右代宮 蔵臼(くらうす)
金蔵の第1子。
息子4兄弟の長男として、親族会議をリードする立場にある。
しかし、他の兄弟たちには、財産を独り占めしようとしていると思われており、兄弟との対立は激化している。
不動産投資家で、リゾート開発に莫大な投資をしている。だがその成果は酷評されている。
屋敷2階自室より失踪した。
ベッドにはおびただしい出血があり、他の犠牲者たちの状況と酷似する。
第一の晩の被害者の中で、唯一、遺体が一度も確認されていない。
早朝に、夏妃に生存を教える電話に出させられた後、殺害された。
死体は発見されていないが、ベルンカステルにより、赤き真実で死亡が保証されている。
最終更新:2009年12月13日 20:42