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リーフさんの第8作目!
小さな英雄。これもカー船系統ですね。
つまり5作目のカー船シリーズ。
た・だ・し(黙 今回の主人公は雲雀さんです。


第1章


運命には逆らえない・・・・・
弱き者は破れ・・・・・・
強き者は生き残る・・・・
そんな世の中だった・・・
ここにも一つ・・・・弱気村が・・・

丘の上___________
丘の上には生き残った人がいた・・・・
雲雀と烏海月というカービィもその一人・・・
雲雀「村が・・・・・」
烏海月「しょうがないことだよ・・・・・これも、運命だから」
雲雀「運・・・命」
烏海月「確かに帝国は酷い・・・・でも、いつか、必ず英雄が現れるさ」
雲雀「いったいいつ!!こんな・・・こんな・・・」
烏海月「耐えるんだ・・・きっといつか現れるさ」
雲雀「俺はいくからな・・・・」
烏海月「行くって・・どこに?」
雲雀「帝国だ」
烏海月「なにいってんだよ!!帝国にかなうはずが・・・」
雲雀「いいんだ・・・俺は必ず帝国を倒してやる・・・」
烏海月「・・・分かった。僕も行くよ!!」
雲雀「烏・・・・」
烏海月「ここにいてもどうにもならないよ・・・行こう!!」
雲雀「ああ!」
こうして二人の英雄は旅だった・・・・
帝国を倒すために・・・

第2章


烏海月「まず防具と武器だよね・・・」
雲雀「そうだな・・・・。」
烏海月「地図によるとまだ帝国に支配されてない国がこの先にあるらしいよ」
雲雀「まだ帝国に支配されてないのか・・・すごいな・・・」
烏海月「そうだね・・・・」
そして・・・・
雲雀「お、ついたぜ」
烏海月「ほんとだ!!」
雲雀「にぎやかな町だな・・・。」
烏海月「きっと平和なんだね、ところでお金持ってる?」
雲雀「1000Gなら・・・・。」
烏海月「・・・まあ、安物なら武器も防具も買えるよ!!」
雲雀「1000÷4だから・・・・・・。」
烏海月「・・・・・割り切れねぇ」
雲雀「とりあえず防具屋に行こうぜ!!」
烏海月「そうだね!!あはは・・・・・・」
そして・・・・
?「いらっしゃいませーーー!!!」
雲雀「ずいぶんといせいがいいな・・・・」
烏海月「たしかに・・・・・。」
?「ま、気にしないで。」
雲雀「ところで名前はなんていうんだ?」
野良「俺は野良衛門!」
烏海月「ふーん・・・じゃ、防具ちょうだい」
野良「あのさ・・・君たち旅してるんだよね・・・。」
雲雀「そうだけど・・・。」
野良「あのさ・・・ある条件を呑んでくれたら防具無料であげるけど・・・・・」
烏海月「どんな条件?」
野良「俺もたびしたいんだよ~。だから、仲間に入れてほしいんだ」
雲雀「・・・・・・烏」
烏海月「なに」
雲雀「どうするよ・・・・。」
烏海月「仲間にしたほうがいいよ、防具無料だよ、む・りょ・う」
雲雀「戦力も増えるしな・・・。」
烏海月「そうと決まれば・・・・・」
雲雀「仲間にはいってもいいぜ」
野良「ほんと!!やったーー!!じゃ、防具好きなのもって出発しよう!!」
雲雀「あ、ああ・・・・」
こうして英雄の一人、野良衛門がくわわった・・・・

第3章


野良「ねぇ、雲雀」
雲雀「なんだ?」
野良「武器屋なんて、この町にはないよ」
雲雀「へ~・・・・ってなにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
烏海月「まあ、平和そうな町だからねぇ」
野良「この先にある野原を超えた所にある町にならあるけど」
雲雀「いくぞ・・・・」
烏海月「OK」
そして_____
野良「ねぇ、雲雀」
雲雀「なんだ?」
野良「言い忘れてたんだけどね、この野原にはよく盗賊がいるんだ」
雲雀「へ~・・・・ってなにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
烏海月「さっきよりもぃが増えてない?」
雲雀「作者の陰謀だ、気にすんな」
烏海月「にしてもさっきの話はやb」
?「おい!そこの奴ら!!」
雲雀「誰だよ」
修羅「俺は修羅!とりあえず金だしな」
雲雀「もってない。つーか黙れ」
修羅「な、もってないだとぉぉぉぉぉぉぉ!!!お前ら!やっちまえ」
烏海月「え?複数だったの?つーか黙んないと怒っちゃうよ」
雑魚A「かえりてぇ・・・・・」
雑魚B「つーか雑魚はひでぇよ」
野良「やるきないみたいだよ」
修羅「く、くそぉ・・・ツバサ!出番だ!!」
ツバサ「え~。こいつら金もってないんでしょ」
修羅「あとで金やるから、お願いだからやってくれよ」
ツバサ「しょーがないなぁ・・・・」
ツバサとゆうカービィは剣を持っている・・・
野良「この斬鉄帽の前では無意味!!くらえ!フレアァ!!」
雲雀「魔法使えたのかよ・・・・」
野良「いや、作者の陰謀」
ツバサ「無視すんなよ」
烏海月「あれ?フレア効かなかったんだ」
ツバサ「ああ。僕には魔法は効かないぜ、本番はこれからだ!」

第4章


ツバサ「くらえぇぇぇぇぇ!!」
野良「それしきの攻撃!この斬鉄帽の前ではむいm」
烏海月「まえもそんなこといってなかった」
雲雀「いってただろ」
野良「気のせい気のせい♪」
ツバサ「いや、無視しないでよ」
野良「あ、ごめ~ん」
修羅「ツバサー!なにやってんだー!!」
ツバサ「あ?ああ、忘れてた」
雲雀「メテオ♪」
ツバサ「僕に魔法はきかn」
ドガッ
雲雀「物理攻撃でした♪」
ツバサ「え?うそ?ちょっ、どういう・・・。」
野良「いまだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
どすっ
※ツバサは気絶した!
修羅「えーと・・・・逃げろーーーーーー!!!!」
ズキューーーン!!
烏海月「はや・・・・・・」
ツバサ「うう・・・・」
野良「お、やるか?」
ツバサ「いや、だいぶ頭が冷えたよ・・・・・ところで・・・。」
雲雀「なんだ?」
ツバサ「君たち強いね・・・ついていってもいいかい?」
雲雀「野良、烏」
烏海月「何?」
雲雀「どうする?」
野良「戦力になるんだったらいいんじゃない?」
烏海月「そうだね・・・。」
雲雀「そうと決まれば・・・。」
ツバサ「で、ついてっていいの?」
雲雀「OK!」
ツバサ「やったーーーー!!これから宜しく・・って名前なんていうの?」
雲雀「ああ、俺たちは(省略)って名前なんだ」
ツバサ「ふーん・・・ま、宜しくね!」
野良「宜しく!」
烏海月「4649!!(ぇ」
雲雀「宜しくな!!」

第5章


野良「武器屋のある町までもうすぐだよ」
雲雀「その町は誰が治めてるんだ?」
野良「帝国・・・・。」
烏海月「そうなんだ・・・・。」
ツバサ「でも帝国が治めてるんだからいい武器がうってんじゃないのか?」
野良「そうかもね・・・っともうついちゃったよ」
雲雀「おっしゃあ!いくぞ!!」
そして_____
?「いらっしゃい!!格安だぜ!!」
野良「いせいがいいなぁ」
?「ほら、かってけかってけ!!」
雲雀「誰だよ、そして声が大きい」
リーフ「俺はリーフ。こうみえても女だぜ!!」
ツバサ「男にしか見えないのはなぜだろう・・・・」
烏海月「口調・性格・格好は男だね」
リーフ「早くかってけかってけ」
雲雀「お金・・・・1000Gしかない・・・・。」
リーフ「えええええええええ~~~~~~~~!!!!」
野良「いや、一番やすいのかえばいいじゃん」
リーフ「一番安くて・・・・一万G・・・。」
烏海月「な、どうしてそんなに高いの!」
リーフ「まだうちは安いほうだよ・・・最近帝国が暴れまわって金を盗もうとしたりするもんだから・・・。」
ツバサ「ふ~ん・・・。」
リーフ「それに最近家族が寝込んで薬をかいたいから・・・値段を高く・・・。」
野良「・・・・・」
雲雀「そうなのか・・でも、素手じゃなぁ・・・。」
リーフ「あのさ、マンドコラっていうのとってきてくれたら、安くするけど・・・。」
ツバサ「ほんと!その話乗った!!」
雲雀「そうと決まれば!いこうぜ!!」

第6章


野良「ここかなぁ・・・・」
雲雀「つーかマンドコラってなんだ?」
烏海月「えーと、たしか、抜くときに悲鳴をあげるらしいんだけど、その悲鳴を聞くと死んじゃうらしいよ」
ツバサ「なんかきいたことあるなぁ・・・・」
野良「作者の陰謀だから気にしないで」
雲雀「あ、そ」
烏海月「ねぇ、あれじゃないかな」
ツバサ「どれ」
※地面からなにかがちょこんとでている
野良「じゃ、ぬくよ」
ツバサ「うん」
ズボッ
※みんなは耳に耳栓をさした
そして_____
雲雀「なんとかとれたな・・・・・。」
烏海月「そうだね・・・。」
ツバサ「じゃ、もって帰ろう」
野良「うん・・・。」

第7章


雲雀「持ってきたぜ。」
リーフ「わぁぁぁぁぁぁ。有り難う!さっそく家族に・・・」
バァン!!
いきなりドアを開ける音が聞こえた!
帝国兵A「ここにマンドコラを持ち込んだ者がいるという通報をうけた!おとなしくついてk・・・」
リーフ「必殺!リーフカッター(葉っぱカッター強化版です)」
シュシュシュ!!
帝国兵A「ぐばらごろべげれれれれれれ」
野良「あーあ・・・逝っちゃった」
ツバサ「ほんとだぁ」
リーフ「さてっと、ストーリーが進まないから君たちについてくね」
烏海月「作者の奴はめんどくさがりだなぁ・・・・。」
雲雀「作者は後先考えずに書いてるからな、しょうがねぇよ」
野良「そうだね」
リーフ「そういうわけだし、武器もって出発しようぜ」
ツバサ「そういや君って女の子だったんだっけ?」
リーフ「さぁ?」
野良「いいかげんだなぁ」
リーフ「作者の陰謀だって」
作者「さっきから黙って聞いてりゃいい気になりやがって!!」
雲雀「うわ・・・作者とうじょうだよ」
作者「ファイヤ!!」
リーフ「待て!作者の属性は自然属s・・・」
作者「黙れ♪」
烏海月「とりあえず帰れやボケ♪メテオ!!」
作者「ぐはぁ」
作者が消えたため強制終了します

第8章


雲雀たちは荒地を歩いていた・・・・
雲雀「酷い荒れようだな」
烏海月「これも帝国のせいだよ・・・・」
野良「ところでさぁ・・・」
ツバサ「どうした」
野良「マンドコラってなんだったの?」
リーフ「・・・・・毒」
ツバサ「え?」
リーフ「♪」
雲雀「ちゃんと喋れよ」
なんだかんだで数時間後・・・・
烏海月「いつになったら着くんだ・・・・」
ツバサ「もう日が暮れてきたよ・・・・。」
リーフ「あれ、この地図へんだよ?」
野良「どこがどう変なの?」
リーフ「ほら、ここに「100年一月一日」って・・・」
雲雀「古!しかもその地図東西南北かいてねぇし!」
烏海月「完璧に間違ったね」
ツバサ「今日は野宿かぁ・・・。」
野良「え~・・・そんなぁ。」
リーフ「ねぇ、あれ明かりじゃない!!」
たしかに遠くに明かりが見える
野良「地獄に仏だ!!いこう!!」

第9章


カイト「♪」
ミラン「どうした・・・・?」
カイト「もうすぐ沢山の血がみれるよ♪ウフフ♪」
ミラン「怖い・・・」
カイ「どうしたんですか?」
ミラン「ああ、カイトが狂った」
カイ「無視しましょう」
ミラン「ああ・・・。」
カイ「ところで例のことなんですが・・・。」
ミラン「あれか・・・・準備はできている・・・。」
カイ「あれも殺っておいたほうがいいんでしょうか?」
ミラン「そうだな・・・・・・。」
カイ「誰に任せますか?」
ミラン「ラファエルに任せるか・・・」
カイ「ラファエルですね?伝えてきます」
ミラン「ああ・・・・。」
シュン!
ミラン「カイト・・・・」
カイト「なんだ?」
ミラン「カイの心はどうだった?」
カイト「まだ・・・・かすかに英雄を殺したくない心が残っている」
ミラン「やっっかいだな・・・。」
カイト「闇にするのはたやすいけど、やみにすると副作用があるからな」
ミラン「難しいな・・・。」

この謎の組織にきずいている者は一人しかいなかった・・・・
だが彼女はある場所から動けない・・・・・
誰かが助けてくれるまで・・・・

第10章


雲雀たちは荒地の家のドアをぶっきらぼうにたたいていた
野良「そのドアを開けなさい!君は完全に包囲されている!!」
リーフ「どこをつっこめばいいのかわかんないやぁ」
ツバサ「つーかぜんぜん包囲してないし」
烏海月「とりあえず開けとくれぇい」
ガチャっ!
?「なんだ・・セールスなら帰ってくr」
野良「一晩とめて」
雲雀「気が早い」
?「・・・まぁいいだろう、とりあえずあがれ」
ツバサ「そういや結局マンドコラってなんだったんだ?」
リーフ「・・・・麻薬」
烏海月「え?」
リーフ「☆」
雲雀「お前は本当に人間なのか?」
リーフ「カービィ」
雲雀「・・・・・。」
?「で、あがらないのか?」
烏海月「あがらせて頂きます」
リーフ「ワーイ!!小屋だ小屋だ!!」
?「で、お前らは何者なんだ?」
雲雀「俺たちは・・・・(省略)って言う名前なんだ」
?「そうか、俺はグニル、荒地で修行をしているんだ」
野良「どうして修行してるの?」
グニル「・・・いろいろあってな・・・。」
ツバサ「へぇへぇ」
グニル「とりあえず今日はゆっくりしてってくれ。」
リーフ「ZZZ・・・・」
烏海月「寝るなアホ」
リーフ「ZZZ・・・・」
グニル「しゃーない。部屋まで運んでやろう」
そして___
グニル「重かった」
野良「いきなりだなおい」
雲雀「きっとお菓子の食いすぎだね」
烏海月「ZZZ・・・・」
グニル「・・・・・。」
ツバサ「あはは・・・・。」
野良「今度は手伝うよ・・・。」

第11章


グニル「ふぅ・・・結局お前以外全員寝ちゃったな」
雲雀「まぁ、俺は主人公だし」
グニル「なんでそういうこというんだ?」
雲雀「作者の陰謀」
グニル「くそ作者め・・・・。」
作者「くそ作者いわんといて」
雲雀「ど、どこからともなく作者の声が!!」
作者「はっはっはっは!!まいったk」
野良「ZZZ・・・フレァァァァ」
グバラギィ(マテ
作者「グハッ」
雲雀「とっとと戻って仕事しろ!」
作者「はーい(黙」
グニル「さて、話の続きだが」
雲雀「ん?なんだ」
グニル「お前らはどうして旅してるんだ」
雲雀「そうだな・・・・帝国を倒すためかな・・・。」
グニル「そうか・・・。」
雲雀「グニルは強いのか?」
グニル「昔は聖剣士軍団団長をやってたけどな・・・。」
雲雀「・・・!!と、いうことは・・・」
グニル「なんだ?」
雲雀「グニルは行方不明になったあの聖剣士軍団団長なのか!」
グニル「あ、ああ、まぁ」
雲雀「じゃあすごく強いんじゃねぇか!!なぁ、一緒に帝国を倒しに行こうぜ!!」
グニル「・・・できない」
雲雀「え?」
グニル「俺にはできない・・・・」
雲雀「どうして!!」
グニル「・・・・・それは、いえない」
雲雀「そんな・・・・。」
グニルは仲間になるのか!!

第12章


雲雀「いったいどうして!!」
グニル「それはいえない・・・。」
雲雀「お願いだ!理由だけでも教えてくれ!!」
グニル「・・・・。」
雲雀「・・・・・。」
グニル「分かった・・・。」

それは何日か前のことだ・・・。
グニル「ふぅ・・・今日も仕事が終わった終わった」
兵士A「グニル隊長~~~~」
グニル「ん?なんだ?」
兵士A「こんな手紙が隊長宛に・・・。」
グニル「どれどれ・・・・。」

グニル殿へ____

貴様の母親と父親は預かった。
返してほしければ聖剣士軍団団長をやめることだ。
もしもこのことが守れなかったときはお前の母と父を殺す。

            帝国より_____

グニルなんだって!!」



グニル「と、いうわけなんだ」
雲雀「そうなのか・・・。」
グニル「だから、諦めてくれないか・・・・」
雲雀「・・・どうして」
グニル「え?」
雲雀「どうして助けようと思わないんだい?」
グニル「帝国に逆らったら・・・・」
雲雀「でも、手紙には団長をやめろと書いてあるだけじゃないか!!」
グニル「少し・・・・考えさせてくれ」
雲雀「わかった・・・あした答えをきく」

第13章


次の日・・・・
雲雀「グニル、答えを聞きに来たぜ」
グニル「一晩中考えた結果、やっと決まったよ」
雲雀「で?どうなんだ」
グニル「一緒に行こう!!必ず母と父を助け出すんだ!!」
雲雀「おう!そうこなくっちゃな!!」
リーフ「わーい!!新しい仲間だー!!」
野良「宜しくね」
ツバサ「仲良くやろうね!!」
烏海月「4649!!」
雲雀「あまえら・・いつの間に・・。」
リーフ「さっきから。」
野良「昨日の出来事を」
ツバサ「みんなでこっそり」
烏海月「聞いちゃってたんだ!!」
グニル「えらくタイミングがいいな」
雲雀「ははは・・・。」
野良「そうと決まれば」
みんな「出発だーーー!!!」

第14章


たった一つの命は大切にしなければならない・・・・・
世界にたった一つしかない宝物なのだから・・・・。

?「はぁ・・・・はぁ・・・・。」
?「あっちか!!」
?「こっちにはいないぞ!!」
?「いったい私が何をしたってゆうの・・・。」
一人の少女が謎の組織に追いかけられていた・・・。
彼女の名前はドラグーン
ドラグーン「はぁ・・・にげ・・・なきゃ」
彼女は何日も追いかけられ、食べ物も食べていないし睡眠もとっていない。
もう体が駄目になっているような感じだった・・・・
ドラグーン「お母さん・・・・お父さん・・・。」
ドラグーンの母と父はドラグーンをかばったせいで謎の組織に殺されてしまっていた・・・・
たった一つの形見を残して・・・
ドラグーンの親が逃がすときにこっそり渡したらしい。
「この宝石をもってなさい・・・・・。必ず、あなたを助けてくれるから・・・・。」
といって、渡したらしい。
ドラグーン「誰か・・・・助けて・・・・・。」
ドラグーンはよろけながらも走っていた・・・
捕まらないために・・・・。

そのころの雲雀たち・・・・・
雲雀「もうすぐ帝国が完璧に支配した国に入るな」
リーフ「いよいよ帝国に・・・。」
野良「楽しみだなぁ」
烏海月「やっと故郷の敵を・・・。」
ツバサ「がんばるぞー!!」
グニル「母と父を助けるときが・・・とうとうきたのか」
皆それぞれ覚悟を決めていた・・・。

第15章


雲雀たち一行は帝国の領地にこっそり入るために〝死の森〟と、いうところにきていた。
死の森は、その名のとおり、入ったら最後、二度と戻れないという場所だった。
不思議なことに目印を付けて入っていった者も帰ってこなかったという・・・。
リーフ「怖いね・・・・」
雲雀「ここって森だぞ?お前はこうゆうところ好きじゃないのか?」
リーフ「確かに森は好きだけど・・・なんか、この森は、憎しみと、悲しみと、苦しみに満ちてるよ・・・。」
烏海月「おばけが出たりして」
ツバサ「確かに・・・なんか、この森は変だね・・・。」
グニル「きっと・・・この森で、何人もの人間が死んだのだろう」
野良「・・・・妙だな」
雲雀「へ?」
野良「だってこの森は何人もの人が入っていったんでしょ?」
ツバサ「たしか新聞には百万人程度の人間が行方不明とか」
野良「それに対して・・この森には死体がない」
リーフ「まって・・・森に聞いてみるから」
烏海月「そんな特技があったんだ・・。」
リーフ「・・・森がいうには、この森は、人を殺すための森だって言うらしいけど・・・。」
雲雀「どういうことだ・・・?」
野良「・・・人を、殺すための森・・・。」
グニル「帝国が一枚がらみってとこか?」
そのとき・・・
?「誰かーーー!!!助けてーーー!!!」
烏海月「!!今のは・・・?」
ツバサ「女の子の悲鳴だ!!行こう!」

第16章


~あらすじ~
前回で雲雀たち一行は死の森に入る
そしてリーフが言った「この森は、人を殺すための森」
その言葉の意味はなんなのか・・・・
考えているときに女の子の悲鳴が聞こえる・・・・

グニル「なんで死の森なんかに女の子がいるんだ?」
野良「そんなの知らないよ!とりあえず早く行かなくちゃ!」
そのとき!!
?「わーーーー!!誰かーーー!!」
リーフ「あそこだ!!」
ドサッ
烏「ぐばらげっ!!」
女の子は勢いよく烏に突っ込んだ
烏「うふふ・・・・川の向こうでお母さんがってそんなわけあるかい!!」
翼「で、君はだれ?」
ドラグーン「私はドラグーン、ある奴に追われてるの・・・」
?「いったいどこに行ったんだ・・・・」
ドラグーン「!!来たわ!!」
リーフ「ここなら僕の能力が全快できるね!行くぞ!!」
翼「羽が木に引っかかるよ・・・・」
野良「足場が悪いな・・・木の上から攻撃するか・・・・」
烏「ここじゃ得意技(カンテラ攻撃です)が使えないよ・・(だって森林破壊ですし)」
雲雀「ドラグーンは休んでろ!俺たちでかたずける!!」
ドラグーン「おねがいしまぁす・・・・」
バタッ!
ドラグーンは疲れたためか眠ってしまったようだ・・・
雲雀「相手は・・・50ってとこか・・・・」
リーフ「強力な闇を持ってる奴がいるな・・・」
グニル「厄介だな・・・」
烏「僕はなにをすればいいんだろう・・・・」
翼「うまく移動が・・・・出来ないよ・・・」
いったいドラグーンを追ってきたへんs(違 組織はなんなのか!?

第17章


~あらすじ~
謎の組織に追いかけられていた少女ドラグーンにあった雲雀たち一行・・・・
足場の悪い中での戦いが始まろうとしていた・・・

リーフ「ウィングソード!!」
リーフの得意技、ウィングソード、森の中でしか出来ないとゆう欠点があるが威力は絶大である
兵士の約10人は吹っ飛んだだろう・・・・
グニル「くそ!こう足場が悪いと槍の使い勝手が悪い!!」
ずるっ!!
グニル「しまっ・・」
そういい終わらないときに矢が飛んできた
野良「危ない!!」
うまく野良の斬鉄帽で防いだが木の上から跳んで来ただけあって反動が大きい・・・
翼「僕の出番だね!!フィングル!!(だったとおもう(ぇ)」
雲雀「メテオ!!」
兵士の半分は減っただろう・・・
兵士「こ、こうなったら・・・」
ボンッ!!
烏「これは・・・・煙球!!」
リーフ「ゲホッ・・ゲホッ・・前が見えない・・・」
兵士「今の内にラファエル様の所に逃げろーーー!!」
リーフ(ラファ・・・エル?)
雲雀「畜生!!・・・・」
ラファエルとは何者なのか・・・・

第18章


~あらすじ~
50対6の戦いの最中で兵士が抜け出し、
「ラファエル」とゆうものに知らせに行った・・・

兵士「ラファエル様~!!」
ラファエル「・・・なんだ?」
兵士「何者かが現れて・・・私たちの邪魔を!!」
ラファエル「なんだと・・・・?」
兵士「はい・・それで、援軍を頼みに・・」
ラファエル「私一人でいい・・・・」
兵士「え・・へ、へい!!」
ラファエル「いったいどんな奴なのか見ておく価値はあるかもしれんな・・・・」

そのころ・・・
リーフ「ラファエル・・・・か。」
雲雀「どうした?」
リーフ「幼馴染にラファエルってゆう奴がいたんだ・・・・」
烏「ふーん・・・」
グニル「なんにせよ、そいつが敵に回ったりすることは無いよな」
?「それはどうかな・・・?」
野良「誰だっ!」
ラファエル「俺はラファエル、久しぶりだな、リーフ・・・」
リーフ「ラファ・・エル?どうして、お前が・・」
ラファエル「・・・・力がほしかった」
グニル「・・・あの伝説か・・・」
翼「伝説?」
グニル「ああ・・・闇の力を手に入れると普通の時の10倍・・いや、それ以上の力を出すことが出来るようになるんだ・・・」
野良「じゃあ、あいつはすごく強いの?」
雲雀「そういうことだろ」
ラファエル「なにをぐだぐだと・・・まあいい、リーフ、やっとお前に復讐するチャンスがやってきたよ・・」
リーフ「復讐・・・?」
復讐とは何なのか・・・

第19章


~あらすじ~
一部隊隊長ラファエルが出て来てこう口走る
「リーフ、やっとお前に復讐するチャンスがやってきたよ・・」
「復讐」いったいリーフとなんの因縁があるのだろうか・・・

リーフ「復讐・・・?」
ラファエル「忘れたとはいわせないぜ・・・あの夜、お前は・・お前は・・あいつを殺したんだ・・・・」
翼「ええ!!リーフが!?」
リーフ「・・・あれしかなかった」
ラファエル「ふざけるな!!お前だって分かってたはずだ!あいつはまだ助かったんだ・・・お前が、あれをやらなければ・・・」
グニル「あれ?」
リーフ「北の村の殺人とゆうのを知ってるだろ・・・・?あれだよ」
グニル「北の村の殺人・・・・あれか!!」
野良「何?何?なんなのさ?」

北の村の殺人・・・
それは、悲しいものだった・・・
一人の少女がある日、悪魔に乗り移られてしまった・・・
その子は、助かるはずだった・・・
だが、それは一人の少年によって助かることの無い病気に変わってしまった・・・
その少女は毎晩毎晩暴れ続け・・・日に日にやつれていった・・・
そして、最後に一人の少年に殺された
その少年は血まみれの槍をもって立ち去っていった・・・
そして、殺された少女の友達は、消えた・・・

北の村の殺人・・・・
少年というのは・・・リーフのことだった・・・・
少女というのは・・・ラファエルの友達だった・・
少女の友達というのは・・ラファエルだった・・・

第20章


~あらすじ~
「北の殺人」
何年か前に起こった事件
いまだに謎だった犯人、それが「リーフ」だった・・・

烏「まじですかい」
野良「意外だね」
通りすがり「まったくだね」
翼「ありえないね」
グニル「まったくだ」
雲雀「ほんとにねぇ・・・」
ドラグーン「ありえないね」
老人「老人じゃのぅ・・・・」
少女「死ねばいいと思った」
リーフ「いや、そんな大勢で否定しなくても」
ラファエル「とりあえず・・・決着を付けなくちゃな・・・」
リーフ「・・・・。」
ラファエル「行くぞ!!」
リーフ「こうなったら・・・・ウインドガード!!」
ラファエル「ダークフレア!!」
ドーン!!
リーフ「うわぁ!!」
ラファエル「どうだ!これが闇の力だ!!」
リーフ「確かに強い・・・・だけど・・・」
リーフ「これならどうだ!!ウインドスロー!!」
ラファエル「なっ!!早い!!」
シュッ!!
リーフ「いまだ!!リーフカッター!!」
ラファエル「しまっt・・・」
ドスンッ!!
リーフ「ふぅ・・・・」
ラファエル「いたたたた・・・・」
リーフ「・・・・?」
ラファエル「あれ・・・・?ここは・・・?」
野良「どうしたんだ・・・」
雲雀「さっきと偉く感じが違うぞ・・・・」
烏「なんでだろう・・・・?」
いったいどうなっているのか・・・・

第21章


~あらすじ~
ラファエルとの戦いに勝った雲雀たち・・・
だが、戦う前のラファエルと戦った後のラファエルは全然感じが違う・・・・
いったい何故なのか・・・

ラファエル「う~ん・・・なんだか頭がずきずきするなぁ・・・」
雲雀「いったいどういうことだ・・・?」
?「なんや、ラファエルもたいしたことあらへんなぁ」
烏「誰だ!!」
シンス「わいはシンス、時をつかさどりしものや!!」
ブラント「そして私がブラント、時の空間をつかさどりし者だ」
リーフ「・・・・??」
グニル「・・・・貴様は・・・・もしかして・・・」
野良「どうした?知ってるのか?」
グニル「知ってるも何も・・・・有名な殺し屋だろうが!!」
翼「とりあえず、敵なことには変わりないんだね・・・・?」
グニル「ああ!!」
雲雀「だとしたらやることは一つ!!」
野良「やるぜ!!」
シンス「・・・・・わてらに勝てるとおもっとるんか?」
ブラント「まあいい・・・五分だ」
シンス「OK♪」
雲雀「くらえ!!メテオ!!」
シンス「〝ストップ〟・・・・」
ピタッ!!
雲雀が放ったメテオはシンスの前で止まった・・・
ブラント「空間をゆがませ、敵全員にメテオ!!」
フゥッ・・・
変な音と共にメテオが動き始め、まず手始めに、ツバサを狙った
ツバサ「うわ!!危ない!!」
グニル「乱れ突き!!」
グニルの槍がメテオを砕いた・・・だが
ブラント「時空の波動!!」
時空の波動はものすごい速さでドラグーンのところに飛んでいった
ドラグーンはケガで動けなかった・・・・
ドラグーン「キャアアアァァァァァァァァ!!!!」
リーフ「あぶなぁい!!」
シュン!!
無数の葉っぱが盾になりドラグーンを守った・・・・はずだが・・
所詮葉っぱである・・・・
時空の波動は力こそは少なくなったもののドラグーンに・・・いや、野良衛門に直撃した・・・・

いったいどうなるのか・・・・

第22章


~あらすじ~
よく分からないが、時をつかさどりし者との戦闘が始まる・・・
グニルは有名な殺人犯とゆうが・・・・?

ドラグーンをかばった野良は重症だった・・・
はっきり言うと、死ななかったのが不思議なくらいだ・・・・
烏「野良!!大丈夫か!!・・・・ぇ?」
野良の体から変などす黒い液体が流れ出ていた・・・
血ではない・・・・何かが・・・
リーフ「僕が応急処置をする!!みんなは足止めを!!」
雲雀「分かった!!」
リーフ「この血・・・・あのときと同じ・・・でも・・・」
リーフ「今度こそ助けて見せるぞ!!」
シンス「なんや・・・・殺しそこねたんかいな・・・・」
ブラント「あと一分か・・・」
シンス「しゃーない・・・あれでいくでぇ!!」
ブラント「分かった・・・」
カッ!!
ツバサ「うわっ!!・・・フィングル!!」
いきなり爆発がおこった・・・
グニル「くそっ!!この技は・・・・」
野良「ぐ・・・・」
リーフ「野良!!」
ツバサ「こうなったら・・・・」
ツバサ(闇の力よ・・・今再び目覚めよ・・・・)
カッ!!
いきなりツバサが光った!!
ツバサ?「・・・・・」
烏「ツバサ・・・・?」
D.ツバサ「俺はD.ツバサ・・・あとは任せろ」
D.ツバサ「D.フィングル!!!」
シンス「闇の力か・・・わてらにきくとおもっとるんか?」
グニル「確かに聞かないさ・・・・闇のままならな!!」
ブラント「もしやっ!!」
グニル「セイントスピア!!」
グニルの槍がいきなり光り始めた・・・・
シンス「ふん!!どうせ打ち消しあうにきまっとるわ!!」
グニル「いや・・・。ただ合体させるんじゃない・・・・」
グニル「乱れ突き!!」
D.ツバサのはなったD.フィングルをグニルの槍が細かくして無数の弾に!!
シンス「これぐらいならまd・・・」
リーフ「そうは行かないよ・・・葉っぱたちよ!」
森の葉っぱがシンスの出す攻撃を防いだ!!
ブラント「くそっ!!空間をゆがませて・・・」
烏「そうはいくか!!火龍!!」
カンテラからでた巨大な龍が空間を破壊!!
雲雀「最後は俺だ!!くらえっ!セイントフレア!!」
シンス「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ブラント「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
雲雀「んで、野良は大丈夫なのか?」
リーフ「うん・・・ただ、このままだと・・・」
雲雀「このままだと?」
リーフ「野良は悪魔になる」
いったいどういうことなのか・・・?

第23章


~あらすじ~
シンスとブラントを倒した雲雀一向
だが、「野良が悪魔になる」とゆうのはいったい?

グニル「野良が悪魔に・・・・?」
リーフ「うん・・・まぁね・・・・・」
雲雀「嘘・・・だろ・・・・・?」
リーフ「・・・・・・。」
烏「止めてくれ!!俺たちにシリアスシーンは似合わない!!」
ツバサ「そうだよ!シリアスシーンなんt」
ドラグーン「なんでそういうこと言うんだ?」
烏「ん、作者の陰謀」
雲雀「そうですか」
リーフ「んで・・・どうするかな・・・。」
ラファエル「僕が治せるけど?」
リーフ「え?」
ラファエル「だから、僕治せるけどって・・・・
雲雀「本当か!!だったら今すぐ!」
ラファエル「うん・・・分かった」
ウイーーーーン・・・ガチャン
ガーガー、ピー
ピー、ガタガタガタガタ
ドッカーーン!!!
牛「モォーーーーーー」
ラファエル「ふぅ・・・OK」
野良「本当だ!!すっきり!!」
雲雀「待て」
野良「ん?」
雲雀「牛の声はなんだ牛の声は」
リーフ「そこだけ!?」
牛「モチロン」
烏「モチロン」
雲雀「・・・・え?」
烏「さぁ!出発だぁ!!」
雲雀「えぇぇぇぇえええええええぇぇぇぇ!!!!!」
リーフ「もう強制終了しましょう」

第24章


~あらすじ~
まぁいろいろ(蹴

ラファエルが野良の病気を治したわけだが・・・・
雲雀「未来が手に取るように分かるよ」
ラファエル「とりあえず仲間になるね」
雲雀「やっぱり、ところで拒否権とゆうものh」
ラファエル「あいにくだけど、そんなもの知らないね」
雲雀「・・・・もういや」
ツバサ「待ってよ!!」
ラファエル「ん?何?」
ツバサ「雲雀は嫌がってんだよ!!止めなよ!!」
雲雀「いあや、別に嫌がってなんてn」
ツバサ「お前なんかどっかいけよ!!」
リーフ「とりあえず止めろ」
ツバサ「うるさいな!ただの草の癖に!!」
リーフ選手!激怒(マテ
リーフ「ブースト○ィヤー!!」(マテマテマテ
ツバサ「え、ちょ、ま・・・・」
ボウッ!!
ツバサは消えた!!(何
リーフはレベルが上がった!!
グニル「さぁ!旅を続けよう!!」
野良「おー!!」
烏「あれ?あの子は・・・・」
いつの間にかドラグーンが消えていた・・・・・
烏「まぁ・・・・いっか!!」

第25章


旅を続けている雲雀いkk
烏「待て」
作者「ん、なんだ?」
烏「あらすじはどうしたあらすじは」
作者「めんd」
烏「書け」
作者「ごめんなさい」

てなわけであらすじ(蹴
ラファエルが仲間になり、ツバサが去っていった・・・・・
簡単だけど気にしない(黙

旅を続ける雲雀たちだが・・・
気になる文字を見つけた〝占いの館〟
どう考えたって日本風の家だ、館ではない
雲雀「そこなのか?つっこみどこはそこなのか?」
リーフ「とりあえず入らないとシナリオが・・・・・」
グニル「なんでそうゆうことをいうのか分からない」
リーフ「そうですね」
野良「てか、もう家に不法侵入ずみだし
烏「もうどうでもいいや」
まぁ、なんだかんだで一時間(マテ
?「曲者!」
烏「違いますわお母義様!!」
?「何!あんた!まだ洗濯が終わってないじゃない!!」
烏「違いますわお姉様!それは死神の仕事ですのよ!!」
グニル「・・・・・。」
ぴかてぅ「私はぴかてぅ、さっそくだけどついてくから」
雲雀「この展開がいやなんだ」
ぴかてぅ「私は占いが得意なの・・・・・、
     ん・・・?ここにいる全員、かなりの力があるみたい」
雲雀「初耳だな・・・・・」
いきなり仲間になったぴかてぅ!!
これからどうなっていくのか

第26章


~あらすじ~
占い師、ぴかてぅが仲間になるが・・・・
どうやら集まった全員に大きな力があるらしい・・・
いったい・・・力とはなんなのか・・・・・

打って変わって変な組織(蹴
カイト「久しぶりだなぁ」
ミラン「確かにな・・・・、ところで、まだ出来ないのか?」
カイト「まぁ、そう急ぐな・・・アレになる前に死んじまうやつが多いからな・・・」
ミラン「ふん・・・・・まぁいい、まだまだ時間はあるんだ・・」
ドシャッ!
カイト「お、また駄目だった見たいだぜ・・・」
ミラン「・・・・・・・。」
カイト「ん、どうした?」
ミラン「クックック・・・・そうだ、これだ・・・・」
カイト「・・・・なんか、思いついたんだな?」
ミラン「ああ・・・これであいつらは死ぬだろう・・・・」
カイト「ふーん・・・・・」
ドスッ!!
ミラン「・・・・なんの音だ?」
カイト「・・・いらいらしてるんだろ、あいつが・・・」
ミラン「血の気の多いやつめ・・・・」
カイト「・・・・餌でもやってくるか・・・・」
ミラン「・・・・・・カイト」
カイト「ん?なんだ?」
ミラン「いや、やはり・・・いい・・・・」
カイト「そうか・・・・」
この謎の組織はなんなのか・・・・
そしてアレとは・・・・?

第27章


~あらすじ~
脇やk
最近出してなかったへn 謎の組織!!
アレとは一体なんなのか・・・?

旅を続け帝国に入った雲雀一向!!
そこでみたのは・・・
侍だった
雲雀「・・・・・。」
侍(?)「なんだ、その目は?」
雲雀「いや、その格好が・・・・」
侍(?)「なんか問題あるのか?」
雲雀「だって、ねぇ・・・帝国って言うと・・・なんか・・・」
侍(?)「ん、俺だけだぞ、こんな格好してるの」
雲雀「ふ~ん・・・そうなんだ」
侍(?)「さて、と・・・・」
雲雀「ああ、先のことが手に取るように分かるよ」
侍(?)「拙者はカビ侍、とりあえず仲間になる」
雲雀「作者のことあとで一緒に殺そうね」
カビ侍「ああ・・・・」
リーフ「作者と同一人物の僕はどうなるの?」
グニル「一緒に殺されるんじゃないか?」
烏「殺されないかもな」
野良「よし!殺されないに賭けるぞ!!」
リーフ「う~ん、殺されないといいなぁ・・・」
リーフは殺されるのか!?(マテ
ついでに作者は殺されるに一票いれました(マテマテ

第28章


雲雀「作者なんて嫌いだ!!」
烏「いきなりだなぁ」
グニル「なんだ、どうした」
野良「眠い・・・・」
リーフ「ZZZZ・・・・」
カビ侍「なにやら楽しそうだね♪」
ぴかてぅ「なんか・・・不吉・・・・」
ラファエル「最近僕のでばんがn」
雲雀「うん、まぁね、作者がね、メンドクサイから仲間にするシナリオ無視しろってねぇ・・・」
烏「そうか、それでいるのか」
??「もう作者をぶっ殺したい勢いです」
雲雀「おお!我が同士よ!」
ふ~せん「紹介が遅れたね、私はふ~せん、作者の都合により仲間になるよ」
野良「全員作者を殺したいんだ・・・・」
リーフ「僕の立場はどうなるn」
野良「しらん!!」
リーフ「わーお、即答」
グニル「ところでラファエルが簡単にスルーされていたのだが」
カビ侍「きっと気のせいさ」
ぴかてぅ「見えた!!作者はあとでボコボコにされる!!」
作者「ガーン」
烏「帰れ」
作者「は~い」
ぴかてぅ「とりあえず・・・あいてる宿・・・空いてる宿・・・」
カビ侍「そこにあるぞ」

 宿屋 

グニル「・・・・・・偉く簡単だな」
カビ侍「はは・・・」
雲雀「とりあえず、入ろうぜ、明日に備えるんだ!!」
皆「おーーー!!!」
ラファエル「結局出番全然なかっt」
ふ~せんが仲間になり、明日はいよいよ帝国に・・・
だが・・・・帝国で待っていたのは・・・・・?

第29章


~あらすじ~
ふ~せんが仲間になり、帝国の宿で休む雲雀たち・・・
帝国で持っている者とは・・・

深夜_____
夜の零時・・・
雲雀だけは起きていた・・・
雲雀「・・・長いたびだったな・・・
   明日、帝国に行くと思うと・・・・ドキドキするな」
雲雀「俺は・・・故郷の敵を討つことが出来るんだろうか・・・」
??「出来るよ、皆いれば」
雲雀「烏!?」
烏「確かに僕たち二人だったら駄目だったかもしれない・・・
  でも、今は沢山の仲間がいる、心強い仲間がいる・・・」
雲雀「・・・・。そうだよな、俺たちには、仲間がいる、
   とても強い、仲間がいる・・・・」
烏「そうだよ!明日はがんばろう!!」
雲雀「ああ!!」
?「何かと思えば君たちか・・・」
雲雀「グ・・・グニル!?」
グニル「はは・・・盗み聞きしてやったぜ、あいつらとな・・・」
野良「あはは、明日もがんばろうね!!」
リーフ「一緒にがんばろうね!」
カビ侍「かっこよく行こうぜ!!」
ぴかてぅ「明日は吉だよ!」
ふ~せん「自慢の翼で突き進むね!」
ラファエル「がんばr」
雲雀「・・・皆・・有り難う!!」
烏「じゃあ、今日はもう寝よっか、明日に備えるんだ!!」
皆「おーーーー!!!」

こうして団結力を固めた全員
だが・・・次の日、あんなことが起こるとは、誰が思っていたか・・・

第30章


~あらすじ~
宿屋で団結力を固めた雲雀たち
いよいよ明日は帝国に・・・・・・・

次の日_
雲雀たちは、宿主に金を払い、城へと向かった
雲雀「・・・・・いよいよか」
烏「・・・がんばろうね」
雲雀「ああ・・・」
そして城の前にやってきた・・・・そのとき!!
パカッ
わけわからん穴が出来てみんな離れ離れに・・・
雲雀「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
烏「雲雀ーーーー!!!」
はい、みんな仲良く別世界に(蹴

雲雀「・・・・・・。」
?「・・・こいつは驚いた、どうしてこんな所に・・・」
雲雀「・・・・・・・。」
?「オーイ、起きろーーー」
雲雀「・・・・・ゥゥ」
?「生きてるみたいだけど・・・気絶してるなぁ・・・・・」
雲雀「・・・・・・・ヵ」
?「なんか言ってるけど・・・運ぶか・・・」
そして_
雲雀「・・・・・・・ハッ!ここは!?みんなは!?」
?「ようやく目覚めたか・・・・」
雲雀「な、誰d・・・・え?・・・・・君は・・・・」
?「久しぶりだな、雲雀」
雲雀「な・・・いったい何がどうなってるんだい?燕?」
燕「それを聞きたいのはこっちだよ・・・・」
雲雀「たしか・・俺は、帝国の城の前で落ちて・・・」
燕「帝国だと?お前、あそこに行ったのか?」
雲雀「ああ・・・故郷の仇を討つためにな・・・」
燕「仇討ちねぇ・・・」
雲雀「そういや、ここはどこなんだ?」
燕「しらん」
雲雀「は?しらんだって?じゃあ、お前どうしてこんな所にいるんだよ・・・」
燕「ん・・・・・まぁな、いろいろあってな・・・」
雲雀「ふーん・・・まぁいい、とりあえず仲間を探しに行かないと・・・・」
燕「・・・仲間か、いいな、俺と違ってお前はいつでも友達がいる」
雲雀「お前だって、たくさん友達がいるじゃないか・・・」
燕「ああ・・・いたな、馬鹿みたいにじゃれあってる奴がな・・」
雲雀「珍しいな・・お前が、そんなこと言うなんて・・・」
燕「・・・・はは、そうだな」
燕「・・・・墓に行けば、分かるさ」
雲雀「墓・・・・?」
燕「・・・・もうそろそろ行け、」
雲雀「燕・・・どうしたんだ?」
燕「・・・雲雀、俺には出来ることがない・・・すまないな・・」
雲雀「燕・・」
燕「早く行け、間に合わなくなる・・・」
雲雀「・・・ああ・・・」
燕の言っていた事はなんなのか・・?

第31章


~あらすじ~
帝国の城の前にきたとたんに、全員が別世界へ・・・
そんななか、雲雀が、幼いころに遊んだ燕と出会う・・・
墓に行けとはなんなのか・・・

雲雀「燕・・あいつ、どうしたんだ・・・?」
墓の方に走りながら雲雀は考えた
雲雀「墓っていったって・・・・・・どこだ?」
地図はもってない、どこの方角に行ったらいいかすら分からない状況だ
雲雀「・・・困ったな・・・ん?」
右の方を向くと・・・なにやら古ぼけた石があった・・・
雲雀「なにか書いてあるな・・・読んでみるか・・」

          燕の墓

雲雀「・・・え?どういうことだ・・・・?」
燕「そういうこさ・・・」
雲雀「・・・ッ、燕!!」
燕「ごめんな・・・俺にはこの場所からお前を帝国に送ることしかできない・・・」
雲雀「ど・・どういうことだよ!お前・・お前・・いきてるじゃないか!!」
燕「ここは、魂の場所・・・魂が集まる場所さ・・・」
雲雀「・・・・でも、一体どうして、死んだんだ・・・?」
燕「はは・・馬鹿な奴らのせいさ・・・あいつら、俺を盾にして逃げやがった・・・」
雲雀「そんな・・・お前、友達に裏切られたのか・・?」
燕「・・・そうだな、裏切られたんだろうな・・・」
雲雀「そんな・・・」
燕「俺は今からお前を帝国の場所まで戻す・・・・すべてをお前に託すよ・・・」
雲雀「燕・・・こんな寂しい所で・・・一人でいいのか?」
燕「大丈夫だ・・・おれは、消えるから」
雲雀「なっ!!一体どうして!!」
燕「この場所から人をワープさせるのは禁じられている、その罪を犯した場合、俺は消える」
雲雀「そんなっ!!燕が消えるぐらいなら、俺はここにのこる!」
燕「ありがとう・・・でも、お前には、待ってる仲間がいる・・・」
燕「だから、行け」
雲雀「燕・・・」
燕「元気でな・・・また、会えることを願ってるぜ・・・」
雲雀「燕!!」
ヒュン!!
燕「・・・・有り難う・・・雲雀・・・・」
スゥ
いきなり周りが光ると、燕の前に杖を持った者があらわれた
?「燕・・・貴方は、ここにいる者をワープさせましたね・・・」
燕「ああ・・・消すんだろ、消すんだったら早く消せ・・・」
?「では・・・・さようなら・・・」
スッ
燕は消えた・・・

そして__
雲雀「・・・・?ここは、城の前・・?今のは・・・夢?」
気がつくと雲雀は何かを握っていた・・・
雲雀「・・・なんだこれ、紙?」
紙にはこう書いてあった

    雲雀へ
   いままで有り難う・・・・
   俺は消える・・・だけど・・お前は、幸せにな・・
   仲間は、大切にしろよ・・・・
              燕

雲雀「・・・燕、さよなら・・・」
又一つ、つらい思いを乗り越え、雲雀は強くなった・・・
そのころ他のカービィたちは・・・
最終更新:2006年06月12日 21:27