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小此木 鉄郎(おこのぎ てつろう)

右代宮グループの重鎮。
絵羽の死後は、縁寿が引き継ぐまでの間、彼ら宰相たちがグループを運営している。

しかし、縁寿にその意思がなく、グループは内紛寸前で、彼も辛い立場にある。

かつては食品流通会社の社長で、秀吉の会社と蜜月の関係にあった。

その時代からの付き合いのため、絵羽は彼を特に信頼しており、グループにおいて重用されることとなった。
最終更新:2009年12月13日 10:51