主治医 南條(なんじょう)
金蔵の主治医であり、長年の友人。
新島の開業医だったが、息子に病院を譲り、穏やかな老後を過ごしている。
猜疑心に凝り固まった金蔵が心を許す数少ない人物のひとり。
非常に大らかな性格で、すぐに激昂する金蔵にも動じず、長く交流している。
使用人室内にて、鋭い刃物か何かで喉を切断されて死亡した。
でも、これだけじゃ足りない。
行方不明になっていた遺体はその後、中庭で発見された。
この時、杭状の凶器が膝に突き立てられた状態だった。
これで第七の晩が出来上がり。
最終更新:2009年12月13日 09:15