アットウィキロゴ
ドラノール・A・ノックス

天界大法院、第七管区内赦執行機関“アイゼルネ・ユングフラウ”所属。主席異端審問官。階級は一等大司教。
通り名は、“十の楔のドラノール”あるいは、“死刑宣告のドラノール”。

本来は、異端審問官が対象を審査して、処刑の可否を問うが、主席である彼女の派遣は、その段階から厳重に大法院で審査されており、派遣決定自体がもはや死刑宣告と同じ意味を持つため、“死刑宣告”の異名がある。

父は伝説的な異端審問官であったが、規則を破り処刑されている。
審問し処刑したのは、娘である彼女自身である。
それ以来、彼女の成長は止まり、永遠に身も心も乙女のままを留めている。
心もその時に死んだと囁かれているが、本人にそのつもりはない。

主武装は、概念武装「赤鍵」と「青鍵」
太刀と小太刀の形状を持つ。
最終更新:2009年12月13日 13:07