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ドコモ年内取扱い!?



アップル:新iPad Air ドコモも年内に取り扱い

毎日新聞 2013年10月23日 10時43分(最終更新 10月23日 16時19分)



【ワシントン平地修】米アップルは22日、従来より薄型・軽量化を図ったタブレット端末の新機種
「iPad Air(アイパッドエアー)」を11月1日から、世界各国で発売すると発表した。
小型の「iPad mini(アイパッド・ミニ)」の後継機も11月中に発売する。
日本では、KDDI(au)とソフトバンクが発売。
9月からアップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を発売したNTTドコモは、
年内にもアイパッドの取り扱いを始める見通しだ。

アイパッドエアーの画面サイズは9.7インチと、従来と同じだが、厚さを7.5ミリと約2割薄くしたほか、重さも469グラムと約3割軽くした。
また、データや画像の処理速度を約2倍に高めた。
価格は従来と同じ499ドル(記憶容量16ギガバイト)からで、日本では5万1800円(同)から。
サンフランシスコで開かれた発表会でアップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は「信じられないほど薄くて軽い」と紹介した。

アイパッド・ミニの後継機は、画面は従来と同じ7.9インチだが、画質がより鮮明な高精細ディスプレーを採用した。
価格は16ギガバイトで399ドル(日本では4万1900円)からと、従来より70ドル高くなった。

タブレット端末は世界各国で急速に普及が進んでいる。
タブレットで首位のアップルは年末商戦を前に新機種を投入し、追い上げを見せるライバルの韓国サムスン電子やアマゾン・コムを迎え撃つ構えだ。





























最終更新:2013年11月09日 22:09