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雲雀さんのデビュー作!
いつもと変わらぬ平和な日々。カービィはいつものように
リックたちと遊ぼうと思い青空広場へ・・・。
しかし青空広場はいつもと変わっていた・・・・・・




プロローグ



ここは平和な国『プププランド』-
今日もカービィ達が元気に遊んでいます。
カービィ「サッカーやろ!サッカー!」
クー「サッカーか?俺は読書の方がいいな」
カービィ「え~・・・・。」
カービィ「じゃあリックは?」
リック「俺は野球!」
カービィ「え~野球?・・・・・サッカーの方がいい!」
リック「野球だ!」
カービィ「サッカー!」
睨み合い-
カービィ「そうだ!カインはどっちがいい?」
リック「野球だよな?」
カイン「・・・・・・お昼寝・・・。」
二人「・・・・・・・・・・・・。」
こんな毎日だった-
しかし

カービィ「みんなー!遊ぼー!」
そこには-
誰一人いなかった-
カービィ「あれ?みんな、何処行ったのかな?」
探し回るカービィ
カービィ「みんな~!何処~??」
カービィ「そうだ!青空広場にいるんだ!きっと!」
カービィは青空広場に向かった-
そこには-
カービィ「!!」
青空広場に黒い影があった。
??「ケケケケ・・・」
カービィ「・・・??」
とまどうカービィ。
カービィ「だ、だれなの?!」
??「!」
??「もう一人いやがったか・・・・。」
??「まぁいい・・こいつだけ、残しておくか・・・。」
??「プププランドの住民と平和をいいただくぞ!」
カービィ「え?!」
??「俺様の名前はメーア(海)様だ!覚えておけ!」
メーア(海)「さらばだ!(去」
カービィ「!!」
カービィ「メーア(海)・・・・・」
カービィ「よぉし!みんなを助けに行くぞ!」
そしてカービィの新たなる冒険が始まった





第1章



カービィ「ここは何処?」
カービィは崖っぷちにいた-
ズルッ
もうだめだ!そう思った瞬間-
ガシッ
誰か手をつかんだ-
?「危ない危ない・・。」
カービィは気を失った-

?「だい・・・大丈夫・・ですか?」
カービィ「・・・・・・ん・・・」
?「あ、起きました・・。」
カービィ「ここは・・何処・・?」
?「僕の家です^^」
カービィ「あんたは誰?」
?「僕の名前はナクト夜だよ」
カービィ「ふぅ~ん・・。」
?「君の名前は?」
カービィ「カービィだよ!」
ナクト夜「カービィ君か!ヨロシクね!」
カービィ「うん!」
ナクト夜「で、君はなんであんな所に?」
カービィ「自分でもわかんないや・・。」
ナクト夜「そぅ・・。」
カービィ「ハッ・・。」
ナクト夜「どうしたの?」
カービィ「みんなを助けに行かなきゃ!」
ナクト夜「助けに行くんですか?」
カービィ「ぅん・・・悪い奴にさらわれちゃったの。」
ナクト夜「悪い奴・・?」
カービィ「ぅん,メーア海って言う人」
ナクト夜「!!!!」
カービィ「・・?」
ナクト夜「え・・・何処にいたの?!」
カービィ「プププランド・・・。」
ナクト夜「まさか・・・生きていたなんて・・・。」
カービィ「?」
ナクト夜「実はね・・・僕の兄さんなんだ・・・。」
カービィ「え?!」

あれは5年前-
兄さんは優秀な盗賊だった-
僕はあごがれていた-
そんなある日-
ナクト夜「兄さーん!」
メーア海「!!」
ナクト夜「兄さん!」
メーア海「来ちゃだめだ!」
ナクト夜「え?」
?「フフフフフフフフフフフフ・・・・。」
ナクト夜「・・・?」
メーア海「逃げろー!逃げるんだ!ナクト!」
僕はその時-
よくわからなかったけど-
ひっしで逃げた-
それ以来-
兄さんの姿をみることはなかった-

ナクト夜「という訳なんだ・・・。」
カービィ「・・そぅだったんだ・・・。」
ナクト夜「よぉし!」
カービィ「?」
ナクト夜「君と一緒に行くよ!」
カービィ「え?ホント?」
ナクト夜「あぁ!」
こうしてふたりの旅が始まった-
           -続く-




第2章



~二人の旅~

カービィ「手がかりはないかなぁ・・・・」
ナクト夜「ぅ~ん・・・」
二人は悩んでいた

カービィ「!!」
ナクト夜「どうしたんですか?」
カービィ「あそこに村がある!」
ナクト夜「ほんとだ!」
カービィ「いってみよう!何か手がかりがあるかもしれない・・」
二人は村へ

リース村

カービィ「綺麗な村だね~!」
ナクト夜「ほんとですね」
村には自然があふれている
カービィ「一休みしようか!」
ナクト夜「はぃ!」
休憩後
カービィ「さぁ!手がかりを探そう・・・」
ナクト夜「知っている方、いますかねぇ・・」
捜索開始!
カービィ「メーア海って言うヤツ知りません?」
村人1「知らんねぇ・・・」
ナクト夜「こういう人、知りませんか?(写真出し」
村人2「知らねぇだ」
二人「ぅ~ん・・・」
3時間後-

カービィ「居なかったね・・・」
ナクト夜「そうですねぇ・・」

カービィ「村の裏側があるんだって!行ってみようよ!」
ナクト夜「けど、あそこは半分海に沈んで居るんですよ!」
カービィ「大丈夫だって!行ってみようよ!」
ナクト夜「どうなっても知りませんよ・・・・」
~裏側~
ナクト夜「う・・薄気味悪い・・・・」
カービィ「気にする事ないさ~♪」
どんどん進む二人-
そこには誰かがいた―
?「コォラ!何やっている?」
二人「!!」
!「なんだ?きさまら」
?「やるか?」
!「あぁ・・!」
二人に謎のやつらがおそいかかった!
!「砕白流々!!(技名」
?「ファイヤーバズーカ!」
カービィ「うわー!」

「やめんか!コロネロ!スパーク!」

謎の二人「・・蒜様!!」
スパーク「申し訳ありません!蒜様!」
コロネロ「スミマセン!」
蒜「ったく・・」
カービィ「だれ・・・・?」
蒜「ん?君たちは・・?」
スパーク「その二人が、いきなり陣地に入ってきたのでござあります・・・・。」
蒜「何?!陣地に・・勝手に入られたら、困るなぁ君たち!」
二人「ぇ~っとスミマセンでした!」
コロネロ「俺は帰るぜ。ザッ・・」
スパーク「あ、コロネロ!俺も帰ります」
蒜「待て!」
スパーク「な、何でしょう?蒜様!」
蒜「こやつらも大変だろうと思ってな・・だから、こやつらと旅にでろ!スパーク!」
スパーク「えぇ!?・・・蒜様の命令なら仕方がない・・」
カービィ「本当?!ありがとう!」
蒜「コロネロも連れてこい!」
スパーク「了解!ザッ・・・」
カービィ「あの~・・・」

カービィ「何で僕たちが旅人ってわかるんですか?」
蒜「おぬしらの“目”を見ればわかる・・・。」
カービィ「目・・・・・」
スパーク「お待たせ致しました!」
コロネロ「なんで・・俺達が・・・・」
蒜「まぁいいじゃないか・・・・」
蒜「さぁ行け!」
ふわっ・・・パァー!
カービィ「あ・・凄い・・・何て綺麗な乗り物なんだ・・」
コロネロ「これはな『竜炎』と言うんだ」
スパーク「俺のは『金露』」
蒜「ちなみに私のが『アクアスター』だ」
カービィ「へぇ~・・・いいなぁ・・」
スパーク「さぁ行くぞ!」
コロネロ「俺も行く・・・。」
蒜「行ってらっしゃいー!四人とも!元気でなー!」
カービィ「ワープスター!」
ナクト夜「僕も行こう!」





第3章



飛行中-

スパーク「・・おいコロネロ」
コロネロ「ん、なんだ?」
スパーク「ちぃと耳かせぃ。」
コロネロ「あぁ・・。」
カービィ「・・・?」
スパーク「“サマー”は後何個必要だ?」
コロネロ「さぁ・・・8個ぐらいじゃねえか?」
スパーク「もうすぐだな。早く集めないとな・・・。」
カービィ「サマー?ナニソレ?」
スパーク「あ、聞こえてか・・・。」
コロネロ「なんでもないぞ。おまえには関係ない。」
ナクト夜「・・卍協会のことを話しているんですね?」
二人「!!」
スパーク「なぜそれを・・・。」
コロネロ「・・・・・・・・・。」
ナクト夜「僕も元,卍協会の一人ですからね。」
コロネロ「・・・・・・・!」
スパーク「なぜやめた?」
ナクト夜「自由が欲しかったからだ。」
スパーク「あそこはのろわれた体の持ち主が行くところだ!お前も入っていないとだめなんだよ!」
カービィ「のろわれた体・・・?」
スパーク「そぅ、実は他の動物の姿でも元は人間。いきなり起こる奇妙な現象。いきなり姿が変わるんだ・・。」
カービィ「それでみんな・・僕のような姿に・・。」
スパーク「だからみんな卍協会の人は元人間・・それを直すのが“サマー”。Ψ城のてっぺんに「100個」集めると皆の姿が戻るらしい。それを集めているんだ。」
ナクト夜「兄もそうだ・・・。」
スパーク「それを集めるのが“総委員”の仕事。」
カービィ「総委員?」
スパーク「こういう決まりでな。
      官庁 蒜様
       ↓
      総委員 スパーク・コロネロ・?・?
       ↓
      管理庁
       ↓ ?
      陣監部 いっぱい ナクト夜・メーア海
とい言う感じだ。」
カービィ「ふぅん・・・。」
飛行終了-

スパーク「ここから5分ほど歩けばアメリカ村と言う所につくぞ」
カービィ「アメリカ村かぁ・・・・ニューヨークなんだろうな・・」
コロネロ「善楽と暗夜だな?」
スパーク「そうそう^^」
カービィ「早く着かないかな~♪」




第4章



アメリカ村・・・。

カービィ「ちょっといいですか?」
スパーク「?」
カービィ「おもいっきり江戸じゃないですかー!(ツッコミ」
スパーク「そうだ、ここにΨ城があるんだ。」
カービィ「・ぅ・・・;;」

コロネロ「変わらぬ場所だな・・。」
スパーク「そうだな・・。」
ナクト夜「懐かしいな・・・♪」
コロネロ「来た事あるのか?」
ナクト夜「兄さんにね連れてきてもらったんですよ。」
コロネロ「・・・・そぅか・・。」
スパーク「お、着いた着いた。」

          -越前屋-
カービィ「越前屋?」
スパーク「おっじゃまー!(笑」
ガラガラ
善楽「いらっしゃぃ・・ってスパークじゃないか!」
スパーク「お久だな!」
善楽「そうやな!お、コロっちゃんもいる!」
コロネロ「コロっちゃんじゃない!(怒」
善楽「まぁ、怒こらないで気楽にな?コロっちゃん!」
コロネロ「ムカッ・・・・その名で呼ぶな・・・・」
善楽「で、なんのようだい?」
スパーク「じつはな“サマー”とこいつらの手伝いするんで善楽達の力も必要なんや・・。」
善楽「っそか・・力貸すぜぇ!」
スパーク「有難う!・・・で暗夜はどうだ?」
善楽「ぉーい!暗夜ぅー!」
暗夜「・・・・なんだ・・・・?」
善楽「スパーク達はん大変やから、わし達も行くでぇ!」
暗夜「・・わかった・・・。」
善楽「準備しておいで!」
暗夜「・・・(階段登り上へ」
善楽「実はな・・・。」
カービィ「・・?」
善楽「あいつは元幽霊なんだ・・。」
カービィ「え・・・」
善楽「そう考えると寒気が来る・・。」
カービィ「確かに・・・ブルッ・・。」
暗夜「・・準備・・・してきた・・。」
善楽「じゃあ行くでぇ!」
スパーク&カービィ「オー!!」
5人+1人の旅が始まった-




第5章


『闘い』 

キィイィィイイイイン

5つのワープスターが飛ぶ。
カービィ「これから、どうする?」
コロネロ「わからん・・・・。」
スパーク「俺たちの過去でも話してやるよ。」
善楽「いぃやね~!」
スパーク「俺はリース村の靴屋の息子だ!11歳だ!」
カービィ「11・・・・歳・・・。」
コロネロ「軍人だ・・・・ハイタウンで生まれた。11歳。」
スパーク「ハイタウンは警備がすごいから兵隊も多いんだ。」
カービィ「11歳から・・・凄い・・・。」
コロネロ「もうやめようかと思っている・・・。」
善楽「アメリカ村出身やで~。13歳や。」
カービィ「商人とか何でしょ。」
善楽「そうや。」
カービィ「暗夜は?」
暗夜「生きたいた頃のことは・・・・覚えていないよ・・・。」
カービィ「・・・・ブルッ・・。」
善楽「こんなもんや。」
向こうから何かが来る。
キィィイイィイイン
3つの何かが来る。
カービィ「・・・・?」
敵だ!
全員「!!」
攻撃開始!
スパーク「おりゃ!!」
どっっごーん!
どんどん破壊。
コロネロ「ラインーー!来いー!」
一羽の鳥が来た-
ライン「クルルルルル・・・。」
コロネロ「ぴょんっ・・・。(飛び移り」
コロネロ「炎流弾!!」
ものすごい炎-
カービィ「あちゃあちゃっ!!」
善楽「見縛り!」
相手が動けなくなった-
善楽「今です!コロっちゃん!」
コロネロ「コロっちゃんじゃねぇー!」
全滅。
その後に何かが来た-
全員「!?」




第6章



『突入!!』

ゴゴゴゴゴゴゴ
来た!!
?「ナニモノダ?」
カービィ「お前こそ何者だ!」
?「私ノ名ハ“クルス”。最強戦士ダ。」
カービィ「クルス・・・?」
クルス「この先はメーア様の居る城。通させん。」
カービィ「っく・・・。」
善楽「ここはわいにまかせな。」
カービィ「え・・。」
善楽「はよ行きぃ!」
カービィ「ぅん・・・。」
ザッ・・・。
善楽「ふん・・お前がわいに勝てるかな。」
クルス「俺をなめない方がいい。」
その頃カービィ達は-
カービィ「善楽さん・・・・大丈夫かな・・・。」
スパーク「大丈夫!あいつ、ああ見えても総委員だから!」
カービィ「強いのか・・・。」
コロネロ「また、何か来たぞ!」
暗夜「・・!!」
?「クケケケケケケ!」
カービィ「!?」
?「おいらはリール!ムチ使いさ!」
カービィ「また・・・・。」
リール「早速、勝負だ!」
カービィ「誰が・・・やる?」
スパーク「俺がやる!」
リール「いいぜ!クケケケケケ!」
スパーク「嫌な笑い方しやがって・・・。」
リール「ふん・・。」
スパーク「行け!お前ら!」
カービィ「絶対、行きててね!」
ザッ・・。
スパーク「さっさと終わらしちまおうぜ。」
リール「OK。さっさと終わらしてやるよ・・クケケケ。」

カービィ「う・・・・また気が・・。」
ザッ・・・。
カービィ「うわ・・また来た・・・。」
?「・・・ここからは行かさない・・・。」
コロネロ「どけ・・・。」
?「我が名はクリムゾン。勝負いたす。」
コロネロ「俺がやる。」
クリムゾン「いいだろう・・・。」
コロネロ「メーアを倒せよ。カービィ!!」
カービィ「ぅん!絶対倒すよ!!」
ザッ・・・・・・・。
コロネロ「負けるのはお前だ・・・。」
クリムゾン「・・それはどうかな・・・」

カービィ「さぁ!城が見えてきた!きっとあそこだ!」
暗夜「たぶんな・・・。」
ナクト夜「僕、牧師なんで、戦えないんです・・。」
カービィ「ΣまじDーーーーーーーーー!?」
城に突入!




第7章



敵の影

突入後-

カービィ「ここだな!よぉし!行くぞー!」
二人「おー!」
突き進んでいった-
すると!
?「誰だ?」
?「だれなのぉ?」
カービィ達「!!」
?「だれだきさまら、敵か?」
?「敵なら敵でやっちゃおう。」
?「そうだな、ラブ。」
ラブ「そうね、リルフ。」
カービィ「・・・・・・どうしよう・・。」
ナクト夜「・・僕が闘う。」
暗夜「!!」
カービィ「けど、大丈夫?」
ナクト夜「ぅん!!きっと大丈夫!」
ナクト夜「さぁ!始めよう!」
暗夜「あぁ・・・。」
カービィ「信じてるよ!」
ざっ・・。
リルフ「チッ・・・逃がしたか・・・。」
ラブ「まあいいじゃない。相手はいるんだしさ。」
リルフ「そうだな・・・・クククク・・。」
ナクト夜「ぅ・・・闘えるかなぁ・・・。」
暗夜「自分を・・・・信じろ・・・。」
ナクト夜「うん!」

カービィ「・・もう少しか・・・・。」
ひたすら突き進むカービィ。
カービィ「霧が・・。」
もくもくと霧が広がって行く-
カービィ「ぅ~ん・・・・嫌な予感・・・。」
?「ついに・・来たか・・・・。」
カービィ「!!」
メーア海登場!!





第8章



あくりょう

?「・・・よく来たな・・・。」
カービィ「!!」
メーア海「早速、やるか・・・。」
カービィ「でたな!ようかい!」
メーア海「ようかいではない。」
カービィ「みんなを返せ!」
メーア海「俺様を倒したらいいぞ。」
カービィ「絶対勝つ!」
そのころ-
ラブ「フフっ・・それだけ?」
暗夜「ぐぅっ・・・・・」
ナクト夜「はぁはぁ・・。」
リルフ「ふん・・・くだらない・・。」
ラブ「行きましょう。」
リルフ「あぁ・・・」
その時-
ナクト夜「すきあり!」
ドカッ
暗夜「ぅ・・・・」
ナクト夜「ふぅふぅ・・。」
ラブ「まだそんな力がのこっていたか・・ガクッ」
リルフ「ラブ!!」
ナクト夜「いっけーー!」
がッ・・・。

カービィ「はぁ・・・はぁ・・・。」
メーア海「ふん、この程度か・・・。」
カービィ「ワープスター!」
キイイィイン
カービィ「よっと・・・。(乗」
メーア海「ふん、飛んだってなんの意味もないぞ。」
カービィ「スパークソード!」
メーア海「・・・。」
カービィ「おりゃあ!」
メーア海「波の盾!」
カキイィン!
メーア海「ぐはっ・・・・」
カービィ「よし!」
メーア海「波の盾がきかない・・・!!」
カービィ「これは無敵最強なんだぞ!」
グサッ
メーア海「くそ・・こんなやつに・・負けた・・」
バタッ
カービィ「ふう・・・これにて一件落着!」
ゴゴゴゴゴゴゴ
あくりょう「ぐう・・・よくもやったな・・。」
カービィ「!!」
あくりょう「ククク・・・。」




終章



最後の戦い-

あくりょう「ククク・・。」
カービィ「誰だお前は!」
あくりょう「あいつにとりついてたあくりょうさ。」
カービィ「とりついてただと!?」
あくりょう「そうだよ」
カービィ「じゃあいままでのは・・・。」
あくりょう「全部俺がやったのさ!」
あくりょう「クケケケケ!」
カービィ「許さない・・。」
あくりょう「!!」
カービィ「絶対・・許さない!」
ドッコーン!
カービィ「・・・・・」
あくりょう「覚えて・・・おけ」
シュウウウ・・・。
カービィ「この人も連れ行こう・・。」

ナクト夜「はぁ・・・・やっと倒せた・・。」
暗夜「すげえな・・。」
ナクト夜「有り難うございます。」

コロネロ「弱いな・・・。」
クリムゾン「・・・」
コロネロ「さぁ、カービィの所に行くか!」

スパーク「ゲホッ・・・結構やられたな・・。」
リール「・・・・。」
スパーク「こいつはしんだし、これで俺の役目はすんだ・・。」
バタッ・・。

善楽「ふぅ・・一杯飲みますか。」
善楽「ごくごく」
善楽「ぷはー!敵を倒すのは気持ちいなあ・・。」

こうしてプププランドにまた平和がもどって来ました・・。
カービィ「やったー!これで安心して帰れる!」
コロネロ「俺もそろそろ帰るか・・・。」
スパーク「蒜様の所へ帰らなくちゃな・・。」
ナクト夜「兄さんと帰らせて頂きます。」
メーア海「いろいろとお世話をおかけしてスミマセン;;」
カービィ「いえいえ・・・」
暗夜「めでたしめでたしと言うことで・・。」
善楽「ハッピーエンドや。」
これにて・・・・
           お し ま い



◆◇作者コメント◇◆

はぃこれにておしましです。
有り難うございました・・。
それでは^^


皆さん、なにか忘れていませんか?
サマーのことです。
そう、だからこの物語はまだ、
つづいているのです。
完結なんかしてませんよ・・・。
まだまだ続きます。
最終更新:2006年06月12日 00:58