成功に導いてきた。
頭の回転が速く、留弗夫の信頼も厚い。

屋敷奥の客室にて死体が発見された。
額の真ん中に穴がひとつ。銃か何かで撃たれたと考えるのが妥当だろう。

額の穴には悪魔の杭がねじ込まれていたが、これが死因とは考え難い。

外したんじゃないよ。わざと外して甚振ったにぇ…!
最終更新:2009年12月13日 10:12