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ベアトリーチェ

黄金の魔女にいして、無限の魔女。
魔女幻想を代表する、ベアトの駒である。
六軒島での事件全てを、魔女幻想であると主張する。
それを否定するベルンカステルと、第5のゲームでは激突する。

彼女自身は駒に過ぎず、上層界の当人はゲームマスターを退いているため、第5のゲームの真相を知り得る立場にない。
そのため、これまでのゲームとは異なる立ち位置にいる。

この世界を生み出した、最上層のベアトリーチェ。
第4のゲームにて全てを戦人に託し、ゲームマスターの座を降りた。
戦う意思はおろか、意思表示さえも失ってしまっており、今は人形のようになってしまっている…。

ゲーム盤の世界において、戦わぬ存在に意義はない。
彼女の存在は、緩やかに無価値化し、遠からぬうちに、霧散して消滅するだろう…。
最終更新:2009年12月13日 13:05