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プププ大戦争
カビ侍さんの第2作目!
カービィがいなくなっている間に襲撃されたんですって(黙
戦争物って面白いよね(何



プロローグ

カービィ 主人公
数年前・・・ダークマターとゼロとゼロ2をやっつけた若者。グルメスターから帰ってこない・・・

シャドーカービィ 第一部の主人公
鏡の国の英雄。しかしカービィの悪い心がうつされた姿。第二話から登場。

リーズ オリキャラ
花の形をしたオリキャラ。第二話から登場。
ワドルディとは犬猿の仲・・・
(犬にすればよかったかな・・・?)

デデデ大王 カービィのライバル
戦争が始まる前はぐうたらで村の食べ物を盗んだりしていたが・・・

メタナイト こちらもカービィのライバル
元デデデ大王の手下。ぐうたらになってしまったプププランドをかえようとしたが、カービィにやられた。
第三話から登場。

ワドルディ メタナイトの手下
IQ500。リーズとは犬猿の仲だが・・・

キャピィ 村長
ここの村の村長。第三話から登場。

ダークマター 悪の支配者
ゼロの部下。数年前にプププランドを攻めるがカービィにやられた。二回目はゼロといっしょに来たが、カービィにまたやられた。

プロローグ『あらすじ』
数年前までここ・・・プププランドは平和だった・・・
しかし・・・あのダークマターが現れてからプププランドは平和の文字が消えた・・・
デデデ「はやく!敵が来てしまうデ!!!」
ポピー「大王様!!兵が次々とやられていっています!!」
デデデ「・・・」
ポピー「カービィがいたころは平和でしたのに・・・」
デデデ「あいつのことは・・・もう言うな!!」
ポピー「・・・わかりました」
プププランドがダークマターに支配される・・・3日前・・・
食べ物がいっぱいある星・・・グルメスター
      • カービィはグルメスター一週間の旅が当たり、グルメスターへと旅立った。
そのときはプププランドの住民も、「一週間カービィに困らんですむ!」と喜んでおった・・・。
だが3日後・・・ダークマターがやってきた。もうダークマターを止める者はいない!
「最初からだまされていたんだ!」と村の住民はやっと気づきました
何日たってもカービィは帰ってこない・・・
デデデ「ちくしょう!!」



第1章

ババババババババッッッバババッババババ
ウイスピーウッズ「ぐああ!」
???「ウイスピー様!?」
ウイスピーウッズ「カービィをつ・・れ・・て・・」
ガク
???「ウイスピー様!?」
ウイスピーウッズ「・・・・・」
ダークマターの手下(以後手下)「手をあげろ!」
???「この悪魔!憶えてろ!!」
手下「うてー!!!!」
ババババババッババババババッババババババババ
??「おっとあぶねえな!」
手下「なに!?」
??「俺の名前はシャドーカービィ(以後シャドー)」
手下「何!?鏡の国の英雄か!?」
シャド-「ふふふ・・・鏡の国からいざ参上!」
手下「かまわん!!」
シャドー「おいおまえ!はやく逃げろ!」
???「うん!ありがとう」
手下「うて・・・・」
シャドー「おっとさせるかよ!!」
ボーーーーー!
手下たち「ぐあああああああああ!」
シャドー「俺は炎もはけるんだぜ」
手下「くそ・・・おまえをみくびってた・・・」
シャドー「あばよ!」

???「ここまで来れば敵もおってこない・・・」
シャドー「待てよ・・・」
???「ぎゃあああああああああああああああ!」
シャドー「おいおい・・そんなにびっくりすることはねえじゃないか!」
???「すみません」
シャドー「おまえの名はなんと言うんだ?」
???「僕の名前は・・・」
シャドー「うん」
シャドー「うん?」
シャドー「・・・・」
???「忘れちゃった!」
シャドー「どえええええええ!」
???「あ!思い出した!僕の名はリーズ」
シャドー「そんなキャラいたか?」
リーズ「だってこの小説の作者が作った花の形のオリキャラだよ」
シャドー「ふーん」
リーズ「ねえねえ!カービィがどこ行ったかしってる?」
シャドー「けっ!どうせ俺は連れて行かなかったんだよ!」
リーズ「なに怒ってるの?」
シャドー「いっしょに戦った仲なのによ・・・」
リーズ「?」
シャドー「グルメスターにつれて・・・行かなかったんだよ!」
リーズ「だから!それは罠だって!ウイスピー様が行ってたよ!」
シャドー「ふぇ?」
リーズ「だから・・・罠!」
シャドー「え?罠?」
リーズ「だから!今からカービィを助けに行くんじゃないか!」
シャドー「しょうがねえ!また冒険をしたくなってきてたところだ!」
リーズ「手伝ってくれるの!?」
シャドー「そのかわり向こうについたら・・・」
リーズ「何?」
シャドー「食べ物わけてくれよな!!」
リーズ「だから!罠だってば!」
シャドー「すまんすまん」
こうしてリーズとシャドーの冒険が始まった
シャドー「ともかく・・・宇宙船をかわないとな・・」
リーズ「あ!金がない・・・」
シャドー「え」
どうなる!



第2章

シャドー「金があっても戦争中は買えないだろうな」
リーズ「手下からうばおうよ!」
ヴーヴーヴーヴー
シャドー「何だ?」
リーズ「さあ?」
キャピィ「何してるんだ!敵が来るぞ!」
リーズ「あ!そうだ敵が来る音だった」
キャピィ「さ!はやく!!」
手下「オラオラオラ!!」
キャピィ「はやく!!!!!!」
バッババッバッバッババババッババッバババ
シャドー「危ない!!!」
キャピィ「うああ!」
?「危ない!」
キーン
?「はあ危なかった」
シャドー「誰だ!おまえは!」
?「おいおい・・・シャドー・・・この顔も忘れたのかい?」
シャドー「ああ!おまえは!」
リーズ「確か・・・・ウイスピー様が行ってた・・」
?「何を?」
リーズ「確か君の名前はメタナイトだ!」
?「さよう・・・」
リーズ「確か・・・カービィを連れて来るのに役立つって・・・」
メタナイト「何か悩みでもあるのかい?」
キャピィ「私も手伝おう!」
手下「おいおい!俺を忘れてないかい?」
シャドー「おまえ・・・雑魚い」
ボーーー
手下「ぎゃあああ!」
リーズ「カービィを連れてくるのに必要な宇宙船がないんです」
メタナイト「そうか・・・」
キャピィ「調べてこようか?」
メタナイト「まて!」
キャピィ「?」
メタナイト「・・・ハルバート」
キャピィ「でもハルバートは海に沈んでるはずじゃあ」
メタナイト「設計図がここにある!」
シャドー「もう一回作るのか・・・」
リーズ「困難だね・・・」
キャピィ「よし!家の地下室でやろう!」
シャドー「でもものすごくでかくなるぜ・・・」
キャピィ「家の地下室は共同でな・・・」
リーズ「かなりでかいと言うこと?」
キャピィ「みんなも喜んで賛成するよ!」
シャドーたちは共同の家に許可をもらっていた・・・
スクイッシー「カービィが帰ってくるなら喜んで!」
ワドルディ「使っていいよ!」
カブー「カービィが帰ってくるのなら・・・・」
ポピーJr「兄ちゃんも助かるだろうからOK!」
シャドー「ありがとうございましたー!」

シャドー「ふぅー・・・とりあえず・・・すべて許可を
とったな・・・」
リーズ「疲れたねえ・・・」
キャピィ「まだ半分も行ってないぞ!!」
シャドー「ひぇ~」
そして・・・1時間後・・・
シャドー「やっと・・・終わった・・・・」
ヴーヴーヴーヴー
リーズ「敵が来る!」
キャピィ「はやく逃げろ!!」
シャドー「キャピィさん・・・」
キャピィ「なんだ?」
シャドー「俺・・・行ってきます・・・」
キャピィ「どこに行くんだね・・・?」
シャドー「敵をやっつけにです・・・」
キャピィ「それは危ない!すぐにやめなさい!」
シャドー「それじゃあこのままでいいんですか!!」
手下「おらおらおらー!!」
シャドー「この村には戦う人もいません・・・」
手下「ヒャハハハハハハ!」
シャドー「俺が戦います・・・」
キャピィ「待ちなさい!」
シャドー「鏡の英雄いざ!参上!」
ババッバッバッバババ
シャドー「きかねえよ・・・」
手下「ううぅ!」
シャドー「これでもくらいやがれ!!」



第3章

ボ~~~ッ
手下「うわぁあああ!あつい!!」
シャドー「にっ!」
手下「なんてな・・・」
シャドー「な・・・・!」
手下「残念だったな・・・」
シャドー「何でだ・・・・」
手下「ダークマター様が防火スーツを持ってないと思っているのか・・・?」
シャドー「ああぁああ・・・」
バババッバッバババッババッババ
シャドー「がっはあ・・・・」


リーズ「はぁはぁ」
ワドルディ「まだまだだよ!」
リーズ「ぜえぜえ・・・」
メタナイト「これでいいか?ワドルディ」
ワドルディ「もうちょっと右かな・・・?」
リーズ「あ~むしゃくしゃするー!」
ワドルディ「あ~メタナイト様もうちょっと左です」
リーズ「ZZZZ」
ワドルディ「寝るな!バカ!」

一方・・・
ポタ・・ポタ・・・
シャドー「はぁはぁ・・・・」
手下「英雄も死ぬんだなあ・・・」
シャドー「カービィが生きているかぎり・・俺は不死身だ・・・」
手下「さあ・・・てカービィはいきているのかなあ・・?」
シャドー「てめえら・・・がはっ」
手下「ああ・・?」
シャドー「ダークマインドよりも汚いな・・・」
手下「ほめ言葉・・・ありがとう」
ババッバアッババッババアバアアアン



第4章

シャドー「・・・・」
手下「クズが・・・・」
シャドー「・・・・・」
手下「さて・・・仕事仕事!!」
シャドー「・・・・・・」
手下「うっ・・・何だ・・・?体が・・・おも・・・く」
シャドー「・・・・・」
手下「ぐはあ・・・・」
?「鏡の英雄死んじゃったよ!うえ~ん!!」
??「まあ・・・罰はやった・・・成仏してくれ・・・」
?「ファンだったのに・・・」
??「じゃあ・・・」
シャドー「・・・・・」

一方、リーズたちは・・・・
リーズ「・・・・シャドー遅いね」
ワドルディ「あいつはやる気がないんじゃないの??」
メタナイト「ちょっと様子を見てくる!」
ワドルディ「メタナイト様が行く必要ありませんよ」
メタナイト「それじゃあ誰が行くんだ?」
ワドルディ「この花に任せましょう!」
リーズ「何様のつもりだ!てめえは!!」
メタナイト「任せたぞ」
リーズ「メタナイトが言うなら・・・・」
ワドルディ「さっさと行って来い!」
リーズ「はいはい」

リーズ「そんなこと言われてもなあ・・・ん?」
?「グスン」
??「もう泣くな・・・」
リーズ「あの~」
?「鏡の英雄が死んで悲しんでいるんだよ!ほっといてくれ!」
??「スマン・・・」
リーズ「・・・・死んだだって・・・?」
??「ちょい!そこの花!」

リーズ「はぁはぁ」
シャドー「・・・・・・」
リーズ「シャドー!シャドーー!!」
シャドー「・・・・・・・・」
リーズ「グスン」
シャドー「・・・・・・・・・」
リーズ「早く・・・報告しないと・・・」
タタッタタッタ
シャドー「・・・・・」

メタナイト「そうか・・・死んだか・・・」
リーズ「グスン」
ワドルディ「ま!バカが死んでほっとしたぜ!」
リーズ「酷い!ワドルディ!」
ワドルディ「・・・・・・」
メタナイト「ま!後はワドルディに任せよう」
リーズ「このバカに何ができるの!?」
ワドルディ「この天才に向かって何がバカだ!!」
メタナイト「リーズ・・・このワドルディはIQ500はあるんだよ・・・」
リーズ「え・・・・?」
ワドルディ「天才に何ができると思う?」
リーズ「まさか・・・」
ワドルディ「そう!死人を生き返らせる機械!!」
リーズ「やっぱり・・・」
ワドルディ「もんだいはエネルギーだ・・・」
リーズ「なんで?」
ワドルディ「戦争中だし、お金がかかりすぎる!!」
リーズ「そうか・・・」
ワドルディ「俺たち全部合わせても買えねえ!」
リーズ「・・・・・」
ワドルディ「他に貸してくれる人がいれば・・・・」
リーズ「いるよ・・・」
メタナイト「いるのか!?」
リーズ「うん!」

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最終更新:2006年06月26日 23:45