Star Fantasy
雲雀さんの5作目!
ここの常連さんがまたもや登場。
サイレントナーイト,ホーリーナーイト(黙 JASRACの馬k(消
プロローグ
ここは「サイレント・ナイト」-
自分の出身地だ。自分は雲雀と言う。
雲雀
「あーあ”、暇だぁ、暇すぎる。」
どうしようものない凡人(?)だ。
サイレント・ナイトは平和な国だった…。
???
「ここが『サイレント・ナイト』か…。ホントに夜の時間が多いんだな。」
???
「そうじゃないよ。文字盤が消えたせいだ。そして星くずのカケラが集まってないせいだよ。何のために俺らは旅してるんだ?」
???
「そうだった…orzすまんすまん。」
二人の旅人が話し合っている。
雲雀は少し聞こえた。
(文字盤?星くずのカケラ?…なんのことだ?……聞いてみるか。)雲雀はその二人に話しかけた。
???
「それはな……。一寸待ってろ。」
二人でどうやら相談し始めたようだ。
「おぃ、言っていいのか?外部の奴に……。」
「駄目にき間ってんだろう。……よし、こうしよう。あいつを……」ごちゃごちゃ話している。
???
「…オホン、…教えてほしかったら手伝ってくれないか?旅を。」
???
「大丈夫!死んだら保証するからさ。」
すこし雲雀は悩み、決意した。
雲雀
「いいよ。手伝う。」
???
「じゃあ、ここに契約して。」
雲雀
(旅に契約なんているのか?ま、いいか。)
サインを契約書にした。
???
「まずは自己紹介から。俺はリーフ!で、こっちが野良さん。」
野良エモン
「野良さんじゃなくて野良エモン。」
リーフ
「どうでもいいじゃん~。よし早速行こう!」
雲雀
「……で、旅の目的は?」
リーフ
「Σあ”…えーとね、俺たちは、この大宇宙を守っている物があるんだ。名前は“リピートスター”!繰り返し繰り返し星達を同じように生かしている星だからこの名前が付いたんだよ。だけど、何者かによってそのリピートスターが破壊され、7つのカケラにわかれてしまったんだよ。そのせいで、世界の時と環境が、歪んで…。それはもう大変なんだよ…。」
野良さん
「それを戻すのが俺たちの仕事ってわけ。」
リーフ
「文字盤って言うのは、世界の時を正常に動かしている『時計』があってね。その巨大な時計がリーピートスターがぶっ壊れたせいで時刻が変になってね。ここはずぅーっと夜になってしまったんだよ。」
雲雀
「大変なんだな…。」
野良さん
「つべこべ言ってないで、旅にLET'S GO!!」
こうして3人の旅が始まった。
第1章
「国の章」
雲雀
「…今さ、星くずのカケラ、何個?」
野良さん
「…0個。だから困ってるんだよ。」
リーフ
「あーあ、この前はカケラ持っている奴に逃げられるしさ…。」
野良エモン
「うるせぇ!しょうがないだろ!」
その時であった。
「『スピアタックル!!』」
野良さんに直撃。雲雀とリーフは交わし、武器を構えた。
???
「……だれだ?」
リーフ・雲雀
「コッチのせりふだぁ!!」
???
「ここはリスアルディー王国。外部の者は入れないよ。」
雲雀
「聞いたことがあるな。たしかそこには、星くずのカケラっぽい物があって…、王様の宝だとか。」
リーフ
「それだ!よし、行くぞ…。」
雲雀
「ガシッ…(リーフさんをつかむ)入いれないっつの。」
???
「あのカケラが必要なのか?」
雲雀
「一応。」
???
「俺を倒したら、入れてやろう。」
リーフ
「そうと来たら…」
リーフは戦闘モードに入った。
リーフ
「ウィンドストーム!!」
凄い勢いで相手に襲いかかる。
雲雀
「ギアチェンジ!(ギアスターに乗る)……ギアショット!!」
二つの歯車を雲雀は投げた。
野良さんがその頃、目を覚まし、攻撃し始めた。
野良さん
「俺もショット!!(技忘れましたorz)」
???
「何ぃいいぃい!?3人がかり!?ずるいぞー!!」
どかーん!直撃。
???
「ず、ずるい…バタッ。」
何者かは倒れた。
雲雀
「で、どうする?」
リーフ
「あそこには門があるし……、鍵かかってそう。」
野良さん
「この人、鍵持ってないかな~。」
探していたらあった。
ギイイイィ……門が開いた。
野良さん
「よし。レッツゴー!」
雲雀
「張り切りすぎだっつの;;」
リーフ
「ま、カケラをゲット出来るかはわかんないけど・・。」
もくもくと3人は進んでいった。
第2章
「王の章」
城に無事入り、王が居るところへ行った。
デルタル王だ。おなかの出た王様だ。
王にその(旅の)話をした。
デルタル王
「そうだったのか。ほうほう。だが、あのカケラは……うーむ。」
リーフ
「そこを何とか~。」
雲雀
「……じゃ、ワイロで。」
野良さん
「あれがなきゃ、世界は終わりなんですよ!?それでも……」
デルタル王
「そうじゃなくてのぅ、この前、そのカケラが不気味に光ってのお、気味悪いんで、遠くの『ファイヤー ソロビル』という火山に捨ててきたんじゃ・・・。勝手にやるわい!」
雲雀
「あそこには、恐ろしい魔獣が…。」
リーフ
「そいつがとってたら?」
野良さん
「取り返すにきまってんじゃん!!」
野良さんが飛び出してその火山に行った。
走ってリーフと雲雀は追った。
リーフ
「野良さぁあん、早いッスよ。」
雲雀
「いいかげん、とまれっつの~。」
ダダダダダ……野良さんがもの凄いスピードでかけてゆく。
「キェエェ~。」鳥の声がした。上を向くと…魔獣だ!恐ろしい魔中は馬鹿でかい炎の鳥であった。上に誰か乗っている。首に赤い星くずのカケラがついていた……。
リーフ
「あ!あれだ!赤い星くずのカケラ!!」
野良さん
「ジャァアアンプ!!!!」
野良さんが勢いよく走っていたせいで、もの凄いジャンプして、鳥に捕まった……orz
野良さん
「あーれーー……」
雲雀…リーフ
「野良さぁああん!!」
リーフ
「…………。」
雲雀
「…………。」
リーフ
「どうする?」
雲雀
「助けにいくっきゃないっしょ。」
二人は鳥の巣へ向かった。
第3章
「炎の章」
鳥の巣へ向かったリーフ達は、難なく険しい山道を乗り越え、
鳥の巣へたどり着いた。
「キェエェ?」鳥は驚いて警戒している。
???
「だれだ?何かようか?」
リーフ
「野良さんと、星くずの赤いカケラを返せ!」
???
「今夜の飯と、この石を?……無理だな。」
リーフ
「じゃあ、力ずくで」
雲雀
「行くか!」
戦闘モードに入る。
「キェエェ!」
???
「ファイヤーグラフト!!」
雲雀
「なんのギアバリヤー!!」
リーフ
「好き有り!ゴールドクラッシュ!!」
相手はかわそうとした。しかし攻撃範囲がでかかった。
???
「ぐはぁ!!」
雲雀
「とどめギアシュート!!」
相手は倒れた。
鳥は怒りだし、炎の息をはいた。雲雀に直撃!リーフはかわした!
雲雀
「あっちぃ~;;」
リーフ
「くらえリーフカッター!!」
「キェエェ……どしーん!」鳥を倒した!
???
「おのれ~、強いな。」
雲雀
「星くずのカケラはどこだ?」
リーフ
「あった!頂き!」
???
「くそっ、体さえ動けば……。」
雲雀
「野良さーん。大丈夫ッスか-?」
野良さんは、鳥の下に居た。
野良さん
「踏んだり蹴ったりだな、俺……。」
雲雀
「…まぁまぁ、もう終わったことだし。」
リーフは敵の前にしゃがんだ。
リーフ
「あんた、結構つよいなー。仲間にならない?」
???
「!!……仲間に?」
雲雀
「そう、その星くずのカケラ探し、手伝ってくれないかな?」
???
「……いいけど。あんたら、名前は?」
リーフ
「俺はリーフ。」
雲雀
「……あ、雲雀です……。」
野良さん
「俺、野良エモン~。よろしく。」
???
「私はドラグーン。火の戦士。」
雲雀
「じゃ、宜しく、ドラグーンさん。」
ドラグーン
「さんはいいよ。呼び捨てで。」
リーフ
「よし、行くぞ!」
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次回は橙色(オレンジ)だ。
新しい仲間とどんどん突き進もう!!
最終更新:2006年06月24日 11:32