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【自己紹介】
「こんにちわ。
私、柱 空歌(はしら くうか)。
変な名前でしょう?
くうかなんて。
でも、名前の漢字は大好き。
空の歌なんて、かわいいよね。」

(PCが源、竜造寺、深澤、英吏のいずれかの場合)
「○○が隊長になるなんて、
ちょっと変な気分だね…ふふ。
私、一生懸命頑張るね。」


【ピクニック】
「山岳騎兵がいいのは、
いつもピクニックが出来るって事だよね。
しかも、動物をつれていけるの」
空歌は、幸せそうに笑ってみせました。


【鵺の毛】
「服に鵺の毛がついているよ?
 待ってね。
 ブラシ、あるから。」
空歌は、はりきって何かしていますが、
どんどん悪化しているような気がします。
「…………。
 わ、私、不器用で……。」
空歌は、カァッと赤くなりました。
「ごめんなさい……。」


【戦争の事】

「戦争の事は良くわからないけど、
 きっと大変なんだよね。
 …いつか、平和になるといいね。」


【戦争の事2】

「戦争の事…、知らないんじゃなくて、
 知りたくないんだ。
 考え出したら、きっと暗くなるから…。」


【この街は小さくていい】

「この街は、小さくていいよね。
 私、あんまり大きな街は好きじゃない…。
 みんなの顔も覚えられないし、それに…。
 それに私、電車に上手く乗れた
 試しがないから。」


【動物くさい】

「友達にね。
 あんた、動物くさいって。
 …言われちゃった。」
空歌はヘコんでいます。
(言わせておけ)(なぐさめる)
「うん…。
 そうだよね。
 あの子達、コロンの匂いだって嫌うから。
 ありがとう、元気でたよ。」


【鵺のすごい発見】

「実は、鵺で、すごい事を発見したの。
 あの子達、石鹸を食べたり食べなかったり
 してるから、ずっと不思議に思ってたんだけど、
 香料の入ってない石鹸は食べて、
 入ってるのは食べないの。
 鼠もそんな感じだから、
 きっと香料の入っている石鹸は、
 食べれないんだよ。」
(そ、そうか)
「うん。
 きっとあの子たちは身体に良い物と
 悪いものがわかるんだね。
 すごいよね。
 えへへ。」
(いや、そもそも石鹸は食べない)
「そんな事ないよ。
 ちゃんと鵺や鼠はかじっているもの。」
どうやら、人間の事までは頭が回って
いないようです。


「私、少しだけ自慢出来る事があるの。
数学の公式とかは全然だけど、
他人のいいところは、ずっと覚えていられる。
だから、○○君の事だって、
ずっと覚えているんだよ」


空歌は、自分の鵺をかわいがっている。
「もー、○○は
甘えんぼうだなあ。
はい、ちゃんと噛んで食べるのよ。
ふふっ」
空歌は、ひそかに人の名前を
鵺につけているようだ。


「今日、いい事あったんだよ。」
(ああ、鵺のこと?)(ああ、○○のこと?)
空歌は、カァッと赤くなりました。
すごくあたふたしています。
「あ、あれは…その、私は記憶力が悪くて
だから鵺に知り合いの名前を…。」
言葉を失って、空歌は下を見ています。


「わ、忘れて…。
その、鵺の名前の事は…。
お願い…。」
(どーしよっかなー)
「……。」
あ、泣きそう。
「…い、いじわる。
いじわる!」
(分かった)
「……。」
あ、泣きそう。
「……ありがとう。
嬉しい……。」


空歌はあなたを見ると、
カァッと赤くなりました。
そして、そのまま走っていきました。


「…大人げなくて……ごめんなさい。
私…すぐ何にも考えられなくなって…。
だから…ごめんなさい。」


「…またね、病院で一人亡くなったんだって。
…嫌だよね。
嫌だ…こんなの嫌だよぅ。
動物もどんどん少なくなるし…。」


「……ごめんなさい。
私……すぐ何も考えられなくなって…。」


あなたが
○○ ○○(仲の良いNPC)と話していると…。
PC「ん?」
空歌は、息を止めてこちらを見ています。
そして、口に手をあてて走っていきました。


「……。」
空歌は、あなたを見た瞬間に
走っていきました。


空歌は、プログラムセルを持っています。
「どうしたんですか?」
空歌は、プログラムセルを隠して
あなたに優しく微笑みました。


「最近、いい事を覚えたんです。
簡単に優しくなれる。
そんな方法があったの。」


英吏「呼び立ててすまん。
   …独り言を言いたくてな。

   最近、柱がブレイン・ハレルヤに
   手を出しているらしい。
   気持ちよくなるプログラムだ。

   違法ではないが、それだけの代物だ。
   以上、あとは最善と思われる事をやれ。

   お前が面倒見た方が、
   きっと彼女も幸せだろう。」


空歌は、プログラムセルを持っています。
(取り上げる)
「か、返して! それを返して!
それを無くしたら私……私……、
きっと誰かを憎んでしまう……。」
空歌は下を向いたまま、
ぽろぽろと泣き出しました。
あなたが呆然としている間に
一日が終わります。
(殴る)
「……じゃない……。
だって、あなたは私が優しくして
欲しい時に優しくしてくれなかった
じゃない!!」
空歌は、盛大に泣き出しました。
あなたが呆然としている間に
一日が終わります。


「……もう駄目だ…
…もう……駄目だ……。」


「……。」


「……。」
(元気を出して、ついているから)
空歌は、涙であなたを見上げました。
じっと、あなたを見ています。
そして、目をつぶりました。
………………。
空歌は、小さくうなずきました。
「絶対……だよ。」
(駄目だ……こいつは)
あなたは、見捨てる事にしました。
(殴る)
空歌は殴られるままです。
涙を流しました。


「…私、頑張るね。
また……泣くかも知れないけれど。
うん……私、頑張る。」


「…またね、
病院で一人亡くなったんだって。」
空歌は、泣いてるか笑っているのか
わからないような顔で、
懸命に笑おうとしています。
(よしよし)(こういう時は泣いてもいい)
空歌は、額をあなたに押し付けて
泣きました。


「私……格好悪いよね……駄目だな。
一生懸命、いいところ見せようとしていたのに。
グズで気が弱くて不器用なところを
見せないようにしていたのに…。」
空歌は、伺うようにあなたを見ています。
(笑う)
空歌も少し、はにかんで笑いました。
(そうね)
空歌は、カァッと赤くなりました。
「……ひ、ひどいよ。
○○ちゃん。」
(一枚絵)


「……あのね、もし……。
もし生き残ったら、その時は……
傍にいてね。
私、駄目だから。
いや、だから本当に駄目だから……。」
(なにが?)
「……笑うから、秘密。」
(約束する)
「うん……絶対、だから。」


エンディング
高い所、苦手だから空軍には
入らなかったのに……。
-山岳騎兵の言葉

その日、撤退を支援するヘリの群れが来た日、
貴方は空歌に抱きつかれて
ヘリに乗っていた。
「高いぃぃ。
怖いぃぃぃ。」
(駄目って高い所だったか)(よしよし)
「ゆ、揺れるしぃぃ
きゃー!」
脱出の感慨も何もありませんでした。
貴方は苦笑して、空歌をあやす事にしました。
「こ、子供扱いして!
きゃー!」
声を聞きながら、ぼんやりと
生き残ったなあと、そう思いました。


●鵺戦闘死亡時(サブイベント?)
空歌は、鵺をなくして泣きじゃくっている。
名を何度も呼んで、抱きついたまま離れない。
あなたは、無理やり引き離して
鎮静剤を打たせた。



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最終更新:2010年11月09日 22:42