闇
リーフさんの2作目
奇しくも1作目を断念したがこの「闇」でリベンジだ!
プププランドに忍び寄る影とは?
プロローグ
1、始まり
???「ようやくこの時がきたか・・・。」
??「そうね、兄さん。もうプププランドは私たちの物同然ね。」
???「ああ、だが5賢者達の動きが心配だ。気をつけろよ。」
??「ええ、でも大丈夫。5賢者たちを消し去るように部下5人に言っておいたから。」
???「それだけいれば安心だな。
あとは地上の動きだな・・。フルビィとクルビィという奴がなかなかの強者らしい。」
??「フフフ・・。私たちにはかなわないわ、そう、どんな奴でも・・。」
???「そうだな・・・。さて、行くとするか」
平和なプププランドに闇がこようとしていた・・。
それを知るものは誰もいなかったが・・・。
第1章
2、クルビィとフルビィ
クルビィ「おーいフルビィ~。」
フルビィ「あら、クルビィ!どうしたの!」
クルビィ「さあ、デデデがフルビィといっしょにこいってい
ってたから。」
フルビィ「大王様が・・・?」
そして・・・・。
デデデ「おお、クルビィにフルビィ、よく来たゾイ」
クルビィ「で、何のようだ?」
フルビィ「何の御用でしょうか?」
デデデ「実は、闇の軍団がくるかもしれんゾイ。
だから万が一に備えてこの城を守っていてほしいゾイ。」
クルビィ「しゃーねーなぁ。」
フルビィ「おまかせください。」
こうしてクルビィとフルビィは城を守る事になった・・。
すぐそこまで闇がせまっているとも知らずに・・・。
第2章
3、5人の賢者
リーフ「今回の〝闇〟はきつそうだぞ・・。大丈夫か、ファ
イ、アイス、サンダ、ライト」
ファイ「ああ、大丈夫だろ。まずは地上の奴らに任せて
みようぜ」
アイス「ええ、でも、なんか今回は少し心配だわ・・」
サンダ「たぶん大丈夫!・・・でも、なんか心配だな・・。」
ライト「なにか・・おこりそうですね・・。今回は早めに準備
しましょうよ・・。」
リーフ「そうだな。なんか・・ありそうだ・・。」
アイス「それに・・。今回の〝闇〟はなにか・・へんだ
わ。」
ライト「そうですね。今回の〝闇〟の動きといい・・・」
ファイ「ああ、主君のカービィといい・・な」
サンダ「もうそろそろ準備しよっか・・。
早くしないと、なにか、とんでもない事がおこりそうだ
し・・。」
リーフ「そうだな・・。俺は準備してくる。」
全員(リーフとサンダを除く)「準備してこよう!」
賢者たちの予想はあたっていた・・。
だが・・そのときはすでにおそかった。
第4章
4、闇の始まり
クルビィ「雲」
フルビィ「へ?なにいってるの・・?」
クルビィ「ほら、あの雲みろよ。とうとう〝闇〟が来たようだぜ。」
フルビィ「・・・今回の〝闇〟は、違うようね。怨みと憎悪でいっぱいだわ・・。」
クルビィ「ああ、今回はやばいかもな・・。」 ?
「へへ、腕が鳴るぜ!」
?「あまり暴れないでくださいね。ご主人様の土地になるのですから。」
?「・・・いくぞ。」
?「ま、いつもどーりにやろうよ。」
?「俺の速さについてこれる奴がいるといいけどなぁ。」
〝闇〟がとうとうきてしまった・・。地上と天空の世界は一体どうなるのか・・。
そして〝闇〟の者と思われる5人は何者なのか。
第5章
クルビィ「かかと落し・スープレックス」
フルビィ「ドラゴン召喚・フェニックス召喚」
戦いは始まっていた・・。クルビィとフルビィもいたが、
かれこれ10時間以上戦っていたのでさすがの二人にも汗でにじんでいた。
しかも、そのとき最悪の出来事が起こったのである・・。
?「暴れまくるぜぇぃ。」
?「まったく、こんな雑魚たちにてこずるとは・・。」
?「・・・やるか・・・・。」
?「楽勝だねっ♪」
?「おそそーなやつらだなぁ。」
闇のものと思われる奴らが来てしまったのであった。
そのころ・・賢者たちは。
賢者たち「準備完了!地上に行くぞ!!」
まだ準備が終わったばかりだった・・。
賢者たちは間に合うのか・・ポップスターはどうなってしまうのか・・・
第6章
6・賢者
クルビィとフルビィは、もう限界だった。
賢者たち「よかったぁ、まにあったぁ」
賢者たちはすぐに攻撃を始めた。
そして、闇はどんどん消えていき、いつのまにか立場が逆転していた。
だが・・・
?「おい、そこの緑っ(リーフのこと)この俺、ヤンビイ様と勝負しろ!」
リーフ「いいだろう。だが、俺の攻撃にたえられるかな?・・・リーフショットガン!!」
ヤンビィ「アイスガード!!」
ファイ「フレア!」
ヤンビィ「な、炎のワザだと!・・・ぎゃぁぁぁぁ」
リーフ「ファイッ助かったぜ。ありがとよ!」
こうして闇はどんどん減っていった。
そのころ本当の黒幕たちは・・・?
第7章
7・黒幕の死
??「久しぶりだな、黒月。」
黒月「ああ、今度こそ勝たせてもらうぞ、新月。」
??「こいつらが兄さんに傷を負わせた奴らなの・・?」
黒月「ああ、そうだ。」
新月「その娘は、お前の妹か・・?」
黒月「私の最後の家族、闇月だ・・。」
新月「そうか。なら、私の相棒を紹介しよう、満月だ。」
満月「宜しく。それじゃあ戦いを始めようか。」
闇月「闇の魂。闇球×14」
満月「光の塊。光球×15」
黒月「獄炎黒流派っ」
新月「光のバリヤー」
そして・・・。
四人全員死んだ。そう、闇の黒幕は死んだのである。
いったい闇はどうなるのか・・。
終章
8・闇が滅びる
闇の者と思われる奴らは全員賢者に倒されていた。
そう・・戦いは終わったのであった。
しかし、被害は大きく、地上は血でまみれていた。
死者・・・1000人(?)
重症者・・・10万人(?)
このあと、多くの人(?)は、天空都市に行き、
地上に残った人(?)は国の再建に力をそそいだという。
終わり・・・・・・・。
最終更新:2006年06月24日 11:29