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■設定ファイルの準備


/etc/inet/ntp.conf』ファイルを準備する。『/etc/inet/ntp.server』ファイルが、NTPサーバ構築用のテンプレートファイルになるので、これをコピーして使用しても良い。ただし、一部内容の変更が必要となるので必ず手動編集を行う。

詳細は■/etc/inet/ntp.confの項目を参照。



■ドリフトファイルの準備


NTP構成において時間調整のために利用されるドリフトファイルを作成する。これは空のファイルで良い。なお、デフォルトのドリフトファイルは、前述の設定ファイル内で『/var/ntp/ntp.drift』として定義されている。従って、
#touch
var/ntp/ntp.drift
とコマンドラインから実行すれば良い。



■デーモンの起動


rcファイルを使ってNTPのデーモンである【xntpd】デーモンを起動する。
# /etc/init.d/xntpd start

実行したら、デーモンが起動されたか確認を行う方が確実である。

# ps -ef | grep xntpd



■デーモンの停止


rcファイルを使用してNTPのデーモンである【xntpd】デーモンを停止することが出来る。
# /etc/init.d/xntpd stop

実行したら、デーモンが停止されたか確認を行う方が確実である。

# ps -ef | grep xntpd
最終更新:2006年08月17日 16:09