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リーフさんの第4作目!
主今回は純粋なカービィ物では無くスマブラの小説ですね。
え?デラックス?まぁどっちでも良いy(殴





第1部



プロローグ

一話、キオク

?「・・・・・・ここ、どこだ?俺は、誰だ?」
?「起きましたね・・。さっそくですが、ここから逃げてください」
?「え、逃げろだって・・。それに・・」
ガタン!
?「時間が無い!早く、あの扉から逃げて!」
俺は、なにがなんだか分からなくなった・・とりあえず、走って逃げた。
逃げないと、いけない気がして・・。
?「カイ、あなただけは・・幸せに・・」
ザシュッ
?「ちっ、逃げられたか・・。」
カイ「ハァ、ハァ」
カイは広い町にいた。
そして目に付いたのが“スマデラビル”というビルである
カイは、そこに入らなければいけない気がした。
そこに、自分の記憶があるきがして・・・。




第1章



二話、スマデラビルにて1

カイはスマデラビルに入ってみた。
そこでは、戦いがくりひろげていた。
浮かぶ島、溶岩のステージ、車の走っているステージ。
など、いろいろステージがあった。
不思議なのが、客席がないのに声援がきこえるのだ。
そして・・。
戦いが終わると、一人のヒゲがカイに気がついたようだ
?「僕はマリオ。君は誰だい?カービィに似てるけど・・。」
カイ「わからない・・。俺にはキオクが無いんだ・・」
マリオ「・・・?こうゆうときは、リンクにきくのがいいな」
マリオ「おーーーい、リンクーーーー!!!」
リンクとはあの金髪の17歳ぐらいの青年のことだろう、と、カイは思った
リンク「?。どうしたんですか、マリオさん」
マリオ「このカービィに似た奴がな、キオクがないといっているんだ。」
リンク「キオクが・・・?もしかして、記憶喪失?」
カイ「分からない。だが、ここにいけば記憶がもどる気がしたんだ。」
リンク「カービィさんに似ているから、カービィさんに聞いてみましょう。」
いったいカイはどうなるのか・・・。




第2章


三話、スマデラビルにて2

カービィ「この子が記憶喪失なの?」
リンク「ハイ」
カービィ「この子どこかでみたような・・。」
カイ「俺が覚えてるのはグリーンヒルズで誰かと話したことぐらいだが・・。」
カービィ「・・・!もしかしたら、君の名前は〝カイ〟かもしれない!グリーンヒルズでそんな名前の子と話したことがあるんだ!」
カイ「俺の名前・・。」
マリオ「まぁ、しばらくはその名前にすればいいだろ!」
カイ「ああ、そうだな」
リンク「で、これからどうするんですか?」
カイ「そうだなぁ・・・。」
カービィ「そうだ!ここにいたら!ここにカイ君の記憶があるかもしれないんでしょ!」
カイ「ああ、そうだけど・・」
マリオ「それじゃあ決定だな!ちょうど空き部屋があるからそこに住めばいい。」
リンク「そうですね、それじゃあみんなにさっそく知らせてあげましょう」
カイ「・・・・・」
カービィ「そうときまればレッツゴーー!!」
カイは記憶をみつけられるのだろうか・・。



第3章



四話、心配

カイは食堂でみんなに自己紹介したが、そのときも自分を逃がした女の人が忘れられなかった。
カイ「あのひとは、誰なんだろう?そして、あの人はどうなったんだろう?」
カイは心配していた。
自分を助けてくれた女の人が生きているか・・・
ピカ「ヵィ・・・カイ!!」
カイ「えっ!・・・あ、ピカ君!」
ピカ君とはピカチュウのことである。
ピカ「人間ブラザーズがカイ君のことよんでたよ!」
カイ「ああ、そうなんだ。ありがとう・・。」
そのころ・・。
カイの心配している女の人(?)は命からがら逃げ延びていた。
?「カイに、会わなくちゃ・・あのこの、記憶を・・・・探さな・・・・・きゃ」
体力は限界に近かった。
だが、偶然にもカイと同じ町についたのであった・・。
カイの記憶はいったいなんなのか?女の人(?)はいったいだれなのか?



第4章



五話、隠された力

カイ「話ってなんだろう?」
カイは階段を降りて食堂にむかった。
リンク「あ、カイさん、こっちこっち。」
ゼルダ「ほら、そこの椅子に腰掛けて。」
マリオ「ほらほら、はやく。」
類ー似「ひどいやーー。名前のあらわし方が最高にひどいやーー」
カイは椅子に腰掛けた。
ピーチ「じつわね、あなたに〝ワザ〟があるか聞きたいの」
マリオ「ワザが何種類もあるなら、俺たち戦ってみてくれないか」
カイ「・・・わからない。」
類似「・・・・・この名前表示っていじめ・・?」
ゼルダ「一回自分の手に力を溜めてみて。そして、思いっきり壁を殴ってみて。」
カイ「分かった」
カイは目を閉じ、静かに手に力を入れた、そのときっ
カッ
カイの手が光だしたのである
カイはそのまま壁を殴った。
そして・・・
壁は大きく砕け、あたりには煙がたっていた。
カービィ「星・・・。」
いつのまにかいたカービィがそういった。
カービィ以外のみんな「星・・・?」
星とはいったいなんなのか?そしてカイはいったい何者なのか?




第5章



六話、謎の組織

?「ったく、記憶喪失のカイを取り逃がすとは。」
?「大丈夫だ、燕と雀をむかわせてある。」
?「でも、スマデラビルに逃げ込んだんでしょ?」
?「そうだなぁ、海斗、お前が言って来い」
海斗「えぇ、僕がぁ!ひどいやぁ、だったら蜩もいってよ~」
蜩「やなこった。」
海斗「この女男!」
蜩「あんだとごらぁ!やったろかぁ!!」
?「二人とも!喧嘩する暇があったらカイを捕まえてきなさいよ!」
海斗「うわ~ん。神楽まで酷いや~」
?「もういい!三人でいって来い!!」
蜩「なによぉ!慙愧ったら偉そうにぃ!」
神楽「なんで私まで行かなきゃいけないんですかぁ!」
慙愧「あ~もう、こうなったらこの四人でいくぞ!いいな!!」
みんな「賛成」
慙愧「そうと決まったら、準備してこい!10分以内にだぞ!」
蜩「はいはい、わかったわ。」
神楽「5分で充分ですけどね。」
海斗「はーーい!」
海斗、蜩、神楽、慙愧。この四人はいったい何者なのか?
カイの運命はいったい?




第6章



七話、星

みんな「カービィ、星ってなに?」
カービィ「話すと長くなるんだけどね・・・・・」

……10000年前。
このころ、大戦争が起こった。
そこには、転生する前のカービィもいた。
カービィ「なんて、人数だ・・・。」
敵は最強とよばれる国だった。
しかも他の国も混ざってきたのである。
誰が敵で誰が味方かも分からない・・・。
カービィ「・・・もう、この国も、おしまいかな・・。」
カービィはあきらめていた・・・そのとき!
カイににたカービィが空から現れたのである。
カイに似たカービィはなにかを地に振りまいた・・。
そして・・・
カービィが見たのは美しい野原だった
戦争で傷ついた者は回復し、美しい大地が広がっていた。
ぽかん、としているカービィのそばに、カイに似たカービィがいつのまにかいた・・・
カイに似た奴「あなたは、さっきの様子を見たようですね・・。今の能力は〝星〟といいます。この能力は想像を絶する破壊力にもなります・・。」
カービィ「え・・?」
カイに似た奴「さっきの所をみてしまったなら仕方がありません・・。しんでもらいましょう・・・。」
カービィ「なっ・・・」

カービィ「そのとき、さっきみたいに手が光ったんだ・・。」
カイ「そうだったのか・・。」
星はあまりにも危険な能力だった・・。




第7章



八話、燕と烏

どこぉっ
いきなり大きな音がした。
カイ「なっ、だれだっ」
燕「カイ、オマエヲコロシ二キタ」
烏「わが名は烏、燕を操る者だ・・・。」
ピーチ「カイ!逃げて!」
カイ「その必要は無い・・・。」
烏「そうか、潔くしぬのを選ぶか・・。」
マリオ「カイ!俺たちが食い止めるから早く逃げろっ」
烏「やれ、燕・・。」
燕「マズハ、スマデラノヤツラ、コロス。」
ゴウッ
マリオ「ぐっ」
マリオの腹から血が流れていた。
リンク「なっ、一瞬で・・・!」
ゼルダ「カイさん、早くっ!」
カイ「・・・・燕・・・。分かった、ただし烏のほうを狙ってくれ、燕には・・なにも、しないでくれ・・。」
類似「・・・・分かった。だからこの名前表示をどうにかしてくれ~~」
カイは逃げた、とりあえず逃げた・・。
ゼルダ「ファイヤ!」
烏「うわっっと」
燕「カラスサマ、ダイジョウブデスカ?」
烏「くそっ、あいつをころせっ!」
リンク「させないっ!」
どすっ
燕「グウッ!」
ピーチ「燕をころしちゃいけないってところが難しいわね・・。」
類ー似「えいっ」
烏「ぐほぉ」
なんと!ルイージは脇役すぎてきずかれなかったのである(酷
燕「・・・ここは?」
ゼルダ「どうやら正気に戻った様子ですね・・。」
燕とカイはいったいどんなつながりがあるのか?




第8章



九話、燕とカイの関係

カイを除くスマデラのみんなが食堂にあつまっていた
リンク「燕さん、カイさんとの関係を教えてくれませんか?」
燕「カイ様は、記憶を失ってはいますが、星の国の王子です」
ゼルダ「星の・・国・・?」
燕「そこにいる、カービィさんが知っていると思います・・。」
ピカ「カイ君は、王子だったんだ・・。」
燕「はい、私はカイ様の家来で、カイ様が小さいときから一緒でした・・。」
ヨッシー「で、君はどうしてこの世界に来たの?」
燕「・・・私たちは四人できました。カイ様とカル様、そしてリー様、私。の四人で、星の草を探しに来たんです・・。」
フォックス「星の草?なんだそりゃぁ」
燕「・・・極秘情報ですので、いえません。」
リンク「とりあえず、話をまとめると、カイさんは星の国の王子で、燕さんを含む四人で、星の草をとりに来た。」
ポポ「他の二人はどこにいるの?」
ナナ「カイ君がどこにいったかもわかんない?」
燕「他の二人がどこにいるかは分かりません。とりあえず、カイ様を探しましょう・・。」
ゼルダ「そうね、早く探しましょう。」
そのころ・・・
カイ「ふぅ、この辺まで来れば良いだろう・・。でも、燕って、どこかで聞いたことがるような・・・」
慙愧「お、あんなとこにカイがいるじゃねぇか・・。」
神楽「ちょうどいいわね・・。」
海斗「ラッキー♪」
蜩「ちょうどいいわね。捕まえましょ♪」
カイ「!。なにか、いる・・!」
カイは捕まってしまうのか?




第9章



十話、カイが捕まる

慙愧「カイ・・・だな。」
カイ「!何者だ!!」
神楽「私たちはあなたを捕まえに来ました。おとなしくすれば痛い目にあわずにすみますよ。」
海斗「黙ってついてくればころしたりしないよ♪」
カイ「誰がおまえらなんかについてくかっ!!」
蜩「どうしてもっていうなら仕方が無い・・。ちょっと眠ってもらうよ♪」
カイ「うるさいっ!記憶を取り戻さなければいけないときに、お前らについていくわけないだろう!!」
海斗「記憶がないんだ♪気の毒にねぇ♪」
慙愧「神楽、あれをやれ」
神楽「分かりました。・・・スリープスコープ!!」
カイ「くそっ!」
カイはもと来た道にむかって走った。
だが・・・
海斗「おっと、そうはいかないよ♪」
カイ「うるさいっ、くらえぇ」
カイの手が光った!
海斗「覚醒してない君の力なんて赤ちゃんぐらい弱いよっと♪」
海斗にはぜんぜん効いていなかった・・・
カイ「眠く・・・・・なってき・・た」
スリープスコープの効き目がでてきたのである・・。
ガクッ
蜩「覚醒してない分すごく簡単に捕まったわね。さ、帰りましょ」
慙愧「お前らは燕とリーとカルを捕まえてこい。こいつは俺が連れて行く。」
海斗「オッケ~♪」
蜩「はいはい」
神楽「分かりました」
カイはいったいどうなってしまうのか・・・




第10章



十一話、燕VS海斗

燕(カイ様・・無事でいてください・・・・)
燕はカイを探していた。
四グループに分かれて・・・
一グループ=燕・リンク・ヨッシー・アイクラ
二グループ=カービィ・フォックス・マリオ・ルイージ
三グループ=ピカチュウ・サムス・ゼルダ・ピーチ
四グループ=あまりの全員
のように分かれて探していた。
海斗「燕はっけ~ん♪」
燕「誰だ!」
海斗「僕は海斗。カイを預かっている者さ♪」
燕「カイ様をっ!・・・カイ様はどこにいる!」
海斗「ん~。いえないなぁ♪まぁ、すぐにあえるよ・・。」
リンク「どうゆう意味ですか・・・?」
海斗「燕をね、連れてかないとだめなんだ。」
燕「ふざけるな!しねぇぇぇぇぇ!!!」
シュンッ
海斗「・・・。」
海斗にかすったようだ・・
海斗「さすが・・力が目覚めそうなだけはあるね・・・」
燕「カイ様を返せ!!」
海斗「まぁ、頭でも冷やして落ち着きなよ・・・アイス!!」
カキィィン
燕「な、足が・・・ッ」
ポポ「氷ならまかせて!僕が砕いてあげる!」
ヨッシー「僕たちもいるよ!まかせて!!」
海斗「ふん・・全員蹴散らしてくれる・・吹雪!!」
燕「・・・なるほどね。」
リンク「くそっ、なんて吹雪だ!これじゃあ・・・」
燕「燕返し!!」
吹雪が海斗を襲う!!
海斗「なっ・・僕は凍り使いだけど自分の技には弱いのに!」
ヨッシー「いまだ!ヒップドロップ!!」
リンク「回転切り!!」
海斗「・・・・よくも・・ぶっコロす!!!」
燕は海斗に勝てるのか?




第11章



十二話、カル

燕「音速カッター!」
海斗「吹雪!!」
目に見えない速さで戦っている二人
燕「はぁ・・・はぁ・・・」
海斗「ぐっ・・・・」
海斗は最初に受けた傷がふさがっておらず、不利な状況だった。」
そして・・・
バタッ
海斗がとうとう倒れたのである・・・。
燕「やっ・・・た・・。」
ヨッシー「帰りは僕の背中に乗ってっていいよ」
リンク「私が海斗を運びますね。」
アイクラ「僕(私)たちが後ろと前をみはってくね!」
こうして海斗を捕獲することに成功した。
そのころ・・・
カービィ「・・・このカービィしんでるのかなぁ・・。」
第二グループは変なカービィを見つけていた
?「ううう・・・」
マリオ「ぐがらごろがぎゃぁぁぁぁぁーーーー!!!!し体がうごいたぁぁぁぁぁぁーーー!!!!!」
フォックス「いきてるって・・。」
カル「僕はカル、君たちは・・?」
カービィ「カル・・君?」
カル「あ、そういえば、カイ様は!カイ様はどこ!!!」
マリオ「落ち着け。カイならいま探しちゅ・・・」
カル「カイ様とよべぇぇぇぇぇ!!この無礼ものめぇぇぇぇ!!!!」
フォックス「・・・・じゃあ、カイ様ならいま探し中だ・・。」
カル「えぇ、探してくれてるの!!」
蜩「カルみ~っけ♪」
カル「・・・誰だ?」
フォックス「偉く冷静になったな・・・。」
カルVS蜩、いったいどうなる・・・!




第12章


十三話、雀

雀「どうしよう・・燕が迷子になっちゃった(お前が迷子になったんだろ)」
第三グループ
ピカ「あそこにカービィのような雀が飛んでルーーーー!!」
ピーチ「打ち落とせー!!!(何」
ゼルダ「未確認物体よ!カメラカメラ・・。」
雀「うわーん!燕~どこにいるの~(泣)」
サムス「しゃべったーーーー!!!」
雀「え、え、誰?」
ピカ「大丈夫。敵じゃないから。」
雀「ねぇ、燕ってしらない?いっしょにカイをつかま・・・」
どかーん!
雀「いった~~。なにすんだよ~~~!!!」
サムス「お前敵だよ!お前敵だよ!お前敵だよ!」
雀「なんだってーーーー!!!」
ゼルダ「しねぇぇっぇぇぇぇ!!!」
ピーチ「おらぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
雀「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!とりあえず逃げろーーーー!!!!」
ピカ「逃がすかぁ!おとなしく捕まりやがれくそがきゃぁぁぁ!」
雀「この人たち怖いよーーー!!誰か助けてーー!!!」
?「やれやれ・・しょうがないですねぇ・・。」
ピカ「誰だ!!」
神楽「私は神楽・・。カイを捕らえた者です・・。」
ゼルダ「・・・どうゆうこと?」
神楽「カイはもうすぐ覚醒します・・。その前にコロさねばならない・・。」
ピーチ「なんですって!」
雀「うわ~ん。神楽~~。」
神楽「雀はリーを捕まえてきなさい・・。この人たちは私がかたずけます・・。」
雀「了解!」
ピカ「性格変わった!?」
神楽「さて、竜巻でも起こしてどっかいってもらいましょう・・。」
サムス「☆□¥$◎?」
ピーチ「なにいってるかわかんねぇぇぇぇ」
神楽「竜巻レベル100億」
ゼルダ「なにぃぃぃぃぃ!!!」
こうして3グループはぶっ飛びました。



第13章


十四話、カルVS蜩

カル「はぁ・・・はぁ・・・。」
蜩「あ~ら♪もう終わり?弱いわねぇ・・。」
カル「まだだ!カイ様を助けるまでは・・・。」
蜩「さてっと♪次でしとめるとしましょうか♪」
ルイージ「エイ!」
蜩「あいたぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
またまたルイージ大活躍!
カービィ「いまだっ!必サツ!鬼ゴロしハンマー!」
蜩「うぐっ・・・・」
マリオ「いいぞー!」
フォックス「お前も戦えーーーー!」
蜩「お前ら・・・コロス・・。」
カル「封印!!!」
蜩「ナニッ・・コシャクナ・・。」
カービィ「吸い込み!」
マリオ「ファイヤ!」
蜩「ソンナワザ・・ワレニハキカン。」
フォックス「えい」
蜩「ウグッ・・ヨクモジャクテンノセナカヲォォ・・。」
カル「背中か・・・よしっ!」
マリオ「よーし!背中に攻撃だっ!!」
カービィ「OK!」
フォックス「俺がおとりになる!その隙に攻撃しろ!!」
蜩「クゥ・・・イッタンニゲルカ・・。」
カル「させるかっ!封印!!」
蜩「グォォォォォォォォォ!」
カキーン
カル「よしっ!封印成功!!」
マリオ「どうやって運ぼう?」
フォックス「粉々にしちゃえば?」
カービィ「鬼ゴロしハンマー!!!」
パリーン
カル「・・・粉々になっちゃった。」
マリオ「少し休むとす・・・」
カル「さぁ!カイ様探しを続けよう!!!」
カービィ「えぇぇぇ!疲れたよ~~~。」
フォックス「そうだなぁ。少し休んだほう・・・」
カル「休んでる暇などなーーーーい!僕しかカイ様の気配が分からないんですから!!」
フォックス「・・・じゃあ、まずカイ様を助けるためにそのベンチに座って話し合おう。」
カル「なるほど!それならいいよ!!」
マリオ「単純だな・・。」
カービィ「僕より騙されやすそう・・。」
カイは大丈夫なのか?



第14章



十五話、カイ

カイ「うう・・・ここは?」
カイは牢屋の中にいた。
?「やっとおきたか・・。」
カイ「誰だっ!」
慙愧「俺だよ。さっき戦ったばっかりだろ・・。」
カイ「貴様!俺をコロすつもりか!」
慙愧「まぁな・・だけどお前をコロすことができるのは覚醒する瞬間だけなんだ・・。」
カイ「・・・なんだって?」
慙愧「まぁ、お前のほしがってる物を見せればいやでも力がでてくるだろうぜ。」
カイ「俺がほしがっている物・・?」
慙愧「そういや記憶喪失なんだったけな。〝星の草〟だよ。」
カイ「星の草・・どこかで・・。」
慙愧「まぁ、聞いたことがあるのはあたりまえだがな・・。ほらよっ。」
カイ「これは・・・!」
カイ「・・・・・・俺は・・・どうしてここにいるんだ・・?どうして星の草が目の前に・・?燕やカル、リーはどこにいるんだ?」
慙愧「どうやら・・記憶がもどったようだな。あとは覚醒するのをまつだけか・・。」
カイ「なっ!ここからだせ!まだやることが・・・」
慙愧「監禁されてれば二日ごには覚醒するだろう」
カイ「くそっ!早く出なければいけないのに・・」
カイは牢からでられるのか?




第15章


十六話、リー

燕「さて・・と」
海斗「な、なにをいったって絶対にカイの居所は教えないからな!」
リンク「必サツ!スカンク地獄!!!!」
スカンクはおならをくりだした!!!
海斗「くせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
ヨッシー「さぁさぁ・・さっさとはかないともっとやるよ・・・」
海斗「言う!言うから許してェェェェェ」
燕「よーし、さっそく言ってもらおうか・・」
海斗「カイは、僕たちの基地にいるんだ・・場所は闇黒の樹海の中央のあたりだよ・・。」
燕「よーし・・・みんな!行こう!!!」
リンク「はい!!!!」
ヨッシー「OK!」
アイクラ「うん!」
そのころ・・・・・
ピカ「あいったったったったった・・」
ピーチ「いった~~~~~~~~~~~~~?」
サムス「☆●▽◆□・・・」
ゼルダ「う~~~ん・・ここどこ?」
ピカ「あ!カービィがいる!!!」
?「はぁ・・・はぁ・・・。」
ピーチ「なんか疲れてるみたいね・・・。」
?「私の名はリー・・カイ様を知らないか?」
ゼルダ「ああ、それなら私たちが探して・・・」
リー「なにぃぃぃぃぃ」
サムス「!!!!!!いったいどうしたの!?」
リー「カイ様を探してくださってるのですか!!有り難うございます!!!」
ピカ「・・・・・・・。」
とりあえず強制的に・・・



第16章



十七話、脱走

カイ「・・・」
カチャッ
カイ「よしっ!あいた!!」
カイはなぜか持っていた針金を使って牢屋をぬけだした
カイ「・・・出口、ここかなぁ?」
(・・・・・。・・・・・。)
カイ「え!誰だっ!!」
(・・そこ・・敵・・・・・いる)
カイ「敵がここの先にいる・・?」
(出口・・・・隠し・・る)
カイ「いったい誰?どこにいるの?」
(は・・・く)
カイ「早く・・?うまく聞き取れないけど・・・。とりあえず隠してある出口を見つけろって事だよな・・」
(出・・壁・・・・・・・)
カイ「壁?」
(右・・・ト・・ラ)
カイ「右の扉?・・・どれどれ。」
ガタッ
カイ「開いた!よしっ!!!!」
(ま・・ぐ・・すす・・・・で)
カイ「真っ直ぐか・・よーし!!」
………そして
カイ「出口だっ!よかった~・・。」
(走・・て・・・・・・に・・て)
カイ「走って・・逃げろ?分かった!!」
カイは全速力で走った。
風のように・・ただひたすら・・
闇の兵士「カ、カイが脱走したぞーーー!!!」
慙愧「なにっ!・・・いったいどうやって・・」
カイ「・・!町だっ!!」
(右・・・公園・・・け)
カイ「右にある公園にいけってことか?・・とりあえずいくかっ」
公園には二グループがいた・・・
カイに語りかけていたのはいったい誰なのか?



第17章



十八話、カイ、そしてリーと神楽

カル「!・・・あれは、カイ様!!!!!」
カイ「カル!どうしてここに?」
カル「この人たちに偶然会って、この人たちもカイ様を探してるようなのでいっしょに行動しているんです」
カイ「そうだったのか・・・」
カービィ「・・・にしてもカイ君がどうしてここに?」
カイ「逃げてきたんだ・・」
フォックス「いったいどこから逃げてきたんだ?」
カイ「森の中だった・・・森の・・奥深く・・。」
マリオ「よく迷わなかったなぁ」
カイ「誰かの声が案内してくれたんだ・・・。」
カル「誰かの・・声?」
?「おーーい!!!」
フォックス「リンクたちだ!」
燕「カイ様!ご無事でしたか!!」
カイ「・・ああ。ところでリーはみつかってないのか?」
燕「・・ハイ」
カル「いったいどこにいるんだろうね・・リー」
リンク「あれ?・・そういやカイさんはさらわれたってききましたけど・・?」
マリオ「ああ・・話すと長くなるんだけどな・・(省略)」
ヨッシー「ふ~~ん・・そうだったんだ~」
カイ「とりあえず、リーを探そう!!」
みんな「おーー!!!」

そのころ四グループ・・・
リー「そうなんですか・・あなたたちもカイ様を・・・」
ゼルダ「ええ・・だからいっしょに探しましょう!」
リー「ハイ!有り難うございます!!」
?「やっと見つけた・・・・」
リー「何ものだっ!!」
雀「僕は雀♪」
神楽「私は神楽・・。あなたを捕まえに来ました・・・・。」
ピカ「なんだってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
神楽「風の網!!」
リー「くっ!!これしきのこと!!!!」
神楽「・・・もうちょっと強くしますかね・・・それっ!!」
リー「キャァァァァァァ!!!」
雀「じゃ、たしかに人質はいただいたよ~ん♪」
神楽「テレポート・・・。」
シュンッ
四グループのみんなはあっというまのできごとに呆然としていた・・・。




第18章



十九話、別れ、そして出発

カイ「これだ・・・」
カイはみんなに手に入れた星の草を見せていた
リンク「これが・・・」
マリオ「光ってるぞ・・。」
カイ「星の草もあるし記憶も取り戻した・・けど・・」
ゼルダ「リーってカービィがいない・・でしょ?」
ヨッシー「あれ、いつのまに?」
サムス「ついさっき来たばっかりよ・・。」
ピーチ「ついでにリーってカービィはさっき雀ってカービィと神楽ってカービィにつれさられてたわ・・」
カイ「そんな・・・」
カル「行きましょう!三人で!!」
燕「ハイ!これ以上みなさんに迷惑かけるわけにも行きませんしね!」
カイ「そうだな!!いくか!!!」
カービィ「まって!」
燕「ハイ?なんですか?」
カービィ「これ、スターロッドっていう秘宝の力を入れて作った武器なんだけどね〝スターソード〟っていうんだ!これ、あげる!」
カイ「・・・・有り難う!」
燕「さて!カルさんカイ様、乗ってください!!」
カイ「ああ!みんな!!ありがとな!!!」
スマデラのみんな「じゃーねー!元気でねーー!!」
燕「さてっと行きますよ!!」
ヒュン!
カル「早く・・・帰れるといいですね・・・」
カイ「ああ・・そうだな・・」
(い・・・けな・・い)
カイ「!この声は!!」
カル「カイ様!?どうしたんですか!!」
カイ「誰かの・・声が聞こえた・・。」
燕「誰かの声・・?いったい誰なんですか?」
カイ「分からない・・。よく聞こえなかったけどこういってた〝行ってはいけない〟と・・。」
燕「覚醒・・・のことでしょうか。」
カイ「・・・・・・。」
カル「覚醒したら・・無駄な記憶がなくなるんでしたよね・・・」
燕「私たちのことも・・忘れてしまうんでしょうか?」
カル「そんなわけない!カイ様は・・カイ様は・・・」
カイ「分からない・・なにもかも忘れるくらいなら・・覚醒なんて・・・」
燕「でもしなければいけないのが・・カイ様の務めですから・・」
カイ「・・・・・・。」
燕「あ、着きましたよ!ほら、あそこに大きな建物が・・」
カイ「・・・いこっか。」
(い・・いけ・・・)
カイ「うっ!!」
燕「大丈夫ですか?」
カイ「・・・・・うん」
カル「早く、リーを助けて帰りましょう!!」
カイ「分かってる!よしっ!行こう!!」
こうして三人はリーを救助にむかったのだった・・・・



第19章



二十話、牢屋にて

カイ「・・・・よしっ!」
燕「いつのまにここのパスワードを?」
カイ「3405(みじんこ)っていれたらあいた」
カル「・・・・なんちゅうパスワードや・・・」
シーン・・・
燕「だれもいねぇぇぇぇ!!!!」
カイ「無用心だなぁ」
カル「まぁ、とりあえずいこう」
一時間後
カイ「お!牢屋だ!!リーはどこに・・・」
サッ
燕「どうして隠れるんですか?」
カイ「しっ!静かに!!あそこに敵がいるだろ!!!」
カル「ほんとだ・・・コロしちゃえば(マテ 」
カイ「そうだなぁ・・コロしちゃうか!」
燕「と、いうわけで、しねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
敵「え、え、どういうわけでしねと・・・」
ぐちゃぐちょザクべちゃ
※このシーンは教育に悪いといわれているので音声だけでお伝えします(余計悪くないか?
敵「おち、おりついて・・・ぐほぉ」
カル「あはははははは!!馬ー鹿!」
カイ「いいきみだ!この●●●野郎!!」
燕「××××野郎!@@@野郎!」
そして・・・・
カイ「さてっと、リーの居場所を教えてもらおうか・・・」
敵「17・・番のろ・・う・・・・・や」
ガクッ
敵 享年30歳    チ~ン
カル「17ばんだって。あそこだと思うけど」
リー「あ!みんな!!」
カイ「よかった!今鍵を・・・」
(あけ・・・敵・・・くる)
カイ「また・・あの声!」
カチャ
燕「あきましたよー!」
ドッカーン!!!
カル「え?いきなり何?」
慙愧「俺だよ・・・」
神楽「私と雀もいますよ」
雀「あ!燕!!」
燕「誰?」
雀「忘れるなんて酷いやーーーーー!!!」
神楽「まぁ・・しょうがないことだしきにしないほうが・・」
慙愧「とりあえずしんで貰うぜ」
カイ「・・・・・・。」
神楽「覚醒する瞬間以外コロせないんじゃなかったっけ?と、思ってるでしょう。でも、それ以外にもコロす方法がありますから」
カイ「な・・何っ!」
慙愧「ああ、むりやりにでも覚醒する装置があるんだよ・・・」
雀「これのことだよん♪」
燕「これは・・・マシン?」
カル「そういうことかっ!」
マシンとはいったいなんのマシンなのか?




第20章



二十一話、覚醒

慙愧「これは力が倍増するマシンだ・・・」
カイ「・・・・・・。」
燕「ようするに・・・あれをカイ様にあたらないようにしながらあいつらを倒せばいいんですね・・。」
神楽「できるんですか?あなたたちに?」
カル「やってみせる!」
雀「こっちのほうが人数が少ないと思ってると痛い目にあうよっと♪」
リー「油断なんてしてるわけないじゃない・・・・・。」
慙愧「それっ」
どーんっ
カイ「うわっ!・・・・・危ない危ない・・・・。」
神楽「ちぃ!これでもくらえ!」
燕「させるか!」
雀「うわっ!こっちくんな!!!」
カル「だからってこっち攻撃すんなーーー!」
リー「トルネードスロー!」
慙愧「おっと!そらよ!!」
ドーンドーン
カイ「うわっ!!!って来たーーーー!!!」
どすっ
カイ「・・・・あれ?」
リー「くっ・・・これしきのことっ・・・カウンター!!」
慙愧「ぐぁぁぁぁぁ!!!」
燕「よーし!ファイヤー!!」
カル「封印!」
カイ「カービィにもらったこの剣で・・・スター切りッ!!」
慙愧「ぐ・・・・は・・」
ばたっ
神楽「慙愧!くそぉ・・・こうなったら」
ドーン
カイ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
燕「しまった!この野郎!!!」
神楽「うぐっ・・・・・」
雀「逃げよ・・・♪」
カッ
カル「まだ覚醒してはいけないのに!!カイ様ーーー!!!!」
リー「そん・・・な・・・。」
いったいどうなるのか!



第21章

Ⅰ部終了

カイ「あれ・・・ここは?」
(とうとう・・来てしまいましたか・・。)
カイ「この声・・どこかで・・。)
(私はフィル・・)
カイ「フィル?どうしてここにいるの?」
(あなたを・・・ずっとみまもっていたら、ここにきました)
カイ「ここは、どこなの?」
(覚醒の間・・・)
カイ「覚醒の・・間?」
(ここであなたは覚醒します・・ですが・・・)
カイ「記憶が失われる・・だろ?」
(・・はい。でも〝失われる〟わけではありません)
カイ「?どういう意味だい?」
(記憶が・・飛ぶのです。はるか、遠くに・・・)
カイ「つまり、どこかには僕の記憶があるって事?」
(はい・・・ですが、それを探すには時間がかかります)
カイ「いたいなぜ・・?」
(記憶が、いくつにも分かれて、飛んでいってしまうのです・・。)
カイ「どうすれば、記憶を探すことができるの?」
(・・・今いった会話を誰かに伝えて、探してもらうのです)
カイ「どうすれば、伝えられるの?」
(・・・私のテレパシー能力をつかえばあるいは・・・)
カイ「本当!じゃあ、さっそく・・・」
(・・・わかりました)
カイ「・・・・・・・・」
(用件が聞こえたようです・・さて、覚醒してもらいますね・・)
カイ「分かった・・・」
(カイ、あなたはきっと私のこと、部下たちのことスマデラのみなさんのことは忘れるでしょう)
カイ「分かってる」
(ですが父親のこと、星の草のことは覚えているでしょう)
カイ「・・・・・うん」
(それでは、いきますよ・・・)
カッ!!
カイ「みんな・・・・」
終わり・・・

作者のコメント
はい、キオクノタマ、Ⅰ部は終わりましたⅡ部をお楽しみに!

第2部



プロローグ



燕「さて、みんなでカイ様の記憶をさがすぞーー!!!
カル「頑張ろうね」
リー「ええ!」
燕は空から、カルは地上を、リーは気配で探すことにした。
カイは天空に勝手に戻ってしまったらしい。
記憶もないからしょうがないが・・・・・・。
燕はまず知り合いのいる空の町、ローヴァンス町に行くことにした
燕「たしか・・・この辺だったはず・・・・!!」
燕が見た光景は、ただの焼け野原だった
燕「いったいここでなにが!?・・・・。」
?「うう・・・・燕・・・・。」
燕「あ!籠(ロウ)、大丈夫?」
籠「だめ・・・・・。」
燕「ちょっとまっててね!ヒーリング!!」
カッ
籠「ふぅ・・・・ありがとな・・・・・。」
燕「籠、ここで何があったの?」
籠「ああ・・・じつはな・・・・。」

数時間前________
あのとき、俺は仕事帰りに神の木にお供え物をしていたときだった
籠「さて、いくとするか」
?「あははははは♪みんな死んじゃえ♪」
籠「なっ!!だれだ!!」
?「え、ぼくのことぉ~~。僕はねカイ様の家臣〝火〟っていうんだ」
籠「いったい何をしに来たんだ!」
火「カイ様の命令で、この村を潰しに来たんだ♪」
籠「なんだって!」
火「じゃ、そういうわけで死んでね♪」
籠「うわっ」


籠「と、いうわけなんだ」
燕「カイ・・・様が・・・・・」
籠「ん、知り合いか?」
燕「うん・・・まぁね・・・・。」

……………

そのころ、カルは地上をめぷらめっぽうに探していた(何
カル「この辺に人狩山があったはずだけど・・・・。」
説明しよう!
人狩山とは入ると死んでしまうようなトラップが仕掛けてあるうえに1千階の高さもある建物である!!
カル「あったあった・・・・。なんかやだな」
?「まったぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
カル「黙れ♪」
ズゴォ!
?「ほげぇっ!っとと・・あぶねぇなぁ。」
カル「誰だよ」
麒麟「俺は麒麟(キリン)。カイ様の命令でこの山にある宝を取りに来た!!」
カル「あっそう・・・・。ってカイさまぁぁぁぁぁぁ!!!」
麒麟「?知り合いか?」
カル「知り合いも何も家臣だよ・・・・いまは違うけど」
麒麟「ぶはぁっはっはっはっはっは!!お前見るからに弱そうだしな!馬鹿じゃねぇの!あっはっはっはっはっは!!」
カル「ああ?てめぇなんつった?殺されてぇのか?あぁ?」
麒麟「性格変わってるし怖いし。でも、俺にかなう奴なんてカイ様ぐらいだしな。やれるモンならやってみなってんだ」
カル「死ね♪」
ザクッ
麒麟「;@。¥・・・・いってぇぇぇぇぇぇ・・・・。」
カル「そして死ね♪」
グチョ
麒麟「うう・・・・俺じゃなかったら死んでたぞ・・・・・。」
カル「さらに死ね♪」
麒麟「べはぐぉげ」
ガクッ
カル「さて、行くか♪」
麒麟「死んでねぇってば・・・・。」
カル「しつこいなぁ・・・・。逃げちゃえ♪」
麒麟「ああ!どさくさにまぎれて山に逃げ込むなーーー!!」

…………………

さらにそのころリーはカイの魂の気配を読み取って気配のするほうへ行っていた。
リー「ここは・・・・・。」
そこには、変な洞窟があった・・・・。
リー「いったいこれは・・・?」
?「氷の洞窟よ」
リー「なっ!誰だ!」
氷華「私は氷華。カイ様の命令で、この洞窟にある伝説の剣を取りに来たの」
リー「カイ・・・・様の」
氷華「あら、カイ様の知り合い?」
リー「・・・はい、まぁ」
氷華「ふーん・・・・。ところで、あなたはどうしてここへ?」
リー「ここに、カイ様の記憶があるきがして・・・。」
氷華「?よくわからないけど・・・一緒にいきません?」
リー「本当ですか!一緒に行きましょう!!」
氷華「ええ!女同士仲良くやりましょう!!」
リー「はい!宜しくお願いします!!」




第1章



燕は籠にカイとの関係を話していた
籠「そう・・・だったのか」
燕「でも、カイ様がそんなことをするとは思えないんだ・・・。」
籠「なにかに呪われてる・・・なんてことはないか?」
燕「さぁ・・・・」
?「カイ様は、父親に操られているのです」
籠「誰だ!!」
フィル「私はフィル。過去、未来でおきた事、おきる事がすべて分かる者です」
燕「その声!あのテレパシーのときの!」
フィル「はい、あなたたちにすべてを伝えた者です」
籠「なんだ。知り合いか?」
フィル「カイ様は、父親の命令をすべて、そのままに部下たちに命令しています」
籠「俺は無視か・・・・。」
フィル「次に狙われるのは、地上の国、帝国です」
燕「あの強国が?」
フィル「火は、ある意味無敵といっていい存在です」
籠「どういうことだ」
フィル「火は、再生能力を持っている上に、格闘・魔法能力にすぐれてるのです」
燕「勝つ方法はないの?」
フィル「カイ様なら・・・倒せます」
燕「つまり、正気に戻して、記憶も戻せばいいの?」
フィル「はい・・・・」
籠「・・・・・・・。」




第2章


そのころカルは麒麟から逃げていた
麒麟「まてーーーーーーー!!!!」
カル「しつこいなぁ・・・・」
麒麟「しつこい結構コケコッコウ」
カル「黙れ凡人」
麒麟「え、凡人って酷い」
カル「あーあ、頂上に着いちゃったじゃん」
麒麟「もうっ!早っ!」
カル「・・・・宝なんてないじゃん」
麒麟「あれ?おかしいなぁ」
カル「あーあ、結局無駄足だったのか。かーえろ」
?「待て」
カル「誰だ!!」
カイ「俺はカイ。麒麟、宝が無いと言うのは本当か?」
麒麟「は、ははははは、はい」
カル「カイ・・・・様・・・・。」
カイ「やれやれ・・・・。麒麟、君は暗号にも気づかないのか。」
麒麟「はっ・・・へ・・暗号?」
カイ「ここだ・・・・。」
カァァァァァァァ
カル「あ・・・宝が・・・。」
カイ「麒麟、君は減給だ。」
麒麟「は・・・・はひ」
カイ「じゃあ、宝を回収してから戻って来い」
麒麟「か、かしこまりました!!」
しゅんっ!
カル「宝ってなにかな~~」
麒麟「まてぇぇぇぇぇぇぇぇい」
カル「なんだ?魂みたいだぞ?」
麒麟「無視するなーーーー!!」
カル「まぁいいや、もらってこ」
麒麟「って、まてぇーい!!!」
カル「じゃね♪」
ヒョイ
麒麟「じゃね♪ってここは標高一億mなんだけど・・・。」
宝を取られたことにはきずいていないのか!?




第3章



そのころ、リーは氷華と伝説の剣を探していた
リー「ないわね・・・・。」
氷華「ええ・・・。」
?「なくても当たり前ですよ」
リー「誰っ!?」
?「僕は螳螂(カマキリ)。この洞窟を守る者」
氷華「どうしてなくて当たり前なの?」
螳螂「たしか・・・・・琥(こ)とかいってましたねそいつが、盗んでいったのです」
リー「いったいなぜ?」
螳螂「くわしくは分かりませんが「お兄様の火といっしょにカイを殺すため」とかいってた気がします」
リー&氷華「なぁんですってぇぇぇぇぇぇ」
螳螂「え、あの、いったい?」
リー「じつは・・・(省略)・・・と、いうわけなの」
螳螂「そうなんですか・・・分かりました。協力します」
氷華「火が・・・裏切り者だったなんて・・・カイ様、信じてくれるかしら・・。」
リー「信じてくれるはずです。カイ様なら・・。」
氷華「リー・・・」
螳螂「さて、まずは仲間集めから始めましょう。いい所を知っています」
リー「私も強い人を知っているから、連れて来るわ!」
氷華「私もいくらかしってるっわ!」
螳螂「それじゃあ、この洞窟でまた!!」
リー&氷華「ええ!!」



第4章



リーは気配で仲間を探していた
リー「このお調子者で単細胞で性格壊れると恐ろしくなるようないや~な気配は・・・・」
カル「あ!リー!!」
リー「やっぱりカルか・・・」
カル「いったいどうしたの!」
リー「ああ、じつは・・・(省略)・・・と、いうわけなの」
カル「そうなんだ・・・じゃあ、燕を探そうか!」
リー「燕ならあそこにいるわよ・・・。」
燕「おーい!!リーさーん、カルさーん!」
リー「燕ーーー降りてきてーーー」
燕「分かったーーー!!」
そして・・・・
燕「ふーん・・・・そうなんですか・・・。」
リー「ところでカル、さっきからなに大切そうに持ってるの?
カル「んー。これのことー?」
燕「なんか・・・魂みたいですね」
?「ぉーぃ」
リー「カイ様の記憶だったり?」
?「おーい」
カル「ところでさっきから声が聞こえるけど。」
籠「聞けーーーーーーー!!!!」
燕「あ、紹介が遅れちゃいましたね、僕の知り合いの籠です」
リー「あ、丁度いいわ。強い仲間をさがしていたのよねー」
燕「じゃあ、その洞窟にいきましょうか」
籠「・・・・・・。」




第5章



氷華はとりあえずほっつきあるいていた(マテ
氷華「麒麟とか・・・蟋蟀とか・・・蜜蜂とか・・どこいったんだろう・・・。」
蟋蟀「あれ、氷華さん、どうしたんですか?」
氷華「あ、蟋蟀、実は・・・(省略)・・・と、いうわけなの」
蟋蟀「へー・・・らしいよ蜜蜂」
蜜蜂「あ、ばれた?」
氷華「いつからいたのよ・・。」
蜜蜂「一時間ぐらい」
蟋蟀「でさぁ、麒麟は?」
麒麟「聞いてたけど、さっきから」
氷華「いたんだ・・・。」
麒麟「でも、さっきいったことって本当かぁ」
蜜蜂「でもさ、火がいなくなればいろいろといいことあるよ」
蟋蟀「たしかにそうですね」
氷華「とりあえずやってみてから考えましょう」
蟋蟀「そうですね。まずは洞窟に行ってみましょうか」
麒麟「そうだな。」
蜜蜂「ところでさぁ、カイ様はどうする?」
蟋蟀「・・・・・。」
氷華「そのことはあとにしましょうよ」
蟋蟀「そう・・・ですね」




第6章


螳螂はさびしい丘に来ていた
螳螂「やっぱりここにいましたか、フィル」
フィル「螳螂・・・・。」
螳螂「ほかのやつらは?」
フィル「もうすぐ・・・くるはずです」
螳螂「フィル、貴方のこと、何かしってるんでしょう」
フィル「・・・・知ってますけど・・・それは、悲しい運命です」
螳螂「・・・カイさんですか」
フィル「はい・・・・。」
?「おーーい、フィルーーー」
フィル「あ、カイトーーーー」
カイト「いったいどうしたんだ、人を呼び出したりして」
螳螂「実は・・・・(省略)・・・と、いうわけで」
カイト「そうなのか・・・それじゃ、その洞窟に行くか!!」
フィル「・・・・ハイ」




第7章


カイの父親「カイ、今度は帝国を狙え」
カイ「ハッ今すぐとりかかります」
カイ(・・・・どうしてこんな事をしなければいけないんだろう)
カイは意思があった・・・・
もちろん、人殺しをしたくないという、優しい心ものこっていた
カイ「どうして・・・・殺しをしなければいけないのだろう」
?「カイ様」
カイ「・・・・昴か、どうした」
昴「はい・・・カイ様に、頼みがあるのです」
カイ「僕に・・・・頼み?」
昴「はい・・・とある洞窟にすむ螳螂というもののところにいってほしいのです」
カイ「・・・分かった」
昴「さあ、みつからないうちに私の背中に」
カイ「ああ・・・・。」
カイ(なんだろう・・なにか・・・懐かしい者に会える気がする)
カイは螳螂の住む洞窟へと飛び立っていった・・・・
火の陰謀を阻止するるために・・・




第8章


カイ「あの、洞窟か」
昴「はい」
カイ「・・・・そうか」
(・・・・・る。)
カイ「え?昴、なんかいったか」
昴「いってませんけど?」
カイ「そうか・・・・。空耳か」
(シガ・・・・・ル)
カイ「!。まただ!!」
昴「どうしたのですか?」
カイ「・・・いや、なんでもない」
(シガ・・ッテ・・ル)
カイ「いったい・・・僕がなにをすればいいってゆうんだ」
(イッテ・・・ナラ・・・・イ)
カイ「昴、帰るぞ」
昴「え?いったいなぜ・・・。」
カイ「嫌な予感がするんだ・・・。」
(ソ・・)
昴「ですが・・・・カイ様が行かなければ・・。」
カイ「・・・・。」
(イヤ・・・イエ)
カイ「嫌だ」
昴「そんな・・・・でも」
カイ「命令に逆らうのか!」
昴「・・・・そう・・ですか」
カイ「やっと分かったか。帰るぞ!」
昴「カイ様はいつのまに、そんなに駄目になってしまったのか・・」
カイ「なんだと?」
昴「洞窟には正しい人物が沢山います。すべてを分かっている者が」
カイ「・・・・。」
(ソイツヲコロセ)
カイ「!まただ」
(ハヤクシロ)
カイ「殺しは・・・いやだ」
(ヤレ・・・ヤレ)
カイ「・・・・・・・。」
昴「カイ様?」
フィル「昴さん!逃げてください!!」
昴「え?あ、はい!!」
カイ「・・・こいつらを・・・殺せばいいんだな」
(ソウダ)
いったい声の主は誰なのか?




第9章


カイ「お前らを・・・・殺す!!」
昴「・・・あの現象が・・起きたのか」
フィル「なるほど・・・・私が何とかしましょう」
螳螂「フィルにしかできませんからね」
フィル「はい・・・」
(ヤレ・・・・ハヤク)
カイ「必殺!水銀の剣!!」
(ソウ・・・!!)
(やっては・・・・いけない)
カイ「!!声が・・・違う?」
(私は元あなたの家来です・・・)
カイ「・・・・。」
(あなたは重要な役目をおってここに来ました・・・)
カイ「役目・・・?」
(そうです・・だから、殺しなどしてはいけない・・)
カイ「そうか・・・そうだよな・・・」
(分かって貰えましたか・・・・・・では、洞窟に)
カイ「ああ・・・。」
フィル「ふぅ・・・なっとくしてもらえたみたいだ」
螳螂「ご苦労様。さて、カイさんにはいろいろと聞かなければなりませんね」
フィル「はい・・・ですが、あまり聞きすぎるとまたあれが目覚めてきます」
螳螂「・・・・・。」




第10章


カイ「そうか・・・・」
洞窟ではカイに今までのことを教えていた
フィル「ですから、火を倒してほしいのです」
カイ「だが・・・なかなか信用できない・・・。」
カル「あのさ・・・・」
カイ「なんだ?」
カル「これ・・・触ってみてください」
カイ「魂・・・・みたいだな」
カァァァァァ!!!
カイ「なっ!!」
魂のような物はカイにとけこんでいった
そのときカイは思い出した
燕と遊んでいたときのことを・・・・。
カイ「燕・・・・・。」
燕「カイ様!!まさか、記憶が!!」
カイ「そのようだ・・・・・。」
リー「私たちは!!!」
カイ「すまん・・・・思い出せない」
カル「なーんだ・・・がっかり」
燕「でも、これで信用してくれますよね!!」
カイ「ああ!もちろんだ」
氷華「・・・・出番が少ない」
フィル「それじゃあ、明日のAM3:30分に出発しましょう!!」
みんな「おう!!!」




第11章


カイたちは帝国にきていた・・・
そこにあったものは・・・ゾンビになった帝国兵と火の嬉しそうな顔だった・・・・。
カイ「なんてことを・・・・。」
フィル「・・・・カイ様」
カイ「なんだ?」
フィル「覚えてないかもしれませんがこの剣を・・・・。」
カイ「なんだか・・・懐かしいきがする」
フィル「その剣はスマデラビルという所にいるカービィさんからもらったものです・・・・」
カイ「覚えがないな・・・」
フィル「しょうがないですよ・・・・。」
カイ「そうだな」
燕「で、どうします」
氷華「火は飛べたはずですが」
蟋蟀「ここは飛べる奴がいったほうがいいなじゃないか」
昴「じゃあ、カイ様は私の上に」
カイ「ああ」
燕「私もお供します!!」
籠「じゃ、俺たちはゾンビをかたずけて来るか」
蜜蜂「そうだね」
麒麟「おっしゃあ」
フィル「私たちは魔法で応援しましょう」
螳螂「そうですね」
カイト「俺は暴れてくるからな」
フィル「いってらっしゃい」
カイト「即答かよ」
螳螂「さっさといけ」
カイト「へいへい」



終章<前編>


帝国はかなり巨大な国だ・・・・
火が滅ぼすにしても何ヶ月かかかっただろう
カイでも一ヶ月はかかる巨大な国・・・・
ゾンビがあいてでは疲弊もするだろう・・・
カイ「いたぞ!火だ」
昴「ハイ!」
火「!カイめ・・・もうきずいたのか・・・。」
琥「大丈夫よお兄様・・・伝説の剣さえあれば・・・。」
火「それもそうだな・・・琥、お前は燕を狙え」
琥「分かった!!」
カイ「よし、フィルに渡してもらったこの剣で」
昴「私も魔法使って応戦します!!」
燕「私は琥を退き付けます!!」
カイ「昴・・・燕・・・有り難う!!」
地上では
蟋蟀「くぅ・・・・キリがない・・・。」
フィル「・・・カイ様」
螳螂「フィル・・貴方のことだ・・・カイ様のとこについていたいんでしょう」
フィル「・・・ハイ」
螳螂「行ってください・・・貴方は魔法で飛べたでしょう」
フィル「・・・有り難う」



終章<後編>


ゾンビは全然減っていなかった
減ってはいるのだがあまりにも多すぎるのである
そのころ・・・
カイ「火、貴様はなにを企んでいる」
火「貴様を殺し、世界を滅ぼす!!」
カイ「・・・・。」
火「死ねぇぇぇぇぇぇ!!!」
カイ「スター切り!!」
火「!!その剣は」
カイ「どうした?伝説の剣という物は使わないのか?」
火「くそっ!もうやけくそだ!!!」
キィン カキィン
しばらくつば釣りあいがあったあと、火の剣が飛んだ・・・
カイ「くらえぇぇ!!!」
火「ぐああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!」
カイ「死んだか・・・・。」
燕「カイ様。琥を倒し終わりました」
カイ「ごくろう、次はゾンビだな・・。」
フィル「どうやら・・・心配はいらなかったようですね」
カイたちゾンビを数週間してかたずけた・・・・
そして・・・・



最終章


カイは帝国の城にはいってキオクを探していた
そして・・・・
フィル「ありましたよ!!」
カイ「なんだって!!」
カル「しかもこんなにたくさん」
燕「さ、早く!!」
カイ「分かった!!」
カイは全部取り込んだ・・・
カイはすべてを思い出していた・・
子供のころのこと・・・・・
カルやリーのこと・・
フィルのこと・・・
スマデラビルのこと・・・・
すべてを・・・・・・
フィル「時間ですね」
みんな「え?」
螳螂「来てしまいましたか」
フィル「はい・・・カイ様が天に帰る日が・・・」
カイ「どういうことだ?」
フィル「貴方は天の子なのです・・・。」
カイ「でも・・・父上は・・・。」
フィル「あなたの父上はあなたを成長させるために作った者です」
カイ「そんな・・・・」
フィル「みなさんと別れるのは嫌でしょうが・・・これも運命です」
カイ「・・・・・でも」
燕「カイ様、いままで私もうそをついていました」
カイ「え?」
燕「私は、天の国のからカイ様を見張っておくように頼まれたのです」
昴「私もです」
カイ「そう・・・だったのか・・・」
カイは天に戻ることになるのか!!




完結


カイ「燕と、昴が・・・。」
燕「・・・。」
昴「いままで・・・騙し続けていたんです」
カイ「もし天に帰らないといったらどうする?」
燕「この場で、死んでもらいます」
カイ「・・・そうか」
フィル「カイ様、お行きください・・・・。」
リー「カイ様、私たちは大丈夫です」
カル「僕だって!大丈夫ですよ!!」
昴「カイ様・・・ご決断を」
カイ「俺は・・・・」
蜜蜂「・・・・・。」
蟋蟀「カイ様・・・。」
麒麟「俺たちは大丈夫です!」
フィル「カイ様・・・・。」
カイ「分かった・・・・・行こう」
カル「カイ様、また、会えますよね・・・」
カイ「ああ!約束だ!!」
燕「でわ・・・・行きましょう」
カイ「ああ・・・。」
カァァァァァ
音と共にカイが消えていく・・・・
シュンッ
カル「うう・・・・・カイ様ぁ・・・・。」
カルやリーは泣いていた・・・
麒麟も蟋蟀も氷華も・・悲しみに沈んでいた・・・
そして・・・フィルさえもが・・・涙を流していた・・・・・
それでもみんなは悲しみを乗り越え・・・・自分の国に戻った・・
カイも天の国で、悲しみんでいた・・・
燕や昴も辛かった・・・・
だが、悲しみを乗り越え・・・・仕事に戻った・・・・
いつか・・・会えることを・・・願い・・・・

終わり・・・・・
最終更新:2006年06月12日 01:21