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使用人 熊沢(くまさわ)

途中で何度か退職しているが、総じれば長い年季を持つパートタイマーの老女である。

要領がよく、使用人としての技量は決して低くないのだが、噂好きでおしゃべりなため、良い評価を受けていない。

使用人室内にて、鋭い刃物か何かで喉を切断されて死亡した。

仕上げが残ってる。

行方不明になっていた遺体はその後、中庭で発見された。
この時、杭状の凶器が足首に突き立てられた状態だった。

これで第八の晩も出来上がり。
最終更新:2009年12月13日 09:13