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7色の石
サンビリスさんのデビュー作!
戦争物というか冒険物です。
7色の石を探すため、少年が旅に出る!



プロローグ

7色の石__それは赤、青、黄(つまり虹色の石)に輝いていて
願いを叶えてくれる力がある___それの力を求める物が沢山いた
しかし、1000年も前の事_____その力を手に入れ、世界を
絶望に落とし入れた者が居た。
それから石は7つに分かれ、精霊が守り続けている。現在も___

ここは、「星国」。明るく平和な国______しかし
そんな平和な国までもが、戦争に巻き添えになった。死者も多数出た。
その中(ほんのわずか)生き残った少年が、平和を取り戻すため
7色の石を求めて旅に出たのであった・・・・



第1章

~森の戦い~

うっすらとした森の中・・・・・・
今、二人がおおい茂った森の中を歩いていた・・・
一人は左右から小さい羽が2つ生えていた
??「迷った」
??「・・・セム、今、何て言ったの?」
どうやら「セム」と言う名前らしい
セム「だから~迷ったって言ったの」
??「・・・・」
もう一人は青いバンダナをしていて、体も一回り小さかった
セム「大丈夫だよシモ。だって、地図が有るんだからね!」
名前は「シモ」らしい
シモ「でも、別の方向へ行っている様な気がするけれど・・・」
セム「あれれっ!?おかしいな~」
シモ「人の話聞きなよ・・・って、ちょっと地図借してよ!」
セム「?」
シモ「・・・・・地図、上下逆じゃないの・・」
シモ「しかも昭和7年!?冗談じゃないよ!!」
さすがに見ると、地図はボロボロだった
セム「完全に迷ったn」
シモ「早くもときた道に戻るわよ!!」
セム「えっ・・でも、道がよく分かんなi」
シモ「そんな事どうでもいいの!」
まったくの事話を聞いて居なかった
そして二人は全速力で森を駆け巡った
ガササッ!
セム&シモ「!!何奴!」
雑魚A「ここからは通さんぞ!」
セム「うわっ:2対30卑怯な奴ら」
雑魚A「そんな事はどうでもいい!通して欲しければ我々をt」
セム「倒せば良いんだろ?ワンパターンすぎてタコが出来たよ」
雑魚B「むぅ・・・分かっているならかかって来い!」
シモ「はぁ・・仕方ない・・・やってやろうじゃない!」
雑魚C「来るか!」
シモ「バンダナ・トルネイド♪」
雑魚達「ぎゃぁぁぁぁぁ」

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最終更新:2006年06月26日 23:47