高槻



葉鍵ロワイアル葉鍵ロワイアル3に登場するキャラクター。
出典作品はTacticsの「MOON.」。
葉鍵ロワシリーズが企画進行されているLeaf・Key板(18歳未満進入禁止)における板中1、2を争うネタキャラクターでもある。




初代葉鍵ロワイアルにおいてはゲームの主催者及び管理者・管理人・進行役として登場。
葉鍵ロワイアル3では参加者の1人として登場する。
なおこの項で説明するものは後者。




葉鍵ロワイアル3作中、現時点で1番人気のあるキャラクター。自称「ハードボイルド小説の愛好家」。
感想スレでは『高槻最高』(元ネタはKeyの作品「AIR」の『国崎最高』)の愛称で親しまれている。




以下、ネタバレを含みます。






葉鍵ロワイアル3本編での高槻の立ち位置及びこれまでの行動



高槻は原作「MOON.」においては女性キャラクターを犯しまくる悪役鬼畜キャラとして登場する。
そのため葉鍵ロワイアル3開始当初は誰もがマーダーになると影ながら予想していた。
しかし、彼に支給されたものが熊のぬいぐるみ(中身はポテトというKeyの「AIR」に登場する犬……のような毛玉生命体)であったため彼はゲームに乗りたくても乗れない状態で島を徘徊していた。



そんな時に彼は自身と同じ参加者の小牧郁乃と立田七海と出会い、ひょんなことから2人を助けてしまう。
その後、すぐに2人と別れた高槻であったが、お次は観月マナの仕掛けた罠に掛かり逆さ吊りにされる。
このあたりからギャグキャラとしての高槻が定着され始め、彼がストーリーのメインキャラとなる話では彼の1人称視点により展開される話が多くなる。



その後、ポテトの力を借りて罠から脱出。以降ゲームに乗らずに自分だけでゲームから脱出する方法を探そうと行動を再開する。
が、途中立ち寄った寺においてマーダーに襲われていた郁乃、七海と再会。またしても2人を助けてしまう。



その際、勢いで郁乃に告白してしまうが、タイミングよくやって来た別の参加者の登場で郁乃がツンデレ化。高槻をロリコンストーカー扱いする。



以降、郁乃たちと共に行動するようになり、彼女たちのピンチを何度も救った。
そのため、いつの間にか原作の「鬼畜」な彼とは一転して「ハードボイルド」な男としてキャラが定着する。
最近では柳川祐也と作中1、2を争う川田系(原作バトロワの川田のような立ち位置のキャラ。川田属性とも)キャラクターにもなっている。 



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