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川畑船長(かわばたせんちょう)

かつて、六軒島を往復する高速船の船長だった老人。

現存する生存者の中で、もっとも六軒島について知っている人物の一人であることだけは間違いない。

往来する使用人たちとの四方山話から、右代宮家の内部事情にかなり詳しかったのではないかとマスコミは期待した。

しかし、彼は何も語らなかったため、やがて彼らは老人を忘れ去っていった…。
最終更新:2009年12月13日 10:54